出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -170ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

私はよく食事会ナイフとフォークをします。

主催したり誘われたり。ベル



TPOを考えて人数は気をつけるけれど、

3人~4人がベストかな。

普通のテーブル席で向かい合ってのお食事です。

2人のときはカウンターもいいですね。音譜

6~8人の食事会も開きますが、

そんなときは会話が分かれてしまわないように

円卓がいいかな。合格




外食の場合は行ってみたいお店を

みんなで探して現地集合を呼びかけます。ト音記号

家飯の場合は、一人一品持ち寄ります。




大事なことひらめき電球は、みんなで充実した時間を過ごすこと!!

人の話を聴くことも、自分の話をすることも大好き。

笑いあり、涙ありの会食です。アップ

だから時間があっという間に過ぎてしまって

びっくり目することもしばしば。




週末は大好きな友人たちと


5人で家飯です。キティちゃん ドラえもん リラックマ エルモ ぱんまん


何をつくろうかな、私の一品。。。

と考えて作ったラタトゥイユ。

おいしい食事とおいしい会話。

明日からのお仕事への大事な活力になりましたクラッカー







突然、尊敬している経営者が会社を訪ねてくださいました!! 目


一ヶ月ほど前にお目にかかったばかりでしたが、


近くにご用があったとのことで、


わざわざ事務所を訪ねてくださるなんて。。。感激です音譜



出会いは去年の6月。


記念すべき私のgolf*ゴルフデビューキラキラで、


たいへんお世話になりました。




レッスンプロに付いて練習を始めた矢先だったので、


まだ7番アイアンとピッチングしか持ったことがない、


当時の私(今でもそんなに変わりはないかな?)。。。あせる


なのに、いきなり函館の大沼プリンスゴルフコースです。困った



ある勉強会の発足と研修を兼ねた北海道の旅行でした。


私は、経営の大先輩に囲まれて前日から緊張しっぱなし。


いくらワインを飲んでも酔わないの。苦笑い




当日の朝は、朝食なんてどうでもよくって早く練習したい長音記号2


でも、どこで練習したらいいのかも分からない長音記号2困


そんな私の気持ちを察してくださったのが、


今、外食産業で最も活躍されている、前述の社長だったんです。


食事もノドを通らない私を


「さあ、練習にいこうかビックリマークとひっぱっててくれたんです。



そして一緒の組の方たちにも励まされ、


無事に最後まで回ることができました。



ゴルフゴルフって、とてもメンタルなスポーツっていうでしょ。


本当なんですね。


はじめてのときに、とっても緊張しつつもまわりのみなさんに励まされ、


楽しくプレーができたおかげで、


その後の私のゴルフライフはとても楽しくなりました。上げ上げエルモ




そして、ゴルフのあとに続いたセミナー、


夕方から、八雲の大自然霧の中で


BBQバーベキューとキャンプファイヤーメラメラへと


夜中まで熱い議論と勉強会を


その経営者の方はリードしてくださいましたアップ





Y家の安倍社長、ありがとうございました。


そろそろまた季節が近づいてきましたね。


引き続きいろいろと勉強させてくださいませ!!






昨日は櫻井よしこさんの講演を聴きました。
以前から機会を探していたので、本当に楽しみでした。


開演前にエレベータから控え室に向かう櫻井さんに遭遇。
上品な装いで、落ち着きをはらって
静かに笑みを浮かべていらっしゃいました。
意外と小柄なんですね。(ノ゚ο゚)ノ


そして開演後、壇上に立つ櫻井よしこさん。
今日のテーマは「日本の未来と世界の未来」。
人を包み込むような笑顔とあの声。
そして落ち着いた女性らしい口調で
日本を思う、熱い話を聞かせてくださいました。


素晴らしい。。。。
本当に素晴らしい。
質疑応答を含めた90分。
久しぶりに釘付けになりました。


日本には早急に取り組まなければならない
二つの大きな課題があるそうです。
それは、“教育”と“防衛”。
私も今、イチバン関心のあるテーマだったので、
大きくうなずいてしまいました。

そこで、未来のためにも、
日本の歴史を学ぶようにと話してくださいました。

戦後、敗れたことによって、
日本人という意識を奪われ、
それが、いま続いている。
そんな、国家とはいえない国である日本から、
国家としての日本になるためにも、
私たちの先輩日本人は
何を大事にして生きて死んでいったのか、
後輩の私たちに何を望んでいるのか、
何をしたら幸せと感じるのかをよく考えて生きてもらいたい。

歴史を学ぶということは、
多くの先輩日本人を真正面から受け止めることであり、
そうしたときに知ることは、愛である。
その愛は自然を大事にすることや人間関係にも繋がると。


こんなに自国を愛している女性リーダーはいるだろうか。


歴史をもう一度学ぼう。


そして、日本人として世界に通用する女性になろう。

感動と新しい課題を教えていただいた講演でした。





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