一関から車で1時間20分のところに、
宮城県の南三陸町があります。
そうなんです。
南三陸町や気仙沼は、岩手県に面した県境なんですね。
前回、女川には石巻から入りましたが、ここはその上です。
本当に東北の1県は大きいですね。
被災にあわれた地域はどこも独特の地形、そう、あのリアス式海岸です。
つまり、入江や湾がたくさんあり、それでいて、平地が少なく、
山と海が共生しているのですが、
津波は狭い入り江から、山にぶつかるまで入り込み、
平地のすべてをさらって行きました。
陸橋などが壊れていることからも、
その時の水量が想像されます。
南三陸町です。
あまりに悲惨な状況です。
もう3か月経とうとしているのに。
まだ水も出ていませんでした。
津波は山にぶつかるまで入り込みました。
歌津駅 線路がない
必要なものすべては集約したアリーナ
志津川病院
正面から津波が来たと思われます。
果てしなく、何もなくなっています。
もともと何もなかったのでは?と疑うほどに。
移動セブンイレブンと移動ATM。
確かに必要ですね。
それにしても自衛隊の車をこんなにたくさん見るとは。。。。
瓦礫の撤去と捜索作業に終われているようです。
まだまだこれからって感じです。
もう夏なのに。。。






