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出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

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手作りシュシュ 200個


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これからの季節に欠かせないリップクリーム

133本


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口紅 92本


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マスク、ナプキン、タオル、ポーチ、エコバッグ

カチューシャ、基礎化粧品、メイク用品



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お待たせいたしました。


被災地の状況がかわってきている中、


物資を送るのが適切かどうか、考える今日この頃です。



が、これらは今日、石巻に旅立ちました。


場所は石巻の湊小学校付近にある「お茶っこハウス」という拠点です。


「お茶っこ」ハウスは本郷台教会の方たちの拠点です。


3.11の一週間後に入り、横浜から支援に入り、ボランティアを続けています。


被災者の皆さんが一休みできる場所が作りたいと7月に拠点をつくられました。


支援が当たり前になってしまって、


自立心が無くなってしまっては、元も子もありません。


でも徐々にボランティアが減ってきている中、


情報は自分で見たもの、肌で感じたもので決めていかなければなりません。


また私たちのビジョンと同じだと思う人に託すことが大事です。



そこで今回は、何度か被災地に一緒に入った素敵な平田美保さんにたくしました。


彼女は4月に炊き出しや物資の配給を一緒に行った仲間で、


その後、毎週東京と石巻を往復し続けています。



彼女たちも石巻や南三陸町で活動を続けていて、


「お茶っこハウス」をシェアしています。



必要としている人に必要な量を的確に届けることを大事にしてくれています。


ナプキン、マスク、タオル、ポーチ類、シュシュ、基礎化粧品類、リップクリーム、口紅。


かなりの量になりましたが、少しでも被災地の方の役に立てること願っています。


引き続き、よろしくお願いいたします。




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アップ2日目のお昼は、


「農家レストランきりしま」にて、豪華なランチのいただきました。


地元の婦人会の皆さんと一緒に、地物でお料理。

婦人会の皆さんが献立を考えてくださいました。


ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

アップ器はもちろん、輪島塗りです。


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アップクレソンの黒胡麻和え



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アップまこもだけのきんぴら



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アップお煮しめ  

(ぜんまい、フキ、こんにゃく、ゴボウ、ニンジン、厚揚げ、油揚げ、昆布)

もちろん、個々に炊いて味付けしてくださっています。



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アップヤマメの素揚げと青しそと海老の衣揚げ



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アップキジ汁


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アップそして湧水で炊いた、峨山道のお米(ゼッピンです)



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アップお漬物(きゅうり、那須、みょうが、カブ、たくあん)

それぞれ味が違っていて美味しい。

吟味されています~。



お料理も前日から下ごしらえしてくださってましたので、


私たちは、漬物や野菜を切ったり、盛り付けたり、洗い物をしたりのアシスタントです。



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それでもこうして一緒に時間を過ごすと


地元の食材のことをはじめ、


日ごろの生活のこと、


土地こと、いろいろ話を伺えます。




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採れたてのお野菜もいただいて帰ってきました。


白なすとみょうがです。




次回は私たちが皆さんに作ったものを食べていただこうと企画中です。


この後、一緒に食事をしましたが、


みなさん美味しいものをよくご存じでした。


また良い素材しか知らないから味覚もしっかりしていらっしゃるようです。



余計なものを入れずその土地で採れた旬のものを新鮮なうちにいただく。


それくらい贅沢なことはありません。



私はあいにく農家の生まれではありませんが、


軒先に近所のおばさんが採れたての野菜を置いて行ってくださる事がよく、


母がすぐに料理してくれたこと覚えています。







ぼら待ちやぐら


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やぐらの上にこうして上がって、

ボラが集まるのをじっと待っていたそうです。



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添乗員を務めてくださった永尾さん。

これからの働きがとても楽しみです。



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親指=能登半島


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穏やかな内海をバックに。


穴水の人々は、内海の波のように穏やかで、

ボラが集まるのをじっと待つ忍耐強さがある、

そんな日本人らしい日本人でした。