今日はおめでたい。私の友達がついに某有名大学合格!!ずっとがんばってた子なので喜びもひとしおで…。給料日には何かおごろうと思っております。

音楽シリーズの続き…(いつまで続くか。最後はV for Vonda Shepardになるはず。)

C for...

*Cole Porter: 大好き。俳優(?)としての彼より作曲家としての彼のほうが私には分かりやすい。CDを買うときに作曲がCole Porterならとりあえず買ってみる、という目安の人でもあります。軽快なリズムが良いのよ。彼は本当にタップを良くわかっている。

*The Corrs: かれこれ彼等に出会って7~8年。はじめはあまり美人に見えなかったけれど、時は彼らの味方でした。三人とも本当に美人になって、なんともメランコリックな演奏をしてくれます。私はあまりクラシックなタイプの人間ではないけれど、彼等にかぎってInstrumentalの曲も大好き。歌は好き嫌いあるけれど、どのCDにもわぁいいなぁ、と思って暫くハマるのが数曲ははいっている。歌詞は必ずしも分かりやすくはないけれど、そこがこの人達の不思議な魅力の原点だとも思う。高校三年生の時に観に行ったライブはとても印象に残ってます。個人的にはバイオリンを弾く長女Sharonが一番エレガントで素敵だと思う。将来娘が生まれたらSharonとでもつけようかしら。

*Carpenters: はずせないこの人達。明るい歌が好きかな。

*Cher: 初めて聴いた時、感性豊かで女性的な男性だと思った。はじめてみた時、何者かと思った。そしてエコーはエコー効果を使わず自分でやっていた…。只者じゃないと思った。海外にもいた美川憲一!という強烈な印象。(女性です。念のために)でも素敵だし優れた歌手だと思う。Walking in Memphis? The X-Filesのちょっと変わった話で使われていて効果的だった。素敵な曲だった。

*Charlotte Church: オペラを歌う少女。すごいなぁ、きれいだなぁ、と思うけれど私が目指すものとは違った。お陰で羨ましくならなかった。

D for...

*Dixie Chicks: ブルーグラス系のカントリー・シンガー。物騒な発言も厭わないなんとも強気な人たちで、声もカントリーの真髄のような感じ。美しい歌は歌詞も何もとても美しくて、Cold Day In July は絵の様な歌。 Cowboy Take Me Away なんかは嗚呼カントリーの世界、干草や馬そして牛?みたいな画を思わせます…(?) 個人的には Earl Had to Dieなんか大好きで、はじめてPV観た時にはちょっとした興奮を味わいました。毒殺してしまうんですね、だんなさんを。

E for...

*Elvis Presley: 何故か、いや何故かではないけれど。けっこう笑われている?私にとってElvisはKing。スタイルは変わっていたし、はっきり言ってかなりヘンな奴でもあったけれど、良い音楽は残ります。実際彼の音楽も残っている。時代を変えた人だと思う。

*Ella Fitzgerald: 特別美人でもなく固太りな彼女がここまで成功し、歌姫になったのにはまず実力です。ド迫力の歌声、更に技量。今世紀彼女に勝てるジャズ・シンガーは出ないと思う。Too Darn Hotが一番かっこいいと思う。

*Elizabeth Cook: カントリーシンガーには美人が多いけれど、彼女もそう。舌っ足らずな鼻にかかった歌声でものすごく「私カントリーです」という調子で歌いかけてくる。とても軽快なシンガー。彼女もやっぱり明るい歌の方が得意なんじゃなかな、と思う。

F for...

*Faith Hill: アメリカでもっとも美しい人。神々しい程美しい。深い低いよく響く声で、とても気持ちのいい歌い方です。彼女のすばらしいところは、30歳をとうにすぎた今も成長していること。(背が伸びているのではなくて)毎回毎回新しい要素を発掘して、歌い方やアレンジも変わってきているしいろんなクロスオーバーを試している。Faith Hillとの出会いもかれこれ10年ほど前で、当時はまだ子どももいなかった。今は3人娘のママで日々育児に奮闘しているらしい。いつか彼女のコンサートに行けたらなぁと夢みている。

*Frank Sinatra: 帝王。彼については書けば書くだけ野暮だから多くは語りたくないけれど。彼は移民が多い時代にどこから来た「アメリカ人」にもわかる英語で歌うことをポリシーとしていた。そこが彼の最もすばらしいところで、終始貫き通している一貫した信念であり、愛された理由だと思う。

*Fred Astaire: 彼はシンガーと言うよりダンサー。でも、歌うのよ。

G for...

