焦りだしたアラフォー!

焦りだしたアラフォー!

30後半から子供が3人欲しいと言い出したお気楽おばさんの記録

とにかく無知。
基本的なところから勉強しつつ、赤裸々に綴ります。

家から近いという理由だけで通っている
セレブ病院S山産婦人科でお世話になっています。
急いで妊活/年下夫に張り合う若作り/

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子宮内膜ポリープ切除のための子宮鏡下手術
いよいよ当日です。

7:50
丸の内院に到着
いつものように再診受付でカードを通して「手術」をタッチ!

暫くして呼ばれて、内診。
「消毒しますね」の声の直後に激痛…!!!
なにかをゴリゴリ回し入れられ、ぅおおおおおと思っていると
「痛み止めの座薬入れますね」の声と共に異物混入!
朝、トイレ行っておいてよかった~
と心から思いました。
(座薬入れた後は排便できないと思うので)


8:15頃
個室病室へ移動。
(ちなみに個室代金は3万円!!!)
手術着に着替え、体温を測り、トイレを済ませ、
さっきの”消毒”から続く、下腹部の鈍い痛みと
うんちが出そうな感覚(座薬入れたことへの異物感)に耐えながら
部屋にいると、
「1番最初の手術になりましたので、30分頃手術室に移動になりますね」と。

かなり待ち時間があると聞いていたので、
チョットマッテ、こころの準備が… 状態。

お迎えも、術前検査の時には12時半頃に来てもらうようにと
聞いていましたが、11時には終われるとのことで
早めに来てもらうよう連絡しました。


8:30
徒歩で手術室へ。

麻酔科の先生と挨拶をして、手術代へ。
すぐに心電図用のなにかを付けられ、点滴も挿入。

私は腕の血管が出づらいので、右手の甲に針を指しました。涙

されるがままにトントン拍子で
「では麻酔入れていきますね。腕が痛むと思います」
「はい…!(ついに全身麻す…いってええええええええええ!!!!!!!)」

点滴の針から、血管が痺れるような痛みが
グオオオオオオオ!!!とつたってくる!
いてええええええええええええええええ
ええええ
ええ…


9:30
「終わりましたよ~」の声で意識復活
スッと目が覚め、自分で体を起こして手術代からストレッチャーに移動。

そのまま個室へ運ばれベッドに横になると同時に
うえええええええ…
気持ちわるぅぅぅぅううううお腹痛いいいいいい!!!!!

痛いわ気持ち悪いわ、なんて日だ…!!!

限界感じたので、痛み止めをもらい、嘔吐用の容器を用意してもらいました。

しばらく吐き気と腹痛と戦い、
腹痛が治まった後も、吐き気は続きました…。

看護師さんいわく、乗り物よりしやすい人は全身麻酔の後吐き気を感じるんだとか。

私、タクシーワンメーターでゲロゲロに酔うくらいなので、そりゃきついわ。



10:30頃
吐き気も治まり、用意されていた水とシフォンケーキを食べることが出来ました。

その後、出欠確認のため看護師さんと一緒にトイレへ。
そこで気づいたのですが、でっかい紙おむつを履いてました。

出血は生理終わりかけくらいの量。

その後部屋に戻り、体温を測って、麻酔科の先生が確認に来るのを待ちました。

先生到着。気分は悪く無いかのチェックがありました。



11:00
着替えて個室を退室。(3万円を3時間で退室…!!!)
受付でお迎えに来てくれた友達に会いました。

少し待って、内診室で術後のチェック。
そのあと先生からのお話がありました。

この時、切除したポリープを見せてもらい、
図でどの位置にポリープがあったかを教えていただきました。

私は事前の検査では、子宮の奥にポリープが見られたのに、
入口付近にもあり、子宮全体にポリープが点在していました。

ポリープの大きさは1cm未満のものが多かったですが、
数は多い方だったようです。

切除前と、切除後の写真も見せてもらい、
こんなにもボコボコだったのかと、愕然とし、
本当にやってよかったな、と心から思いました。


抗生物質と鎮痛剤を処方され、1週間後に術後検診を予約。
11:40には病院を出たと思います。

あっと言う間の1日でした。



その日は終始ぼーーっとしてました。


出血は5~6日続きました。(おりものに血が交じるような程度)
当日はシャワーも禁止。
入浴、性交渉は術後検診まで禁止です。


次の生理が来たら、タイミング法を再開してよいとのこと。
治療を始めてから生理が待ち遠しいのは初めてです。笑


これで妊娠すると決まったわけじゃないけど、本当にやってよかったです。
子宮内膜ポリープ切除のため、
子宮鏡下手術を受けるため、
杉山産婦人科世田谷本院から丸の内院への(謎の)転院をすることになりました。

今更初診?今更検査?
同じ病院デスヨネ??
と疑問符だらけだったので、
今まで受けた検査結果を全て持参しました。

余分なお金は払わないぞ!という意志で。


紹介状と一緒にごっそり提出したせいか、
事前に聞いていた 術前検査:8万円程度 は
6万円ちょいで収まりました。



当日は手術担当医の問診と、血液採取と
身体・血圧・心電図測定がありました。
内診はありませんでした。

手術の日程を決めて、
それに合わせて生理を調整するため、
ピルを処方されました。(人生初のピル!)


