ちびまるこちゃんのドラマ版を、ユキちゃんがビデオに撮っておいてくれたので観る事ができました。


大人って嫌ね。あまりのかわいさに心を鷲掴みにされてしまった…。


たまちゃん可愛い…。娘を持つことになるならあんな子がいいわ。アニメのたまちゃんそのままだったけれど、実写にすると本当に愛くるしい。


花輪君の自然な演技も脱帽(笑)。




さて、今日は新宿で「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」を観た。


なぜ私がこんな子供向け映画を観たかと言うと、原作が小さいころのお気に入りだったから。


映画の感想は、分かりやすくてかわいらしい映画だった。


7人の子供はそれぞれ個性豊かで、非常に愛らしいしなんとなく面立ちの似た子を集めているのがすごいなぁと思った。とくに長女と次女はそっくり。


あの悪ガキぶりはすごかったけど…。正直結構エグいいたずらもする。


改めて思ったのは、エマ・トンプソンは本当にキレイだってこと。




それからうろうろ買い物をして、ついに決めました。


私はゲール語を習得します。


古代エジプト語(ヒエログリフ)、ラテン語に続き第三弾の使えない言葉習得への第一歩を踏み出しました。紀伊国屋で悩んだ末、English/Irishの辞書は大変見難かったので購入は諦め、そのかわりにもうちょっと一般的(?)なゲール語から入ることにしました。


本当はアイルランド語がいいんだけど、ゲール語がわかればウェールズ語とアイルランド語も習得し易いというのが転向の理由。


"Teach yourself"シリーズのひとつを購入。"COMPLETE AUDIO CD PROGRAM gaelic"。


こんなコアな教材を置いている紀伊国屋、いい演出だね…。


"Over 40 MILLION SOLD!"だそうなので期待できそう。CD2枚とテキストが入って3千円強。


"abloslute beginners"用だそうで。これで上手くいったら次はIrishを買おうと思う。


ついでにスペイン語とイギリス語(スコットランド語も含む)のPhrase Bookも買った。




ところで、2日に休みがとれたらゴールデン・ウィークはドイツかロンドンに行こうと思う。
ついに明日が別離の日とは、まったく考えられない!


そんなことを実感するにはあまりに普通に、しかもけっこう忙しく毎日が流れているのだ。


だけど、明日彼女はBMEを去って、フランクフルトに行ってしまうのだから。


言っておかないといけないことがたくさんあるようなないような…。


今生の別れではないのだけど。






今日の出来事:


1.あさ、ドライヤーが爆発してブレーカーが落ちた。困惑してそのままブレーカーをあげたらまたドライ


  ヤーが爆発した。


教訓:ブレーカーを上げるときには、コンセントを抜いておくべきである。




2.お客さんのところで1時間半待った。


教訓:TBSビルは高層ビルだから、窓際に座るとちょっと怖い。


    お客さんと仲良くなるには、相手の話を良く聞くのが大事。…当たり前だけど。




3.フィリピンの担当者が、また書類や情報を送り忘れた/若しくは送るのが遅れた。


教訓:やはり30分おきに電話をするべきだ。




4.帰りに会社のエレベーターの中に「ゆうせんの女ぶす」と彫ってあった。


教訓:なし。


    内部の犯行か!?


今日は輸出と輸入合同の歓送迎会だった。


昨日はMariさんとLUSHに寄って、に夕食を食べて、たくさんおしゃべりして帰った。


だから…、二日続けて翌日に帰宅してる事になる。


つくづく私も強くなったわ…。




ところで歓送迎会、今回は盛大だった。


送迎するのはまさにそのMari先輩。それから輸出の先輩と、課長も。


迎えるのは新入社員二人と、輸入に新しく配属になった三人。


これから私のいる事務所はがらっとかわるのだろう。


うれしいような、さびしいような。




だけど彼女たちがいなくなるのは紛れもなく、さびしい。


だって本当に大好きなんだもの。


今日は引継ぎでTBSビルへ訪問しながらも、まるで地方から来た観光客のように写真をとった。


いい写真をたくさんとってもらったから、期間限定でここにアップしようかな…。




そして6時半頃から事務所の会議室でまず一次会。


一次会は事務所内でいつもやるのだけど、結局ずっとはいられないのだ。


残っている仕事を片付けないとならない。


私は今日いいところで高松営業所から電話がかかってきて、みんなの挨拶を聞き逃した。




今回の二次会は非常に盛り上がった。20~30人くらいで大騒ぎ。


いつも悪酔いする輸出営業マンのTさんはまた、そうとう悪酔いしていた。


隣にやってきた時点であ~、マズイな、と思ったんだけど、最初に手が伸びてきたときに私も手を出してしまった。


久しぶりにやってしまった…。


正直とっさの反応だった。


3年も上の先輩なのに…。いくら酔っ払っているからとは言え、あれはまずかった?