Garth Brooks: カントリー・シンガーは男っぽい。彼も男っぽいけど、優しい。男性的でありながらむしろ美しい歌をも歌う、繊細な人だと思う。

無事社会復帰も済んだ事だし、やはり自分の記録を残してみたい…、ということで、音楽。

私は音楽が好き。溺愛している。自分も9年間先生について歌を習っていたしミュージカルを目指した事もある。とはいえ今はカラオケだけだけど…。でも1人でカラオケに行く人ってそんなに多くはないでしょう…。だから今私が好きな音楽を記録していきたいと思う。修正訂正も出てくると思うけど。

A for...

*Aselin Debison: 彼女はケルト音楽の天使だと思う。声ものびがあるし、更に表現力がある。タダ私の好みに合うと言うだけでもあるけれど…。それでもとても癒されるし、次にバンドをする時は彼女の歌も歌っていきたいと思う。

*Aaron Carter: 書くほどもないけれど…、中学生の時好きだった。かわいかったなぁ。

*Annie(Aileen Quin and Ann Reinking): 今カツラをつけた女の子達と小柳ルミ子がミュージカルをやっているけれど、私にとってのAnnieはAileen QuinとAnn Reinkingのもの以外はなし。Aileen Quinはまさに適役でとてもかわいらしいし、Ann Reinkingは上品で歌もダンスもとてもステキ。映画に行った翌日のMs. Graceの変わりようにはとても驚いた。女って恋すると変わるのね…。

*Anything Goes: これもミュージカル。思い出深いなぁ。Londonの古い劇場でドキドキしながら観た。好きな歌がたくさん。Friendship/I Get A Kick Out of You/Anything Goes..., 名曲ぞろい。

*Ace of Base: スウェーデンのシンガーで…。私とはすこし時代がずれているけれど趣のある声とメロディーラインが魅力的。Life is a Flowerはとてもよい歌詞で、中学時代にはずいぶん励まされたものだ…。

*A*Teens: 今でも結構好き。若いのにピンと張った良い声で美しい歌い方をするスウェーデン人達。最初はABBAのカバーだけだったけど、その次のオリジナルの法が良い味が出てたと思う。私が好きなのはディズニー音楽をうたった物やサウンドトラックに入っているもの。やっぱり才能があると思う…。

*ABBA: ここに入れておかないと怒られるような気がする…。見かけもすごいし、上品、というかマダム系というか…。なんともクラシックなポップス。ハマる。

*Alana Di Roma: 私を泣かせた女の子。Amyという映画の主役。とてもかわいかったしBrusieな良い歌いっぷりをする。Ain't No Sunshine をあの年であれだけ歌い込める子は他にいないだろう。

B for...

*Billy Gilman: Billyを知っている人はあまり多くないと思う。彼はカントリー・シンガーで10歳の頃デビュー。いや、天才。今は多分15歳くらいだけどカントリーだけじゃなくてジャズ、ブルース、ロックンロール、ハワイアンまで何でも歌える。あまり好きな言い方ではないけど 'Diva' と呼ばれる女性達のような声。

*bbMak: 多分まだ好きだと思う。軟派なボーイズグループの一派のようだけど、実はけっこう良い。

*Bobby Darin: 今の時代にこの人を知っている人は少ないでしょう…。Bobby Darinはちょっとエルビスっぽい粋な感じ。有名なのは Beyond the Sea。 Finding Nemoで歌われているから多分知ってる人もいると思う。見かけはシナトラっぽい時代背景なんだけどね。

*The Beatles: 多分ここにmentionするべきだと思う。特別大好きなわけではないけれど、すごく好きな歌はある。彼らは音楽の元祖。

*The Broadway Kids: 彼らはグループではなく(?)Broadway界隈で活躍してる少年少女の集まり。私が好きな子供達は数年前の、最初の二、三枚のCDの頃。ミュージカル畑を愛して育った私にはどの歌もとても懐かしく、素敵に聞こえる。一緒に楽しく歌える感じで、American Folk Song Medleyはお気に入り。

*Bruce Springsteen: ボスを忘れる事は出来ない。彼はロックンロールのボス。私くらいの女の子が聴くには少し男っぽすぎるきらいがあるけれど、無骨さと男の不器用さと言うか負け犬にもなる事の出来る強さというか、そういうところが好き。好きな曲はたくさんあるけれど、敢えて言うなら Car Wash。歌手になるのを夢みつつ洗車業で生活をたてている(恐らく)シングルマザーのモノローグ的な歌で、彼の声と地味~な女性+背景が妙にマッチして面白い。歌詞もアメリカっぽいというか、私が好きなのは Mr. I-hate is my boss それから double useのものがあったり。とにかくハングリィな感じが良し。

*Bing Crowby: クリスマスには彼しかいない!

