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出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

能登は東京より一足早く朝晩の冷え込み方が激しくなってきました。


日中はあんなに汗をかいて作業していたのに、夜はストーブがたかれています。


しかもお家が大きいから温めるのも大変です。


さて、民泊の夜の支度は、まず台所でお母さんの邪魔にならない程度のお手伝いから。


材料を見てびっくりです。


すべて今日の日のために用意された素材は海の幸から山の幸までオールラウンド。


まずは山芋。


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新聞紙縦二枚分くらいある山芋はお父さんが途中で折れないようにと充分に気を付けて抜いてきてくださった天然の山芋。

これをすり鉢で刷っていきます。


2月の民泊でお世話になった本教寺の桂木邸で少し刷らせていただきましたが、幼い頃に母の手伝いで何度か使ったことのある程度。

刷りこぎ棒で3人ローテーションで刷っていきます。


そしてこれは、コノミダケという高級キノコ。

これも山の恵です。

何処の山かは、どんなに近しい人にでも、

ヒ・ミ・ツキスマーク


とっても香りが高く、マツタケも負けてしまいそうです。

これはお母さんが調理してくださいました。



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これは一本シメジ

傘の大きさは直径15センチはありました。

これも焼くと独特な香りとほのかな苦みがありとっても美味しい。


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そして、畑で作ったお野菜は、

美味しいお漬物や酢の物、お煮しめに変身です。


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これはタコときゅうり。

お味噌とお酢で味付けされたすのものです。


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ナスと大根のお漬物



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一つひとつ丁寧に炊かれた、お母さん自慢のお煮しめ。

この土地ならではの能登115という大きな椎茸は原木なので、

菌床ものとまったく違います。

さらにそれを干シイタケにしているのでますます味が濃く口の中でジュワ―っと出汁が広がります。

旨い!!!



そして海のものは、こちら

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お刺身。


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焼き魚はカマスでした。


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これは蕪の酢の物。

ピックルスみたいな味付けで美味しかった~。



そして、この贅沢な食事にあわせる飲み物は、、、。


もちろんワインです。


さて、何本飲むことになるのでしょうか~。


配膳担当の私はせっせと素敵なお座敷に運ぶのでした。

お膳の用意ができたところで、軽くお風呂に入って、素晴らしい宴の始まりです!


つづく。。


わたしの田舎は福島の小さな城下町です。


これまでもいろんな災害に遭い今日を迎えています。


昔々伊達のお殿様のお城があった街だけに、


今はお城はないものの高台の城跡には、幼稚園から高校まであり、


明治時代の養蚕が盛んだった頃は海外にもその名を馳せ、


街の旦那衆で建設された東北初とも言われた「広瀬座」という芝居小屋


もある豊かな街だったようです。



それから月日が経ちおよそ30年ほど前、


大雨により広瀬川の堤防が決壊し街の中心部が広範囲にわたって


浸水してしまいました。



街の作り直しを余儀なくされ、老舗旅館や広瀬座が移築され、


堤防は高くなり、道路も広くなり近代化されました。




当時わたしは上京してしまっていましたが、


帰省の度に近代化が進む故郷にそれはそれでわくわくしていました。


若かったからでしょうか。



第三セクターで電車も開通しました。


コンビニもでき、大手スーパーもできました。



しかし、その後景気は下降していきました。

地場産業のメリヤス業も海外におされやせ細っていき、


若い人は外に働きに出ていき、過疎化が進みました。


と同時に、商店街はいつの間にかシャッター通りに姿を変え、


お買い物はほとんど大型スーパーです。



もちろん、路面店だったお店ががその大型スーパーに店舗を移し


商売しているのですが、


昔活気があった商店街の様子はどんどん変わっていきました。

そして市内に出るためのバスも廃止になりました。



時は流れて、去年の震災。

また、姿を変えようとしています。



人通りの少ないコンクリートの街ほど淋しさを感じるものはないものです。


さて、四村には、


湧水があります。



林業が盛んだったため大きな山に囲まれています。



美味しいお米ができる田んぼがあります。



豊かな土地があります。



自然と対話して送る生活があります。



でも、コンビニはおろかお店がありません。


携帯電話は繋がりません。(キャリアによっては)


道路もそんなに整備されていません。

加工されたものもほとんどありません。





災害に遭うたびにその姿を変えていく田舎と


そのままの姿を残している田舎・・・。


両方に言えるのは、

どちらにも切り開らかなくてはいけない未来がある!!


だからこそ、


わたしはもっともっと日本を知りたい。

その土地の魅力を知って、感じとって、一人でも多くの人に伝えていきたい。



そして、未来のために残すにはどうするかと考えていきたい


と思うのでした。




メディア・サーカス主催
第6回『愛ある出版講座』を開催いたします。

日時:11月28日(水)

昼の部は、
11時から13時まで。
夜の部は、
18時30分から20時30分まで。

それぞれ、参加費は3000円です。

●出版に興味のある方

●本を出版したいという方


●本当に本を出す意義はあるのか?


といった懐疑的な方まで。

「著者も読者も満足できる本づくり」を

めざしてきた私たちだから

こその話満載でお届けします!

お問い合わせ、
お申し込みは、

お電話かメッセージでお願いします。


電話:03☆5459☆5105 
   ☆マークを-に変えてください。

受付時間:10時~18時




メッセージ:


各クラス6名位の小人数制で行います。

みなさんにお目にかかれます日を楽しみにしています。