べったりくっついてきた瞬間に、反射的に肘が動いてしまったのだ。


彼の肋骨にめり込む私の右肘。


すみませんでした。


だけど今日はセクハラ事件多かったよ…。面と向かって巨乳発言されたのは私も初めて。


やめたほうがいいわよ、捕まるから。




「ひかちゃんの隣はダメよ~」と席を交換してくれたレミ姉に感謝します。


レミ姉とは13時間デートを二度経験していて、たぶん輸出のお姉さま方の中では一番私の仲良しだ。助けてくれてありがとうございました。


レミ姉に伸びる魔の手。寛容な彼女も時々声が本気になってたよ。後半はタバコを一箱彼のビールに突っ込んでいた。それだけされても気づかないから…。


いくら酔っていても手をだされるのは嫌だし。




前はお酒の席でふざけて人を叩いたりするのを見るのは抵抗があったのだけれど、今日で実感。


あれは半ば本気なのだ。


「超然とした態度」で対処しろと母なんかは言うけれど、それはマズイ。


周りを白けさせてしまうし、不愉快になるからだ。


冗談半分に、だけど本気でもあると分かる程度に手を出す方がああいう席では正解なのだ。




TBSのお客さん訪問のためにダナキャランのスーツに7cmヒールで挑んだ今日。


やっぱり半日以上あの靴はきつかった。


帰り道で土踏まずの痛みにうなる。


裸足で帰るべきかまじめに悩んだ。




それにしても、何度げんこつをくらっても数分で忘れてしまう彼。


温厚な支店長が一瞬本気でキレたのに、また忘れてしまう彼。


新人類だ…。






疲れたついでに、今東星っこ間でブーム(?)の成分分析を数パターン:




「本名フルネーム」の76%は愛で出来ています
           12%はマイナスイオンで出来ています
9%は濃硫酸で出来ています


3%は言葉で出来ています






aselin2003の40%は汗と涙(化 合物)で出来ています
aselin2003の40%は赤い何かで出来ています
aselin2003の9%は言葉で出来ています
aselin2003の7%は理論で出来ています
aselin2003の4%は濃硫酸で出来ています





Maria Teresaの90%は毒電波で出来ています
Maria Teresaの5%は黒インクで出来ています
Maria Teresaの4%はミスリルで出来ています
Maria Teresaの1%は心の壁で出来ています





どれが一番当たってる?

何バトン?印象バトン?




1) 回してくれた方の印象をどうぞ。

優しい頭脳派。


昔から独特の切り口で私に新しい考え方をプレゼントしてくれた。


「ズックと運動靴、どっちが懐かしい感じがする?」なんて彼女にあわなければ考えなかった。


私は勝手に彼女と私は「マニア仲間」だと思っている。


高校時代に図書室でNational Geographicを読みながらも二人とも似たような、そして全く違う研究をしてたよね…。まるは「縄文語」の音と語感を研究して、私はヒエログリフを読み解こうとして。


同じジャンルは観るけれど、全く違う方向からとりかかる人だな、と思う。


え?心外!?ごめん。


2)周りから見た自分はどんな子だと思われてますか?5つ述べてください。


これは難しそうだから人から言われた事限定でやってみます。



・「本当にすごいお金持ちなの?」


 →会社の私はなんだかお金持ちそうに見えるって。だわっちさん、ほんと?


   この前会社の人に訊かれた。面接で会った人にも言われたなぁ。



・ 「責任をもって仕事してるのはわかるんだけど、身体をもっと大事にしてね」


 →頑張りすぎ。ミスをするのを極端に嫌うわけです。やっぱり一番若いし、認めてもらいたいところが


   あるのかな。気づかないうちにやりすぎます。





・ 「あんまり丈夫じゃない」


 →知ってのとおり、身体は丈夫じゃない。





・ 「ドラマチックな眼だね。」


 →小さいころから言われるけど、私の眼は「どらまちっく」だそうです。


   眉も良く動くね。隠しているようで結構感情的だから、瞳にでているはず。





・ 「おでこに免じて許してやろう」


 →5つも思いつかないよ…。


3)自分の好きな人間性について5つ述べてください。

・相手を認める人。これはまるしーさんと被るけど、すごく大事なことだと思う。


・自分に自信をもち、尚且つ柔軟で成長して行こうと努力すること。
・正直で、誠実であること。
・思いやり
・包容力


4)では反対に嫌いなタイプは?

