出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -132ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

今日は曇りのはず。

昨日の雨に裏切られたので、

今日は挽回しようと、二日酔い(※)で寝不足でしたが、

はりきって出発しました。


昨日は東京3時頃から雨、18時迄続く。

予定通り、土砂降りがきました。

台風11号も接近しているから今日はこのまま雨が続くもの。

予定通りに原宿のイベントを手際よく片付けました。

お客様も慌ててお店に駆け込んだり、駅にまっしぐらに走っていきます。


「すごい天気予報当たったね」

「昨日から準備しておいてよかったね」


とスタッフとせっせせっせと片付けながら会話をしていたら、

ものの30分もしないうちに、

空が明るくなり、傘もささずにも歩けるほどになり、

いつもの賑わいを見せ始めました。


そう、雨は通り雨のようなものでした。


すべてを撤去した私とスタッフは悔しい思いが残ります。

「え~、うそでしょう、ずっと雨だって言ってたじゃないガーン


これから再開するには非常に中途半端で、

でも、なんだか後味が悪く、

「そうだ、こういうときは、明日の準備をするためにあるんだよ。

そう、いままでできなかったこと、今のうちにやりなさい、

そう神様が言っているのよ!得意げグー


とスタッフに言い聞かせ(いや、自分に言い聞かせているのです)、

このことを後悔しないように解散しました。



そんなこともあり、今日は気合を入れて出動したのですが、

気温は昨日より約10度も低く、小雨が降り続く1日でした。


あ~今日もダメかと思っていたけれど、

今日の天気なりのイベントの盛り上げをやってみたら、

思っていたよりも、多くの人々に来ていただくことができました。


商いとはこの繰り返しなのかもしれません。

あきがこないことです。


天気予報に振り回されてしまったと考えると、

ネガティブになってしまいますが、

自然に合わせて、自分達ができることをやっていると、

想像もしないことが起こるのですね。




(※)は追ってblog upいたします。





私が中学の頃、父が外来語辞書をプレゼントしてくれました。

父からは辞書をもらうのことが多かったのですが、


この外来語辞書、結構、面白がってよく開きました。




この辞書、「カタカナ」で引くんです。

たとえば、テレビとかファッションとか。

ティームではteamは引けないのです。チームなのです。べーっだ!


この辞書、もう35年も前に発行されたもののようです。


辞書の後ろの白ページに父がこんなことを書いてくれました。




『学問は人間にだけ与えられた特権です

お互いに勉強しましょう』


(漢字の書き方、現代と違いますね、父の時代がわかる)



その5年後に父は亡くなりました。


父はどんなことを勉強していたのでしょう。


私は友人や部下をつれてきては、

どんちゃん騒ぎしている、そんな父しか憶えていません。

とってもとっても愉快な人でした。


もっともっといろんなこと教わりたかったなぁ、、、。

まあ、いまもそばにいてくれているけど。


お盆ですね。

大事な人たちを思い出します。




あっという間に夏休みですね。
皆さんはいかがお過ごしですか?


最近、Blogの更新がままならずにおります。
ゴメンナサイ。


それなのに新たに読者登録してくださる方もいらっしゃって、
本当にありがとうございます。

なんだか、背中を押された気分です。
はい、しっかりがんばってBlog続けます♪




さて、一昨日、寺子屋の終了式がありました。
寺子屋が開校して早や2年半。
月日が経つのは早いものです。

今回の彼らは何期になるのでしょう。

私の出番はいつも寺子屋の始まりと終了式の2回です。
この寺子屋は店舗をオープンさせるための寺子屋です。

技術を身につける場であり、人と繋がる場であり、
大事なものをしっかりと心に留めていただく場です。


私は、なぜこのビジネスが誕生したのか、
このお店を作ったのかを話します。

当初と変わらない希望と夢を伝える担当です。
また、予想できないことが待っていることも。


私は、どのような会社でも、
企業理念や会社ができた訳、
社名の理由、そのコンセプトを知って働くのと、
知らないで働くのでは、ちょっとずつ違ってくるように思っています。

そう、私がなぜ「由美子」と名づけられたのかを知るのと同じように。

それを知ることによって、
何か自分の中から湧き上がってくるものがあるような気がして。


だから、90分でしっかり話します。

そして、「忘れそうになったら、いつでもここに戻ってらっしゃい」と伝えます。


コンセプトを創った人が偉いとかどうとかの話ではなく、
どんなときもそのことを伝え続けていって、
それをみんなと共有することが大事であり、
そして、実行し続けることに意味がある思っています。


多分、日本全国に寺子屋の看板はいたるところにあると思います。
そして、中身も様々でしょうね。
勉強を学ぶ寺子屋、技を磨く寺子屋、そして人生を学ぶ寺子屋。

学びたい人が学びたい人のための、素晴らしい日本の教育機関です。


寺子屋……良い響きですね。


久しぶりのBlogになんだか、気合入っちゃいましたグーにひひ