出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -69ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

春分の日である昨日は仕事を終えてから、


大学院生のアルバイトくんと埼玉アリーナに差し入れしてきました。

ちょうど夕飯の配給中で長蛇の列でした。

お昼の瀧井さんの差し入れに続き、

材料あるだけ焼いて持っていきましたが

1分もしないうちになくなりました。

約5000人もの人達が避難しているんですものね。

最初は数が少なすぎて断られそうになりましたが、

皆さん手にして「あったかい」といって持っていってくださいました。

やはり温かいものは喜ばれます!

仕出しはJC(日本青年会議所)の人達が中心になってボランティアしていました。

そういった意味では、避難もできない被災地で過ごしている人たちの「今」と比べたら、

恵まれているのかもしれません。

実際、現地でそのまま自宅を離れずに生活している人たちの中には

食料がなく生活に困っています。

実際、私の身内は現地の避難所に行って食料を得ることができたそうです。

まだ若いし歩けるからいいけれど、一人暮らしのお年寄りはそうはいきません。

またもっともっと出来ることたくさんありますよね。

まだまだこれからですよね。



今できること、これからするべきこと。

ひとりでできること、みんなで力を合わせてするべきこと。

お金でできること、愛があればできること。

自分の生き方を確かめられるいいチャンスです!

慌てず焦らず実行に移していきましょうね。


必要なものが必要としている人に確実にお届けできるように、

また助けられる人と助けてほしい人をつなげられる役割を

会社としても果たさなくてはならないと考えています。


新しい時代に瑠璃色の地球に住む子どもたちの笑顔があることを、


平和な未来があることを信じて。

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これから埼玉アリーナに向かう鯛焼きたち!
少しでも温かくて甘い鯛焼きで元気になっていただきたいと願いを込めて用意しました。

いつもお世話になっているお兄ちゃんのような存在の瀧井さんが

息子さんを連れて埼玉アリーナに向かいます。

ボランティアを受け付けてもらえるかわからないけど

鯛焼き持って行ってくる!と昨日電話がきました。

埼玉アリーナに比較的近いところに私達の鯛焼き屋があります!

朝から願いを込めて焼きました。

瀧井さんの願いが確かに届くようにと鯛焼きに思いを乗せました。

今日は雨降りの一日でした。


これを食べて心と身体を温めて休めてください。


埼玉アリーナに避難している皆さんの4月からの受け入れ先も決まったそうでよかったです!

クライシスマネジメント=事件が起こってしまった後どう向き合うか


・消耗品を買わない。


・流通網を使わない。


・掃除をして身の回りをきれいにしておく。


・掃除という活動で心の整理整頓をする。


・ネガティブな思想を追い出す。


・気が付いたら運動 最低一日30分。


・そして、被災者と同じくらい必死で生きること。







詳しくはこちらで聴いてください。


村上力さんの話です。

http://www.hbc-seminar.jp/_src/sc147/83N838983C83V83X837D83l83W8381839383g.mp3


村上さんのblogはこちらです。http://ameblo.jp/chikara-murakami/


村上さんの会社のHPです。http://www.heartandbrain.co.jp/