・批判しかしない人。


・物事を一方しか観ず、それがすべてだと思っている人。
・自分だけが正しいと思っている人。




これって耳が痛い。


嫌いなタイプって自分の中の嫌いな部分にも共通するのかも。


5)自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

いろんな人と心から楽しくすごせる人。


とっつきやすい人。


感受性が豊かな人。


優しい人。


6)自分のことを慕ってくれる人に叫んでください。

気が強いだけで、気は小さい私だけど、育ててやってください。
 
7)そんな大好きな人にバトンタッチ5名!(印象つき)

あえてあんまりコンタクトしてない人も選んでみたいな…。




はらけいこちゃん> バトンタッチします!やわらかくて優しいけいこちゃん、あんまり頑張り過ぎないでね。自分が思ってるよりけいこちゃんは強いと思うよ。




ルリ> 美少女風の外見に、びっくり中身はひねりがきいてるね~!こんな面白い子は他に知りません。頭のてっぺんからつま先まで、脳内に至るまで愛してます。無形文化財だよ。人当たりの柔らかさやその感性は才能だよ。




だいおくん> まわってくると思わなかったでしょ(笑)。未だに彼は6歳から14歳までの印象で、どこまでも優しいインテリ。就活がんばってね。




cho-ko★ちゃん> みかけはキツメの美人なんだけど、三枚目キャラまで演じる幅の広さに感服。責任感もあるよね~。一緒にソプラノを守った仲間です。




Mariさん> オフレコだから見てないだろうけど…、大好きだから。身体の小ささを感じさせないパワフルな女性。国境のないすてきな人です。入社した時に同じ事務所になれて本当に良かった。これまでの人生で一番の先輩。

8)タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください。

びっくり…する?


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そういえば、ところで今日もヘビーだった。


お金は怖い。お金って人をどんな風にでも変えられるんだな、と痛感。


お金より大事なものってたくさんあるのだと思うけれど。


この件はもう何ヶ月も揉めていて、今日が佳境だったのかもしれない。


涙が出るほど感情的になったのは、かなり久しぶり。


一瞬自分の怒りの放出が怖くなったくらいだった。やっぱり私もまだ若いんだな、と思う。


自分のミスならまだいいのに…。


ストックホルムとのトラブルに関しては私も悪かった。だけど対顧客のトラブルにはうちの落ち度がないのだ。詐欺紛いのこの事件にはつくづく閉口。感情的になるだけ体力の無駄に思えてきた。


口惜しいけど、そんなものなのだ。


人生は公正だなんて、社会は公正だなんて誰も言っていないし、そんなことありえないのだ。


支払いの件では負けたけれど、高潔さでは勝利したいと思う。




…でも、今日の午後、私は思いつく限りの方法で彼らに復讐したよ…。頭の中でね。


帰りにいつものお姉さんに付き合ってもらってコーヒーブレーク。


夕食の時間はすぎてたけどね…。


いつも気まぐれな私に付き合ってくれて感謝してます。


今日の怒り大放出な私は、会話を必要としてました。
今日は記録を更新した。


…たいした事じゃないのよ、吉祥寺で過ごした時間の記録。




今まで最高は10:00amのまちあわせから、11:00pm + 駅で別れるまで。つまり13時間。


今日は更に30分追加の13時間半。私たちすごいなぁ。


ちなみに両方同じ、輸出のお姉さん。過ごし方も似たようなものだった。




今日の映画は「Producers」。


これは去年Broadwayからの来日公演があったときに観に行ったから、比較できて楽しかった。


CHICAGOやオペラ座の怪人なんかも観ているから、どんな映画になるんだろうと思っていたんだけど感想は「ショーとまったく同じ!」。


驚くほど同じだった。


もちろん映画だから舞台は外まで広がるし、それからステージも派手でアップなんかも撮れたりするんだけど、ダンスに始まり演出や衣装、キャストまでほとんど同じ。そしてそれがまぁ良かった…!


実のところあまりの臨場感に、一曲終わったら拍手しそうになったくらいだ。見事なまでの「Broadwayぶり」に感服。お見事!




