リアル設定 ホミン


2人になった頃のお話です
2人はまだお付き合いはしていません
書き始めたのは6月頃なので、今回の事は話に反映してませんが、ちょっと被る設定もあるので、
今リアル設定は無理・・・という方は避けてくださいね。




「お前欲求不満なんじゃないの?」



キスの後、ユンホに聞かれチャンミンは苦笑いを浮かべた。

確かに以前より積極的に深いキスを求めているのは自分の様な気もするからだ。


「否定出来ないのが、悔しいですね」

「誰か紹介する?」


いつもの提案にチャンミンは「良いです」と首を横に振る。


「この忙しさで彼女作れるほど器用じゃないですよ。そういうユノヒョンこそ良い人居ないんですか?」

「俺もチャンミンと同じだよ。この大事な時期に何か撮られたりするのも嫌だしな」

「ですね、ファンが待っててくれるのにそんなこと出来ないですよね」


ユンホの言葉にうんうんとチャンミンは頷く。


「恥ずかしいこと言っちゃうと、ヒョンのキス凄く気持ち良いんですよね」


チャンミンの言葉に一瞬固まった後、あははっと声を上げてユンホが笑い、顔を手で覆う。


「チャンミナ〜、それ俺、何て返せば良いんだよー」

「本当ですって。
  正直舌で四つ葉のクローバーを作るって真剣に練習してた時は、馬鹿だなぁと思ってたんですけど」

「酷いね、お前」


笑いながらユンホは指の隙間からチャンミンを見る。


「その成果なのかな?今迄したキスの中で一番気持ちいいです!って、そんな比べる程色んな人は知りませんけど」

「ふーん、じゃあ気持ちいいから、俺とキスしてるんだ?」

「うっ、まぁ、そういう事になりますねぇ」


そうは言いながら、実はチャンミン自身その辺りがよく分からないのだ。 

ユンホが言うように欲求不満で、ただ気持ち良いからキスしているのか、それとも何か他に理由があるのか?


「チャンドラ、ヒョンはちょっと心配だよ」


ハァッと大袈裟にユンホが溜め息を吐き首を振る。


「お前気持ち良いからって誰とでもキスしてるんじゃないだろうなぁ」

「ばっ、してる訳ないでしょー」


チャンミンは顔を真っ赤にして声を荒げた。


「なら良いけど、彼女作るまではヒョンだけにしとけよ」


ユンホが手を伸ばし、チャンミンの肩をポンと叩く。


「満足させれる様に、舌先鍛えとくから」


言われた瞬間にボッと耳まで真っ赤にしたチャンミンに、耐えられないとユンホが声を上げて爆笑する。


「ヤー!」


流石に腹が立ったチャンミンが立ち上がり声を上げると、「うわー、チャンミニが怒ったー」とふざけた調子で言い、ユンホはリビングを出て行った。




続く



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昨夜のユノとチャンミンの挨拶、レポを読んで知りました。
報道内容に言及せず、でも安心させる言葉をくれたようで、チャンミンらしいなぁと思いました。


個人的にはね、ユノのが女心わからないから、彼女居るのは伏せてて、ある日突然結婚しそうな怖さがあるんですけどアセアセ

さすがに心臓の準備はさせて欲しいなぁとユノペン的には思ってます。






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