今日は、朝から雨が降ったりやんだりのはっきりしないお天気

蒸し蒸しして、髪もボサボサ。。

でも、こんな時にこそ爽やかに振る舞いたいものです

さて、本日は掛け紙のお話し。
先日 友人から聞いた話しに驚きました

職場の先輩の<結婚祝い>を何人かでお金を出し合って、欲しいと言ってた物を買おう!と言う事になったそうです。
そして、色々と話し合った後 、その仲良しグループの一番若手の女の子(20代後半)が代表でプレゼントを買いに出掛けたんだそうです。
それから数日後。。。
贈った側と贈られた側それぞれが信じられない光景を目にすることに

品物に掛けられていた熨斗紙の表書きには、内祝。(正しくは、御祝・御結婚御祝・寿)
そして、名前は贈られた側のもの。(正しくは、贈った側の名前。この場合は何人かで贈っているので、3人までは連名。4人以上になると、「〜一同」。または、代表者の名前を書き、その左横下に「他○名」
そして、別紙に全員のフルネームを書いた紙を品物と熨斗紙の間に挟みます。)
どうしてそうなったのか
本当に不思議ですよね。
本当に不思議ですよね。品物を買いに出掛けた際に対応して下さった方は、明らかにお店の中でもベテランだったそう

と言う事は。。。
断定は出来ませんが、
熨斗紙の表書きを依頼した側の伝え方が十分ではなかった。知識が乏しかった。
また、
対応した(依頼を承った)方もよく話を聞かずに自分の思い込みで、、、
しかも、表書きをした熨斗紙を依頼者に見せて再確認をしなかった事に原因があるのでしょうね。
せっかくのお祝いの気持ちが台無しになりますよね

マナーは、知らないより知っておくと損はないと思います。
また、人に不快な思いをさせない為にも最低限の事は、知っておきたいものです。
そして、マナーや作法を心得ていても過信をしないで、あくまでも謙虚に思いやりの気持ちで接することができれば素敵ですよね