そんな中でショーより良かったと思うのはLeoがMaxを振り切って会計事務所に戻って「I wanna be a producer」を歌いながら夢をみるシーン。会計事務所の他のメンバーのコーラスと動きが最高。


Unhappy, Unhappy.... の唱和が笑える。


コーラスガール達とのダンスも良かったし、あの部分はグレード・アップしてた。


だけどショーでは一人だけ「not you,」と選抜されないコーラスガール(?)がいて、落とされた後もかなりがんばるのだけれど、今回彼女はすぐにあきらめてしまったようで残念。




「春の日のヒトラー」はゲイのロジャーを詳細に観られて映画のほうが嬉しかった。


私はロジャーのお友達がたくさん出てくるシーンも大好き。「Keep it gay」のコーラスはあの映画で一番楽しいシーンかも。あからさまに「gay」な彼らの活躍ぶりは映画もショーも変わらなかった。


「おヒスな女王様」が「一見ノンケのブロードウェイスターに化ける」わけだから、ロジャーはこの映画のもしかしたら真髄なのかもしれない。




残念なのは冒頭の「First Night」の歌が短くなっていたところ。


あの後Maxがホームレス達と歌って踊るシーンがすきだったから。






映画は10時半だったんだけど、初日の初演は混むかなぁと思って九時半集合にした。


そしたらチケットの販売が10時10分からだったので、今日の一日はスタバで始めた。


なんだか二人とも昨日の送別会をひきずってとろんとした眼で、なんだかねむくて…。


けれど映画を観たら元気になっていた。


映画は楽しかったし、久しぶりにたくさん笑って、その上出たら大雨があった気配。なんだかラッキーだな、と思ってますますテンションが上がった。




12時30分くらいになっていたから食事をする場所を探すべくサンロードへ進んだのだけれど、二人とも気が散るタイプなので途中で見かけた新しいアクセサリーの店でずいぶん時間を使ってしまった。


全品315円。シルバー90%(?)のものと、小物入れやかばんなんかは1050円だけど、やっぱりかなり安い。それに多種多様な品揃えでもう二人揃って夢中。


ともあれお腹が空いていたからメキシコ料理屋に向かって好きなだけ食べて、次の目的地はLOFT。


彼女のドイツの友達に印章を彫ってあげるそうだ。彼女が自分の名前の一字を彫った印章が、ドイツ人の心をつかんでいるらしい。ちなみに彼女が彫ったのは消しゴムらしい。(字は「麗」。お疲れ様)


今は割とポピュラーなことのようで、ちゃんと石なんかを売っているコーナーがあった。えぇと、そこに行き着くまでも便箋売り場やなんかで大分時間を費やしたんだけど…。その後も不要な粘土なんかを物色しながら、今度は別の階へやすりを探しに。


しかしやすりは売っていなかった。


にもかかわらず一時間やそこら和紙屋やキッチン用品なんかを物色してすごした。


まったく、道草の女王様だ。




ドイツのパン屋も今日の目的のひとつだったから向かったのだけれど、また判子屋に寄ってみた。


この道草は吉と出て、判子を彫って○十年、というようなかなり高齢のおじいさんが親切にいろいろ教えてくれた。石を見せるとLOFTで売っていた石は初心者にはちょっと硬いらしい。


金子印鑑店のおじいさんは本当に親切で、石を磨くやすりを出して見せてくれた。指で触れてもほとんどザラザラした部分は感じないほど細かいやすりなのにそれでも粗いくらいだと言う。


4本の石を全部磨いてくれた。


その上彫りやすいように朱を乗せて、鉛筆で線まで書いてくれた。


年はとってもプロなんだなぁ、すごいな。と感動した。やっぱり手に職がある人間は眼の光が違う。




ドイツのパンの店には朝食べたいパンがたくさん…。


だけど昼だったから、ソフトプレッツェルを買ってもらって食べながら次の目的地へ移動。


紅茶を購入。Village Vanguardを物色。これは前回も行きたかったんだけどすっかり忘れてしまったから彼女にとっては初の訪問。ここにも一時間くらいいたかも知れない。


次はTower Recordsに長居。Irish Tradの三枚組を買うか迷ったのだけれど…。今回はやめた。


かわりに「ステップ・ステップ・ステップ」のサウンドトラックを買った。


実は今日のデートは当初六本木で「ステップ・ステップ・ステップ」の鑑賞が目的だったのだ。でも映画終わっちゃったからね…。




前回一番長居したキッチン用品店にまた長居して、それからソニプラに寄って、午前中に行った新しい店にまた戻って…。


実はここで見つけた小物入れ、ロシア王朝のエッグのようなデザインで本当にすてきなのだ。ものすごく欲しかった。ほんとうに欲しかったんだけど…、今日はやめた。来週まであったら運命の出会いと信じて購入の予定。あぁあるといいなぁ。




最後はまた同じスタバで閉店までしゃべっていた。




一日歩いて買い物しただけ。


映画を観て、歩いて買い物しただけ。


たったそれだけの女の休日を、ただただ書き連ねてみました。


ここまで読んでくれた人がいたら、きっと私のこと好いてくれてるんだろうなぁと感動します…。