こんにちは!ashです(*^-^*)

今回から、複数回にわたって、人体を巡るとされる経絡の特徴、性質等に関して、書かせて頂ければと思います(^^♪

 

この経絡の特徴は、主に増永静人先生の経絡解釈を基に、自分なりに解釈を加えて投稿していければと思います。ゆえに、「ここ、変じゃないか?」という箇所があれば、全てashの責任となります(笑)

 

悪しからず(;^_^A

 

 

最初は肺経、大腸経に関してです。「そもそも、なぜこの二つがセットになっているの?」という疑問があるかと思います。

肺の作用は、生命活動の根本である「気」を外界から受け、大腸の作用は、排泄に暗示されるように、外に出すことを表します。

 

ですので、ざっくり言えば

 

肺=インプット

大腸=アウトプット

という関係にありますので、これら二つがセットとして考えられるのだと思います。

 

肺はインプットです。インプットするために、外界との接触が必須です。ですので、肺経に問題がある場合は、外界との交流が少なく、大きな息ができず胸が詰まり、やる気の喪失が見られます。また、環境への抵抗力も弱いので、人間関係のストレスも受けやすい印象があります。

身体的には、胸筋が硬くなったり、咳などの呼吸器系の疾患にかかりやすくなったり、親指がつれて痛んだりするようです。

外界への抵抗は「衛気」と表現することもできるでしょう。

 

大腸はアウトプットですので、全て出すことに関連します。「もの云わぬは腹ふくるる」という諺があるように、言いたいことを言えないことが続くと、大腸に虚実が出るようです。また、歪みがあると、外部へのアプローチをしようという気が起きず、積極性がなくなり、自分からやろうという気が起きなくなってしまいます。

身体的には、鼻水、鼻づまり、排泄不良、股関節の異常などが見られやすいです。鼻は大腸経の流注にありますし、大殿筋の真ん中を大腸経が通るので、股関節への影響が強くなるようです。

 

増永先生が発表した経絡図は、全身を六陰六陽が巡る。故に上肢にも下肢にも全ての経絡が通る。

 

外界との交流とは、主に人間関係を指すんじゃないかなと思います。コミュニケーションが上手に取れない人は、肺大腸に歪みがあることが多いように思います。人から何か言われて萎縮したり、言いたいことが言えずに溜まったり。思い当たる方、いらっしゃると思います('_')

引っ込み思案の人は何となく顔が白く見えますね。

白、は肺、大腸に関係します。

 

ちなみに、自分は鼻がめちゃくちゃ出ます(;^_^A幼い頃からアレルギー性鼻炎持ちです。これは大腸と三焦が虚で、胃が実しているためと思われます。そういえば、昔からアウトプットするのはとっても苦手でした…その苦手を克服する一環として、ブログを書かせて頂いている、そういう側面もございます(笑)

 

また、肺大腸に歪みがあると、金運が下がるのではないか、と思うこともあります。肺大腸は、五行色体表だと「金」に該当しますし、そもそも人間関係、コミュニケーションが得意でない人に、お金は巡って来づらいのではないかと思うのです。

 

自分の金運を上げるためにも、自分も早く大腸経を強くしなければ!!!!

まあ、まあ(笑)

 

こんな感じで、次回は「心、小腸」について書いていこうと思います!

よろしくお願いします(^^♪