出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -64ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

今週は、宮城と岩手に入っていました。


自分の身体で感じて、目で確かめないと動けない性分の私です。



日本列島を人間の身体で表現したら、

東北は左上半身です。

そのほとんどが、被ばくや大怪我をしている状態です。


その状況を調査しながら、物資を届けたり、炊き出しをています。



県外からボランティアで入られる方も多くなってきました。


受け入れ側も充実してきています。

ボランティアにはこんな仕事もあります。


ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


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ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

家が倒壊した時に津波で流された写真の復旧作業です。


自衛隊さんが被災地に入り作業しているときに、

見つけられた写真が一か所に集められます。


その状態は、泥で固まっていて汚れています。

それをきれいに引きはがし、汚れを丁寧に落とし、復元させて、持ち主の方の手に渡るように準備することです。


でも写真の劣化はどんどん進んでいきます。

ずっとボランティアでこの作業に携わっている人にお聞きしたら、

「大災害直後の写真は比較的、修復が簡単でしたが、

今は、色が解だしてきてしまうものも出てきました。

まだまだ写真は見つかるでしょう。

でも、早く綺麗にしないと、ますます写真がダメになってしまいます」

とおっしゃっていました。


私も少しの時間でしたがお手伝いしてきましたが、

集中力の要る作業です。


でも仲のいい家族の写真や修学旅行や結婚式の写真の汚れを取りながら、

「思い出はお金出しても戻せない」と痛感しました。


一日も早く、持ち主に戻してあげられるといいな。。。。



被災地での仕事は各家の泥だしや畳上げなど力の要する作業が目立ちますが、

このような思い出の復元のお手伝いもあります。


これからボランティアしてみたい方、まずはこんなことからチャレンジしてみたらいかがですか?


以下、岩沼市のボランティアセンターのHPです。


http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10109




たくさんのコスメが届きました。


見てください。


中身は女性が喜ぶものばかりです。



ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記



確かにお預かりいたしました。


では、行ってきます。






●第一弾のご協力ありがとうございました。

次回の日程はまたご案内いたします。

引き続きよろしくお願いいたします。







HAPPYCOSMEプロジェクトについてお問い合わせくださいました皆様、

また物資を送ってくださいました皆様、

ありがとうございます。

微力ながら、現地に届けてまいります。


来週、また被災地に入ります。


少しでも現地の方たちのお役に立てるように、

また永く支援が続けられる体制を作るために、

的確なニーズを拾ってまいります。







ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記