出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -65ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

元気な女性が集まる月輝会 のメンバーみさきのゑさん

会として被災者支援したいという思いで、

HappyCosmeプロジェクトを作ってくださいました。


ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


さっそく、福島市内に避難している女子に、

甥っ子経由で化粧品をお渡しいたしました。


女子にはちょっと早いお化粧品もあったかと思いますが、

避難所の女性たちに配っていただけることでしょう。


http://ameblo.jp/haircustomizer/



ありがとうございました。



夏に向けて、日焼け止めも必要そうですね。





ボランティアから帰ってきて、

帰ってきて、いろんな角度から今後の活動を考えています。



ではその観点から1つ。


物資はどんなものがいいのかを現地の声を聴きながら集めましたが、

その中に無かったのが化粧品でした。

好みもあるし、それどころではないのでは? という意見もあったりで、

本当に喜んでいただけるのかお渡しする前は正直わかりませんでした。


でも持って行って良かったです。

化粧品を見ていただいたら、それまでの母としての表情から女性としての顔に変わったんです。


それは、、、

女性は母でもあり、家族を守る立場ですので、

頭にあるのは、家族のための食料、生活消耗品、子供服、作業着、下着など。

つまり、、自分が本当に欲しいものは二の次三の次と後回しになるんですね。


おかげさまで1つも残らず女性たちの手にお渡たしすることができました。


先ほど、現地の友人と電話で話しました。


石巻はスーパーが再開しはじめたとはいうものの、自由にお買い物にいく足がありません。

ほとんどの車は流されていますので、1台に乗合って移動するしかありません。

でも車はとても貴重ですので、優先順位は病院への行き来だそうです。


またコミュニティのリーダーはほとんどが男性ですから、

「お化粧品がほしい」なんていえないでしょうし、

化粧品が必需品のうちだなんて、理解してくれそうにないですよね。


ますます女性は自分のことは後回しです。



街を明るくするには女性の綺麗も大切な要素です。


お化粧をすると気分も明るく晴れやかになります。

すると自然に笑顔が溢れてきます・

その笑顔はその場を明るくし、

人を幸せにします。



女性の身だしなみや綺麗を応援したいですね。


今、街には彩がありません。

すべてが灰色です。