そして、当日は必ずお迎えが必要とのこと。
全身麻酔の影響で、突然倒れてしまう恐れがあるから…
とのことでしたが、そういった症例は今までには無いそうです。

が、しかしお迎え必須!
お迎えがない人は手術受けられないと言われて顔面蒼白でした…。

というのも手術予定日の月は夫が海外出張だったのです…
仕方がないので、友達にお願いして来てもらうことになりました。



手術は2週間後です。




~おまけ~
杉山産婦人科 世田谷本院と丸の内院の感想

■混雑
丸の内  少ない ←★★☆☆☆→ 多い
世田谷  少ない ←★★★★★→ 多い
世田谷の方が待っている人数が圧倒的に多いと感じました


■院内の造り・きれいさ
丸の内  普通 ←★★★★☆→ 綺麗・良い
世田谷  普通 ←★★★★★→ 綺麗・良い
丸の内は借りビルなので、診察室のつくりや、トイレの位置などが少し不便でした


■アクセス
丸の内  不便 ←★★★☆☆→ 便利
世田谷  不便 ←★★★★★→ 便利
世田谷には家から徒歩でいけるので…
丸の内はオアゾの隣のビルなので、行動範囲内の人には便利かと


再診受付や、呼び出しのシステムは全く同じでした。
先生も看護婦さんも、世田谷と同じくらい話しやすい方々でした。
前回、期待しまくりながらも、ビビりまくって受けた、卵管造影検査は
全くの無痛で拍子抜けしたのですが、
つまりそれは、卵管は通ってるので不妊の原因はそこではなかったということ…
いいのか悪いのか… あぁ

そして、レントゲンを撮った際、子宮内膜ポリープの疑いが出てきてしまいました。

ええー…

いや、疑いじゃないよね、
もう白い影がくっきり写ってるから間違いないのです。

そうして、次周期に子宮鏡検査を受けることになりました。


~~衝撃の子宮鏡検査~~

いつものように杉山産婦人科へ電話予約。
卵管造影とは違い、スムーズによい日程が取れました。
(みんな卵管造影で妊娠するのかな…とトホホ気分)

当日病院に行くと、はじめて2階へ通されました。
2階は体外受精を受ける人がメインで、自動ドアで区切られたエレベータを使っていきます。

2階についてビックリ!
1階を数段上回る綺麗さと整然さ!!!
リカバリールームという小さい個室が並び、中にはベッドが。
私が最初に着替えのために入った部屋も、カーテンで仕切られた半個室にソファが置かれた部屋でした。

パンツだけ脱いで、検査着に着替えます。
すぐに看護婦さんに呼ばれ手術室へ。
ドラマでみるような手術室にすこし緊張…
でも、あんなに痛いと聞いていた卵管造影が平気だったし、
子宮鏡も余裕で…しょ…

いいいいいい痛いーーーーー!!!!!!!!!
なんか器具入れた!!(←ちゃんと説明されたけど分かってない)
消毒というなの棒を刺された!!(←痛みで被害妄想が)
なんか入った!うわあああああいいいいいいたい~

先生「痛みますか?」
私 「はいいいい」

鈍い生理痛のような痛みで、
がまんできるレベルだけど、余裕ぶっこいてたから心の準備が…(T_T)

しかし暫くすると、痛みをぶっとばす衝撃的映像が!

子宮ん中、ぼっこぼこ!!
オウトツだらけで、なんかキモい白いのふわふわ浮いてるし!
こんなん着床無理無理!!

私の内部はどえらいハードモードでした。。

検査が終わり、台から降りるときは痛みはなく、ただただ放心状態でした。
まじで子宮鏡検査やってよかった…
いや、もっと早くやるべきだったよね…
なんて考えながら着替えて1階に降りる頃には痛みがぶり返し、
酷めの生理痛に似た痛みを抱え、診察に呼ばれるのを待ちました。
(我慢できない時は、言えば鎮痛剤を貰えたと思います)

診察室に呼ばれ、先生からのお話。

除去することしか頭にないので、お願いすると
2つの方法があるとのこと。

(1)きのこ状のポリープをひとつずつ根こそぎ取る方法
(2)全体的に表面をざっと取る方法(先生がこう言った)

どう考えても1じゃん?と思ったけど、
ポリープの数が少なく、サイズにバラつきのない人、また若い人(!)は
2の方法でもよいようでした。

私は迷わず1でお願いしました。
根こそぎ!ごっそり!つるっつるに!してください!!!!

