帰りに、すれ違ったおじさんが擦り寄ってきて一言私に言った。


「なんだよ、ペチャパイ」




見ず知らずの人に言われるなんて…、ダナキャランのスーツはもう買わない…。


いや、でも人生でこんな事言われたのははじめてなので、これも笑える経験かも。


このおじさん、何者なんでしょう。いずれ道で再会するんでしょうか。




世の中には思いも寄らないことをする人がいるもんだ。
私のRiver Danceのblogが、知らないうちにあるサイトにリンクされていた。


個人情報保護法ができたのに、まだこんなことがあるなんて。


驚き憤る。




いくらblogは公共のものでも、勝手に引用したりリンクしたりするのは反則だと私は思うのです…。


読んでもらうのはとても嬉しいしコメントなんて残してもらえると小躍りせんばかりなので、リンク貼ってもらうのも嬉しいんだけど、やっぱりその前にワンクッションないと困る。


一言言ってもらえれば快諾したもののとても残念。


もちろんこのままリンク貼っていろんな人に観て貰えると嬉しいんだけど、サイトの責任者からフィードバックが欲しい。ちゃんと理解してほしいんです。
ドイツ人ってあんまり知らないし交流もない…、と思ってたけど実は一人友達がいるのだ。


Simon Mikat君(28)と日曜は一緒にすごした。彼は、とにかく大きい。記憶はしていたけど、やっぱりあんなに大きいとは…。細身だけれど大きいのだ。身長は193㎝あるらしい。手足も大きい。日本人とは違う。




ともあれ、彼とD-HAUZに行った。


2006年ドイツ年関連のイベントのような企画展で、ドイツの名産品やらアートやらを展示していたり売っていたり。楽しかったけどちょっと疲れて、展示室のひとつで二人とも若干うたた寝をした。


ビーンバッグ・チェアは楽しいし楽だ。うちにもひとつほしい。




ドイツはほんとに異文化なのだけど、アートに関してはちょっとうけいれられなかった。


斬新というか残酷というか、ちょっとダークだ。グリム童話にしろあの森にしろ、なんとなくドイツってダークな感じは拭い去れないのかな、と思う。


だけど写真は良い。キレイだ。




それからミニ・ミュンヘンも面白かった。


7歳から15歳までの子供だけが統治し、産業を営む3週間だけの町。


社会の縮図だ。子供が増えると職にあぶれる子供も増える。


お給料は税金がとられる。ストライキやデモ、裁判もある。


市長選だってあるのだ。


ヨーロッパの子供文化はすすんでいる。


市長選にでる子供はPoliticianというか、大人の演説顔負けだった。




印象的だったのはドイツの平和村の写真。


各国での戦争や紛争で負傷した子供達がドイツの平和村に集められ治療を受ける。


親とは離れ離れだけれど毎日シャワーを浴びたり食事したりできる。


小さな赤ちゃんがひどい傷を負っているのは本当に胸が痛む。


どうしてあんな事できるんだろうと思う。


やっぱり平和が一番だ。戦争で皺寄せいくのは最も弱いものなのだ。


あの子たちにを傷つけたり殺したりするのは地球の未来を消すのと同じことなのだ。


すべての子供が幸せに暮らせる世界になればいいのに。






D-HAUZで印象的な時間をすごした後、2時間くらい公園ですごした。少女漫画のデートみたいな感じで我ながら笑える。話してる内容は全くロマンチックではなくて(当然)、ヨーロッパの民族の事とか言語学とか、思想とか歴史とか。




結局食事して帰った。


楽しかった。


たまには男の子と遊ぶのも良い。


仕事に誇りを?


私は営業なんて向かないのに営業だ。


人見知りで口下手なのに。


だから仕立てのいいスーツで誤魔化すのだ。




最近残業が多くストレスも増えて、また爪を噛むようになってしまった。


親指が口にいってしまうのだ。


フレンチネイルで対策をしているけれどなかなかうまくいかない。




仕事に誇りをもつとか、ロイヤリティーとか、そういう物って必然だ。


大切なことだし。


確かに私は物流を二年やっていてそれなりに知識も得たし、お店で自分達が輸入した商品をみると誇りを感じる。だけどこのストレスはどうやって?




