2日目のお昼は、
「農家レストランきりしま」にて、豪華なランチのいただきました。
地元の婦人会の皆さんと一緒に、地物でお料理。
婦人会の皆さんが献立を考えてくださいました。
器はもちろん、輪島塗りです。
クレソンの黒胡麻和え
まこもだけのきんぴら
お煮しめ
(ぜんまい、フキ、こんにゃく、ゴボウ、ニンジン、厚揚げ、油揚げ、昆布)
もちろん、個々に炊いて味付けしてくださっています。
ヤマメの素揚げと青しそと海老の衣揚げ
キジ汁
そして湧水で炊いた、峨山道のお米(ゼッピンです)
お漬物(きゅうり、那須、みょうが、カブ、たくあん)
それぞれ味が違っていて美味しい。
吟味されています~。
お料理も前日から下ごしらえしてくださってましたので、
私たちは、漬物や野菜を切ったり、盛り付けたり、洗い物をしたりのアシスタントです。
それでもこうして一緒に時間を過ごすと
地元の食材のことをはじめ、
日ごろの生活のこと、
土地こと、いろいろ話を伺えます。
採れたてのお野菜もいただいて帰ってきました。
白なすとみょうがです。
次回は私たちが皆さんに作ったものを食べていただこうと企画中です。
この後、一緒に食事をしましたが、
みなさん美味しいものをよくご存じでした。
また良い素材しか知らないから味覚もしっかりしていらっしゃるようです。
余計なものを入れずその土地で採れた旬のものを新鮮なうちにいただく。
それくらい贅沢なことはありません。
私はあいにく農家の生まれではありませんが、
軒先に近所のおばさんが採れたての野菜を置いて行ってくださる事がよく、
母がすぐに料理してくれたこと覚えています。