先生「この手術の場合は丸の内の方に言ってもらうことになりますね」
私 「(えっ?)はい」
先生「こちらの院と丸の内は同じではないので、ご自分で予約して頂くことになります」
私 「(えっ?)はい」
先生「紹介状書きますのでお待ちください」
私 「(えっ?)はい」

そんなに別病院扱いなんか…と驚きを最後にぶっ込まれました。
帰宅してから丸の内院に電話予約しましたが、ほんと、完全な初診扱いでビビりました。

そして更に驚くことが、手術についての書類に記載されていたのでした…。

 術前検査:8万円程度

は、はちまんえん?

次回、杉山産婦人科丸の内院で8万円を払うの巻
前回、排卵日直前だったため、卵管造影検査を見送った私。
今月も当たり前のように生理様がやっていらっしゃいました。

もうお前、こなくていいよ…

今週期こそは、卵管造影検査を受けてやる!!
と大至急予約の電話!!

しかし、またしても13日目の予約…!
なんなのだ!これが大人気病院の性か…!

ーーーーーーーーーーーーーー

唇噛み締めながら迎えた13日目。

先生「前回検査を見送っていますが、今回も同じ日数ですね。どうします?」
私 「(食い気味に)検査優先でおねしゃす!!!」

そう、例えどんなに痛くても、どんなに排卵が近くても、
私は卵管造影検査を受ける!!
それにより開ける未来が、そこに、あるのだから!!!!

まずは卵胞チェック!
先生「排卵はもう少し先のようですね。検査の後血液検査しましょう」
私 「よっしゃあああああ!!!!」

どうやら、排卵が遅いようで、うまく行けば検査&タイミングも取れそうとのことでした。
やったね☆

そして、そのあとは液を入れるための細い管を通し、
それをブラさげた状態でレントゲン室へ。

レントゲン台の上で仰向けになり、
膝を立て、いよいよ、例の、あの噂の、めっちゃんこ痛いという
液!注!!入!!!

先生「では始めますね。声かけながら進めますので気を楽にしてくださいね」

ぴゃあああ~こわいよ~~~~~
そんなこと事前に言うなんて、痛みで気絶する人とかいるんやな…
恐ろしい~~~~~~ひゃあああ~~~

先生「どうですかー?気分大丈夫ですか~?」
私 「へ?」

ビビりまくった卵管造影検査は、全くの無痛で事なきを得ました。
卵管は詰まりゼロ。
全く問題無いとのことでした。

ああ・・・これほどまでに拍子抜けすることがあるでしょうか…
ジーザス…


しかしながら、新たな問題が2つも勃発したのであった。
風疹ワクチン接種による、2ヶ月の避妊期間中の私。
11月2日にその期間が明けるので、10月末予定の生理が来たら
即効で卵管造影検査の予約!!!

卵管造影検査!めっちゃんこ痛いけど
妊娠しやすくなるって!すんげー痛いけど!
痛さを想像して涙ちょちょぎれたほどだけど、
でも妊娠しやすくなるっていうミラクルな検査!!!
それを受けるのよ!!!!

と鼻息を荒立てていたら、
10月末予定の生理が5日も早くきやがっ!!た!!!!!
のですが、この機は逃せねぇ、と
生理初日に速攻予約の電話をしました。

ところが、検査を受ける人が多く、
なんと、今週期13日目に当たる日に検査となりました…。
排卵日と重なりそうだけど、とりあえずは診察をして決めましょうとのこと…。

ああ、なんてこったなんてこった…

そりゃみんな受けるよね。魔法の検査なんだもん。。

ーーーーーーーーーーーーーー

頭を抱えて迎えた13日目。

「排卵近いですね。どうします?(検査したら今月はノートライ)」

診察台であられもない姿の私はしばし考える。
「えー…あー… 検査、キャンセルできますか…?」
先生
「そうですね。私もそれがいいと思いますよ!
 あかちゃんができれば必要のない検査なんですから(超優しい声)」

卵管造影検査への期待が高すぎるだけに、
この見送りはそれはそれは断腸の思いでした。
先生の優しさに救われました。
(この日の担当は太田先生でした。優しくて丁寧で安心します!)

その後診察室で、
風疹ワクチンを摂取してからキッチリ2ヶ月経ってるわけじゃないけど、
これくらいの日数であれば問題ないから、
旦那さんと相談して、タイミング取ってみてくださいね。
と言われました。

翌日、タイミングです。