私の仕事は学生間で知名度こそは低いもののこれ以上にグローバルな仕事はないと思う。


あるとしたら外務省?一日をまとめてみると;


1.アメリカからの集荷情報がないから電話する。


2.エジプトはレートをさげてくれた。


3.広州の荷物は26日に成田につくようアレンジする。


4.イタリアがFuel SurchargeとSecurity Surcharge記載を忘れたから訂正させる。


5.アルゼンチンのレーンは地元業者に捕られた。


6.ハンブルグ発とフランクフルト発を他社から奪回


7.ストックホルムから久しぶりに出荷がある。


8.インド発の出荷の詳細を問い合わせる。


こんな事を毎日やってるのだ。


それなりに楽しいけど、私って世界にでたら通用するの?と思ってしまう。


例えばアルゼンチンに嫁入りしてそっちで仕事をしないとならなくなったら物流しかできないのだ。




通関士とらなきゃ、やっぱり。
昨日は友達がFiona Appleの新作を買うと言うので予定になかったけどタワレコへ。


私はパンクやハードロック、アイドル音楽は聴かないためしばし別れを…。




そして「予定になかった」のにAnne Murray と Dolly Partonの新作をそれぞれ買ってしまった。


だって好きなんだもん…。


友達はAnne MurrayもDollyも知らずになんとDolly Partonを「巨乳の老女」と抜かす(爆


ある意味ばっちりあってるんだけどね。1mの胸囲を誇るあの年のおばさん(お婆さん?)って驚異的ですから。 …だけど、考えてみれば、いやみなくても、私の同年代で Dolly PartonやAnne Murrayを知っている人っているの?




仕事をはじめてちょっと年上の人ばっかりになったので、音楽の話とかもできるかなぁと期待していたんだけど、私の好きな音楽を知っている人は誰もいなかったと愚痴ったら「当たり前だ!」と言われた。


私のIPodの中身を見て年齢を当てられる人はいないと言う。…まぁ、ね。


だけど22歳で Elvis PresleyやAnne Murray, Judy GarlandにElla FitzGeraldが好き。


そんなにめずらしいでしょうかね。私は職場の人が Fred AstaireやJudy Garlandを知らないのに驚いたんだけれど。Gene Kelly だって有名だと思うんだけど。Dolly Partonだって半世紀くらいの芸歴を誇っています。有名じゃないかなぁ。


私の音楽コンプレックスは続くようだ。






それにしても昨日は楽しかった。


今週は木・金・土と10時以降までの残業が続いた。


日付を越さずに帰れたのは奇跡。


だから残念ながら昨日は午後から遊ぶことになった。




まずは社販で無印の割引券があったので、一路無印へ向かう。


3,000円以上買うと20%の割引だから、3,000円分選ぶ楽しみ。


ZARAで会社に着て行けるスカートを買う。


いつも悩むんだけど、ZARAのサイズって??


Sサイズでもかなり余裕があるというか…、長いスカートは異常に長いし。


むしろどうやって着るの?という感じ。




そしてUnited Arrowsでトレンチコートを拝見する。


ほしいけど、来月かな。今月は定期買ったし。


トレンチコートとかスーツとかは若いくせに営業している私にはネックだから。


若くて安いスーツを着てるとまるでリクルートで客先にバカにされてしまう。


だからスーツだけは高くていい物を買うのだ。


若い女の意地。


あのトレンチは買おうと思う。




それからソニプラでおやつを買って…


The Body Shop で大人買い。


15周年の缶を買った!! 二人だからこそ買えるものなのだ。


中身を山分けして、私の方が取り分は多かった。


だから3,000円と5,000円で分ける。




そろそろ予約の時間になったので El Toritoに向かう。


前回よりは上手に食べた。


アイスティーはReFillフリーだったからそれで大分料金が安くなったのかも。


タコスも大変美味。




El Toritoにはめぼしいデザートはないのでコム・サ・カフェへ移る。


ちゃんと回転してない感じがみえみえ。


注文してから30分くらい待たされた。


でも、おいしかったからまた行く。