*Becky Tailor: 彼女はCharlotte Churchのミュージカル版?イギリス人っぽい選曲の一枚目のCDはとてもよかった。二枚目はだいぶ趣向がかわっていて私には少し抵抗があったけれど、Shrekのテーマソングはとても好きです。

*B*Witched: 中学生の時大好きだった。今はどこで何をしているのやら。

明日から社会復帰。今年のカゼはきついです。

インフルエンザもどきに加えて血圧急降下。足取りもおぼつかず、更にはうまくしゃべれない!! 今週末は二本立てで「五線譜のラブレター (De-Lovely)」と「オペラ座の怪人」を観に行くはずがどちらもキャンセル。Too darn...,

「五線譜のラブレター」は私の好きなコール・ポーターのお話。彼は、すばらしい。タップが好きな人にとっては神さまです。彼のミュージカルはLondonのWest EndでAnything Goesを観ました。Druly Laneの急な坂道みたいな二階席で、Half-Price Ticket Boothに並んで取った安いチケットで観に行来ました。私も一緒に行ったMireilleも大興奮して、休憩時間にはもう終わったのかと思い劇場を出ようとしました…、恥ずかしい。とにもかくにもタップがすばらしい。コメディ仕立ての恋愛モノ(?)。主役の女優さんがとても良かった。ハリのある声で迫力たっぷりに歌う Blow Gabriel, Blow は圧巻。CDをamazonで購入してけれど大当たりでした。Tweet, tweet, lala, lala...

私はジャズが好き。ジャズが好き、と言うか好きになった。コール・ポーターの音楽は楽しくなるし、ミュージカルも大恐慌時代物ならまず間違いなく好き。帝王シナトラはさることながら、あの時代のポップス(?)には目がなく、大好きなのはJudy Garland。彼女は歌姫です。Ella FitzGeraldも好み。とても美人ではないけれどあの貫禄と迫力は誰にも真似できない!

ミュージカルと言えば1月には「The Sound of Music」を観に行きました。恥ずかしい事に最初の音楽から号泣してしまった私。昔から良く観ていた映画、憧れのJulie Andrewsが歌っていたあの曲!!映画とは舞台も違うし演じている人たちも違うけれどついに来た!という感慨で涙もひとしおでした。そして子供達のかわいらしい事。DVDがあれば是非購入したいものです。

そして去年の7月に観に行った「42nd Street」も良かった。私がタップを習いたくなったのはその影響かもしれません。音楽と舞台セットの効果はまさに凄まじくこんなこと可能なの!?と言いたくなるような設定に大道具。衣装もエレガントでステキだった。

やっぱり私はミュージカルが好き。Mary Poppins, Chicago..., lovely.

Blog開始。

日記代わりにつけるから更新の予定はなし、気の向くまま思いの向くままに。

カゼをひいて、一日寝てたので昔読んでいた本を読み返す。

本を大切に扱うわたしが唯一ボロボロにしている本はメアリー・ポピンズシリーズ。シリーズとはいえうちには二冊しかない。「とびらをあけるメアリー・ポピンズ」と「帰ってきたメアリー・ポピンズ」。とりあえず一巻はロンドンのものはあり。メアリー・ポピンズは私の最も愛するモノの一つで、映画もさることながら文章もすばらしい。結婚する時には全冊揃えておきたい。映画も、すばらしい。映画の中の美しく明るいメリー・ポピンズは本の中のなんだか恐ろしげな人物とはちょっと趣きが違うけれど…、私はどちらもステキだと思う。

そしてモモちゃんとアカネちゃんシリーズ。美しい日本語で語られながらも…、深いプロットが隠されている。なんとなぁく離婚の話なんだろうなとは子どもの頃にも気づいていたけれど。モモちゃん達が家を去って誰もいなくなってから、アカネちゃんの鞠を見つけるパパの姿は本当に切ない。アカネちゃんがママに「お客さんのパパ」はいや、おうちに帰ってくるように伝えてねとママに話すのも悲しい。だけど自分と重ね合わせて考えると、離婚後もそのように父を思えるのは良い事なのだろうと思う。

ハウルの動く城のお陰(?)で、私の好きだったダイアナ・ウィン・ジョーンズが日本で流行ってしまった…。前はそんなに人気なかったのに…。なかなか図書館でも借りられないので、買おうかなぁ。

女優としてとても有名なジュリー・アンドリュース!!彼女の書いた「偉大なワンドゥードル 最後の一匹」は知っている人も少ないかも。この本は傑作で、ジョーンズ物にも匹敵するかと私は思う。