出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -70ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

離れていても、つながっていることをいつも感じていられるのが家族。



こんな事態になって5日目。


福島の家族はたいへんな状況下におかれていますが無事です。


まだ確認取れていない人もいますが、


友人たちからも徐々に無事との連絡が入ってきてます。


そのたびに涙が出ます。




たくさんの皆さんにご心配いただき、心から感謝しています。


まだまだこの事態がよくなるとは思えないこともあります。


いえ、時間が過ぎ、事態が明るみになればなるほどどこも深刻な状況ばかりです。



まだまだライフラインが途絶えています。


とにかく水がありません。


ガソリンと灯油がありません。


そういうところがあちこちにたくさんあるようです。



連絡もままならぬ状況ですが、引き続き、


離れているからサポートできること、やっていきます。


そんな私をサポートしてくれている仲間に本当に感謝しています。


みなさん、本当にありがとうございます。



でも、きっと東北人の辛抱強さできっと乗り越えるはずです。


そして日本の強さは海外のメディアが讃えるように

争わす、共に助け合い、粛々と事をすすめることです。


日本の力、信じてます。




心からの感謝を込めて♪








先日あの恐ろしい大地震のあと、私は真夜中3時に東京から埼玉に移動しました。


真夜中なのにラッシュで3時間かかりました。


少し仮眠して、お店を確認に出かけました。


うちのお店はガスなので、少し揺れると安全装置がすぐに作動します。


そんなことから、その日は臨時休業としました。



翌日、店長と2人でお店を開けました。


正直どうしようか悩みました。


こんな時にお店を開けるなんてと、もう一人の自分がつぶやきます。


でも、


さあ! 大変な事態だけれど、お店も従業員も無事なのなら元気にお店を開けてお客様を迎えることが私たちにできることよ!


と、もう一人の自分が大きな声で言いました。



どっちがいいのかわかりません。



でも、このお店を作った時に約束しました。


私たちはどんなときでも、小さくても確かな幸せ をお届けすることを。




そして、できることなら、被災地の皆さんにすぐにでもお届けしたい。



お届けできるその日のために、準備始めます。