春分の日である昨日は仕事を終えてから、
大学院生のアルバイトくんと埼玉アリーナに差し入れしてきました。
ちょうど夕飯の配給中で長蛇の列でした。
お昼の瀧井さんの差し入れに続き、
材料あるだけ焼いて持っていきましたが
1分もしないうちになくなりました。
約5000人もの人達が避難しているんですものね。
最初は数が少なすぎて断られそうになりましたが、
皆さん手にして「あったかい」といって持っていってくださいました。
やはり温かいものは喜ばれます!
仕出しはJC(日本青年会議所)の人達が中心になってボランティアしていました。
そういった意味では、避難もできない被災地で過ごしている人たちの「今」と比べたら、
恵まれているのかもしれません。
実際、現地でそのまま自宅を離れずに生活している人たちの中には
食料がなく生活に困っています。
実際、私の身内は現地の避難所に行って食料を得ることができたそうです。
まだ若いし歩けるからいいけれど、一人暮らしのお年寄りはそうはいきません。
またもっともっと出来ることたくさんありますよね。
まだまだこれからですよね。
今できること、これからするべきこと。
ひとりでできること、みんなで力を合わせてするべきこと。
お金でできること、愛があればできること。
自分の生き方を確かめられるいいチャンスです!
慌てず焦らず実行に移していきましょうね。
必要なものが必要としている人に確実にお届けできるように、
また助けられる人と助けてほしい人をつなげられる役割を
会社としても果たさなくてはならないと考えています。
新しい時代に瑠璃色の地球に住む子どもたちの笑顔があることを、
平和な未来があることを信じて。