あっという間に夏休みですね。
皆さんはいかがお過ごしですか?
最近、Blogの更新がままならずにおります。
ゴメンナサイ。
それなのに新たに読者登録してくださる方もいらっしゃって、
本当にありがとうございます。
なんだか、背中を押された気分です。
はい、しっかりがんばってBlog続けます♪
さて、一昨日、寺子屋の終了式がありました。
寺子屋が開校して早や2年半。
月日が経つのは早いものです。
今回の彼らは何期になるのでしょう。
私の出番はいつも寺子屋の始まりと終了式の2回です。
この寺子屋は店舗をオープンさせるための寺子屋です。
技術を身につける場であり、人と繋がる場であり、
大事なものをしっかりと心に留めていただく場です。
私は、なぜこのビジネスが誕生したのか、
このお店を作ったのかを話します。
当初と変わらない希望と夢を伝える担当です。
また、予想できないことが待っていることも。
私は、どのような会社でも、
企業理念や会社ができた訳、
社名の理由、そのコンセプトを知って働くのと、
知らないで働くのでは、ちょっとずつ違ってくるように思っています。
そう、私がなぜ「由美子」と名づけられたのかを知るのと同じように。
それを知ることによって、
何か自分の中から湧き上がってくるものがあるような気がして。
だから、90分でしっかり話します。
そして、「忘れそうになったら、いつでもここに戻ってらっしゃい」と伝えます。
コンセプトを創った人が偉いとかどうとかの話ではなく、
どんなときもそのことを伝え続けていって、
それをみんなと共有することが大事であり、
そして、実行し続けることに意味がある思っています。多分、日本全国に寺子屋の看板はいたるところにあると思います。
そして、中身も様々でしょうね。
勉強を学ぶ寺子屋、技を磨く寺子屋、そして人生を学ぶ寺子屋。
学びたい人が学びたい人のための、素晴らしい日本の教育機関です。
寺子屋……良い響きですね。
久しぶりのBlogになんだか、気合入っちゃいました
