出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -162ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

ブログ、更新しないとと思いつつ、
ようやくPCの前に座ったものの、
もう4日もブランクが…ドクロ
トホホ。。
今日こそ更新いたしますにひひ
さて、一昨日は女性経営者の会の総会でした。
無事総会を迎えられました。
バンザーイ万歳
17年ほど続く会で、私は7年前の入会者です。
山あり谷ありで、何とかこの会をよくしようと、
去年、会に事務局を設置しました。
私が第1号の事務局です。
ふう、本当に濃縮な1年でした。やったりMAX

実は、自分ではマメじゃないと思っているのですが、
事務局がよく似合うといわれます。
結構たいへんなんですよ。事務局って。
これからの季節はゴルフも始まりますね。
勉強会勉強+ゴルフゴルフ+懇親会生ビール
5月6月はいろんな会のイベントが始まります。
大丈夫かしら?

よーし!ここまできたら、ご要望にお応えして、
事務局のスペシャリストになってみせましょう!
任期はあと1年。

ブログも事務局も気合を入れてがんばりますパンチ!あせる
雑誌に私が経営しているお店が紹介されました。
事前に編集者さんかた販売される日を教えていただいたので、
今回もまずは母に最初に連絡をしました。

そんなに頻繁ではないのだけれど、
媒体の記事になるときは必ず伝えます。

「4月10日発売に女性誌に載ることになったよ」
「ほんと!よかったね。で、どのくらいの大きさ??アップニコニコ

「どうやら1ページみたい。
結構大きく取り上げてくれたみたいよ。全国紙だからありがたいね」
「そう。写真は?アップアップラブラブ!

「載るよ。でも、私じゃないよ」
「じゃあ、だれ?ダウンえっ

「スタッフとお店の写真だと思うよ」
「…あ、そうシラー
「あなたの名前は?」

「たぶん、今回は出ないと思う。お店の名前は出るけれど」
「…なんで?むっ

「????あのねお母さん、
私は政治家じゃないんだから出なくてもいいの。これで十分なの」
「でも、名前くらい出たっていいんじゃない?ダウンダウンしょぼん

「…ん、もう、そんなこと言ったって。
とにかくそういうことだからよろしくお願いします!!
どうやら、スーパー応援者である母のテンションは下がったご様子でしたべーっだ!

このようなやりとりを振り返り、母の存在の大きさと同時に
「私、愛されているんだなドキドキ」と、あらためて思います。
お母さん、いつも応援してくれていてありがとうございます。
これからも母の笑顔のためにがんばりますラブラブ音譜


上記サイトの左側にブログへのリンクがありますので、そこから入っ
いただければご覧いただけます。
取材記事とその後のエピソード(?)をブログに掲載しましたので、
お時間ありましたら、覗いてみてください。
4月1日火曜日19時25分、
私は友人との待ち合わせで下北沢の改札口にいました。散歩
その時、若い男性に声を掛けられました。

「あの~、僕美容師しているんですけど、髪染めさせてくれませんか?」
「え?今から?(最近、メンテしていなかったのバレバレ?)」
「8時半頃からでいいんですが、時間ありませんか?今日が駄目なら、明日はどうですか?」
「明日は予定がはいっているのよね、しかも私、シモキタじゃないの」
と断る私。
しかもモデルになってやってもらう経験ゼロなのです叫び
それでも、彼は、
「僕はいつでもいいので、空いている日ありませんか?」
と食い下がります。
「・・・今からだと、12日になっちゃうよ」
「いいですよ、分かりました。待っています。ではよろしくお願いいたします」
「じゃあ、よろしく~」

私の甥っ子も美容師なんです。
(甥っ子と同じ美容師氏かあ、がんばってね)
なんとなく力になりたいなあ、なんて思いました。


そして、今日4月12日土曜日20時30分、
彼の働くお店を訪問しました。
「こんにちは、今日はありがとうございます」と明るく言う彼。
「どういたしまして、よろしくおねがいします」

「いつも恵比寿ですか、サロンは?」
「そう。恵比寿はサロン多いんだよ。最近特に多くなったような気がする」
「実は僕も数ヶ月前まで恵比寿で働いていたんです」
となんだか少し親近感。


「へえ、代官山寄り?」
(恵比寿といえども東西南北と広がっているから、
お店の名前など聞いても分かるわけがないのに、
「代官山寄り?」とふと聞いてみる)

「はい。そうです」

「じゃあ、スタジオVの近く?」
「は、はい。そうです」
「じゃあ、●●の近く?」
「…!そこで働いていたんです」
と、知っている名前を出したら、ビンゴ!
なんだか占い師にでもなった気分占い

「行ったことあるんですか?」
「ううん、ないけど。なんとなく、ね」
「すごいですね」(かなり驚いている様子)

当たりに気をよくして、立て続けに聞いてみました。

「出身地は?」
「宮城県です」
「いくつ?」
「22です」
「どのくらいそこにいたの?」
「2年です」
……あれ?
なんか、もしかして近いかも?

「ねえ、XXXって人、知っている?」と彼のことを聞いてみました。
「XXXさん……。知りません。」
「そうね、彼はそこで働いたこともないし、もう東京にはいなしね」
「じゃ、どうして、僕が知っていると?」
「う~ん、なんとなく」と言いながら、
つらつらとXXXの話をしていました。

すると、急に
「もしかして、XXXさんって、僕より2つ上の24歳じゃないですか?」
「そうかな?(…もうそんなになるんだ)」
「あーーー!分かりました、XXXさんですよね、思い出しました!」
と、とうとう共通の人物に行き当たりました。
私の心の友である、美容師をしている甥っ子。

「え?XXXさんのおばさんなんですか?目 
び、びっくりしましたぁ。XXXさんお元気ですか?」
「うん、とても元気にがんばっているみたいよ。
それにしても世間って本当に狭いわね」
(“おばさん”なんだ ガーン と
偶然にびっくりしつつも複雑な気分です)


星の数ほどある美容室。
しかも、めったに行かない街で声を掛けられたことで、
共通の人に出会えました。
人生って本当に面白いですね。

明日はだれに会えるのでしょう。
ますます明日が楽しみになりました。ラブラブ!