天気予報は天機予報 | 出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

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今日は曇りのはず。

昨日の雨に裏切られたので、

今日は挽回しようと、二日酔い(※)で寝不足でしたが、

はりきって出発しました。


昨日は東京3時頃から雨、18時迄続く。

予定通り、土砂降りがきました。

台風11号も接近しているから今日はこのまま雨が続くもの。

予定通りに原宿のイベントを手際よく片付けました。

お客様も慌ててお店に駆け込んだり、駅にまっしぐらに走っていきます。


「すごい天気予報当たったね」

「昨日から準備しておいてよかったね」


とスタッフとせっせせっせと片付けながら会話をしていたら、

ものの30分もしないうちに、

空が明るくなり、傘もささずにも歩けるほどになり、

いつもの賑わいを見せ始めました。


そう、雨は通り雨のようなものでした。


すべてを撤去した私とスタッフは悔しい思いが残ります。

「え~、うそでしょう、ずっと雨だって言ってたじゃないガーン


これから再開するには非常に中途半端で、

でも、なんだか後味が悪く、

「そうだ、こういうときは、明日の準備をするためにあるんだよ。

そう、いままでできなかったこと、今のうちにやりなさい、

そう神様が言っているのよ!得意げグー


とスタッフに言い聞かせ(いや、自分に言い聞かせているのです)、

このことを後悔しないように解散しました。



そんなこともあり、今日は気合を入れて出動したのですが、

気温は昨日より約10度も低く、小雨が降り続く1日でした。


あ~今日もダメかと思っていたけれど、

今日の天気なりのイベントの盛り上げをやってみたら、

思っていたよりも、多くの人々に来ていただくことができました。


商いとはこの繰り返しなのかもしれません。

あきがこないことです。


天気予報に振り回されてしまったと考えると、

ネガティブになってしまいますが、

自然に合わせて、自分達ができることをやっていると、

想像もしないことが起こるのですね。




(※)は追ってblog upいたします。