初日、会社帰りにドキュメンタリー映画

IDENTITYを観て来ました。

 


 

 


見終わった後から言いたいことがたくさんあり、

Xの方ではあれこれ呟いていたので、

ブログにも感想を残します。

 



まだ観ていない方もいらっしゃると思いますので、

まずはネタバレを含まず、

私の感じたことなどに絞った感想です。

 

 

号泣する、ずっと泣き続けるとXで見かけたので、

行く前にポケットティッシュを買って臨んだんですけど、

結果泣かなかったんですよね。

 

 

何故かと言うと、大画面に映る2人の美しさに見蕩れたり、

当時のことを色々考えてしまったり、

頭の中が忙しかったの。

 

 

 

1回目はそんな感じだったので、2回目観に行こうと思っています。

 

 

 

観ていて感じたのは、チャンミン結構思い詰めるタイプだなってこと。

 



特に若い頃はピリピリ感が強くて、

かなり繊細に感じました。

 

 

この辺は、私のリアルな創作物に反映しているイメージのまんまか、

それ以上かもしれないなと感じながら見ていました。

 

 

 

WITH期のチャンミンは美しくて

可愛くて、かなり好みなんですけど

 

体もかなり絞って細い上に、

歌などに対しての気合いが凄すぎて、

 

終始ピリついてるのが画面からも伝わって来て、

見ていて少し痛々しかったです。

 

 

暫くユノと会えないし、東方神起がお休みする。


自分も兵役行くかもという状況だったので、

良い姿をファンに見せたいと必死だったのかな。

 


ユノと離れることへの不安感もあるように、

私には見えてしまい、


あまりに線が細すぎて、

壊れてしまいそうで見ていて怖かった。

 

 

ユノも命削ってパフォーマンスしているように見えて怖い時もあるけど、

情熱を表に出しているからか、


張り詰めた糸がプツリと切れてしまいそうな脆さは

見ていて感じないんですよね。

 

 

チャンミンは内に秘めているからか、

限界ギリギリのところに立っているように見えてしまった。

 

 

2人で始動したときも、自信の無さや緊張感がチャンミンの方が強くて、

それを明るく解したり、支える兄ユノという構図が今より強かったなと思いました。

 

 

本当に支え合ってたよね、ホミンちゃん。

 

私が2人を見始めたのもその頃だったので、懐かしく感じました。

 

 

数年前からユノがチャンミンが成長した、

大人になった、頼もしくなった・・・

と口にするようになってましたけど、

今回の映画を見て実感しました。

 

 

この前のファンミーティングの時に仲が悪い説が出ましたが、

単にチャンミンが成長したことで、

ユノが細かくケアする必要が無くなっただけなのかも。

 


信頼しているからこその、今の関係性なのかもしれない。

 


 

あとは私が腐女子なので感じたことかもしれないけど、

 

チャンミンの愛って重くない?

 

 


WITH期のチャンミンのユノや東方神起への愛が見ていてひしひしと感じられて

重いよー、大丈夫?と心配になってしまった。

 

 

マイペースだと公言している人だし、

自己犠牲精神は無いと思うけど、

彼の中を占める東方神起とユノの比重が

大きすぎるように過去の彼は見えました。

 


最近のチャンミンには余裕を感じるけど、

家族が出来ることで愛情が分散したのかもな、

なんて思ったりも。

 


少しふっくらしたな…なんて思うこともあるけど

WITH期のカリカリなチャンミンを見ると


今の多幸感は良いのかもしれないね。



ふわふわしてる方が安心かも。


 

兵役前に出したMVを観たときにも

同じこと感じたんですけど、

ユノってどこまでも自分なんですよね、

表現する物が。

 

 

でもチャンミンって2人の男の子が出て来たり、

東方神起(自分たち)を表現していた。

 

 

ユノの中にも東方神起があり、

とても重要な物なのは分かるんですけど、


アーティストになりたくて夢を叶えた少年と、


アーティストになったことで夢が出来た少年の違いは感じる。

 


 

それが一番強かったのがWITH期だったのかもしれないですね。

 

 

今のチャンミンは良い意味で肩の力が抜けたように見えるし、

余裕も感じられるから、本当に大人になったんだな。

 

 

 

それだけ自信もついたんだろうな。




ユノに関しては貫禄あると思ってたけど、

今昔の映像を見ると若いよね。



あんな若いのにリーダーとして頑張っていて

常に一生懸命な姿はさすが過ぎた。



この場面で、このタイミングでNG出すんだ!?


と衝撃を受けたシーンもあって、



その時に頭に浮かんだのが、


韓国の歌詞当てる番組に出たチャンミンが


ユノヒョンが自分の納得いかない歌詞を歌う訳がない!


と歌詞の内容を予想していたシーン。



そんなまさかと周りの人たちが笑ってたけど


本当にユノって納得行かない仕事はしてないのでは?


特にステージについては。



そう考えるとオンリさん達の言うあれこれって、

全部的外れなんじゃないか?と思えて来た。



この映画見てもまだユノのソロだけを望んで、


チャンミンを悪く言うんだろうか?


そうなら本当に都合の良いことしか見ないんだな。




2人がファンに対して発する言葉も


全てが愛溢れていて、感無量でした。




コロナ明けかな?


割と最近なのかな?


チャンミンがマッサージされながら


インタビューに答えてる内容も


そんなことまで思ってもらえてありがたいと


観音様のように美しい顔眺めながら思いましたよね。




2011年から15年2人を推してますが、


これからもまだまだ追いかけて行きたいなと


思わせてくれた映画でした。




ネタバレなしだと顔の話ばかりで申し訳ないんだけど、


私チャンミンから感情?精気が全部すっぽ抜けたような表情好きなんですよ。



歌ってるときとか、話聞いてるときとかに

その顔になってるから、

決して何も考えてない訳じゃないと思うけど、



空っぽみたいな不思議な表情をする。




幼いような、色気があるような、何とも不思議。


でも美しい。




それを眺めながら、ちょっと違うのかもしれないけど、


昔ユノが白痴を美しいと思うだか答えてたインタビューを思い返してました。



小説読んだのかもしれないし、


チャンミンのことは言ってないかもですが、


知性も感情も何もかも抜けた表情って壮絶に美しいなと。




そんな事を思いながら見ていたので、

涙が出なかったの。



いやいやお恥ずかしい。



しかしやはり昔のホミンちゃんは腐女子の宝でもありますね。


見ているとどんどん妄想できて楽しかったです。




ネタバレ込みで書きたいこともあるので、


それはまた別記事にします。





全然更新してないのに、

未だにブログ訪れてくれてる皆さん

本当にありがとうございます




Ash