Nothing important happened today...




一月も日記をかかなかったのは、別に何もなかったからではなく。


また久しぶりに日記を書くのは重要なことがあったからではないのだけれど。




ついに浮気された。


8ヶ月もMar del Plataの女の子と"phycally involved"していたとの事。


それで即効お別れ!と言うほど私は子供じゃないし、私のこの人への思い入れはそんなに簡単なものじゃないのだ。あれだけ思いつめていた訳だし、二度目もないだろう。


それに正直なところ、ショックを受けたのは彼がそういうことをする人間じゃなかったからで、別に他の女性と関係を持ったこと自体ではなかった。




これまで結婚前の段階で浮気という概念はありえないとか、恋人が浮気をしてもすぐには別れないとかバトンやなんかで豪語してきたのだけれど、実際にこうなった今も同じ事を考えてる。


彼は私が怒って二度と連絡をしなくても当然と思っているようで、しかもyou can hate meだとかなんだとか…。そんな事言うのは簡単だと思う。反省しているように聴こえるし。だけど私たちの関係に対して前向きな対応ではない気がする。




それは私が欲しいことではないのだ。


私が欲しいのは真実。


なぜ彼女と関係を持ったのか。なぜ8ヶ月も続いたのか。何をしたのか、何を思ったのか。そして何がそうさせたのか。




私たちの距離から言って、何もそういった事がないのはありえないと承知しているし、今回ほっとした部分もある。これまで他の誰も知らないのになぜ私だと誓えるのか疑ったりした。


She's my Muse だとか You're Venusだとか、本気で?と思ったりもした。


しかしながら、彼が彼女とどう別れたのかを知るとなんとなく信じる気にもなれる。




8ヶ月の関係をどう絶ったかと言うと、罪悪感に苛まれて、又これ以上彼女を傷つけたくなくて、すべて正直に話して別れたのだそうだ。


私に対してはこの状況において最も誠実な対応なんだと思う。


私の女の部分は「彼女をこれ以上傷つけたくなくて」という思いやりは腹が立つだけだが、それもこの人なのだ。そういう風に愛してくれる人を手放す気にはなれない。


少なくともこの人は、最終的には私に正直だったと思う。




今回の事をもってそれっきりになるという選択肢は私にはない。


だけどちゃんとしたいと思う。


私の知りたい事をすべて語ってほしい。


私に言ったのと同じ言葉を彼女に?私と同じように時間を過ごしたのか?それから一体何度彼女と朝を迎えたのか。何度も?それとも一度も?彼女に何を感じたのか。すべて知りたい。




だけど、認めるのはこれは必然だったということ。


私にも悪い点はあるはず。それに正直なところ、この人をつなぎとめておけなかったのは私だから。


何が一番悲しいかと言うと、私と過ごすべき時間を彼女をと過ごしたという事だ。


電話にでなかったあの時彼女と一緒だったのか疑ってしまう。


前ほどメールや手紙をくれなかったのも、そのための時間を彼女に割いていたわけだから。




許す、というか、これを受け入れると決めた以上私に先はないと思う。


もうあんまりふらふらできないな、というのも事実だけど、自分に決着をつけたとも言えるかも。


これは大きいことなのだ。許すというのは私とこの人の将来に前向きだという証明だから。


それから、この件をいたずらに持ち出さない覚悟も必要だと思う。


それは大丈夫。私たちはがんばれると思う。
昨日はマズかった~。


今日はダ・ヴィンチ・コードで仕切りなおし。


えぇと、詳しくは後日。


麗美姐さんとの今までで最短のお出かけ。


やっぱり気になってることがあるとダメだなぁ。






えぇっと、ルリのバトン、もう一個上にあったやつの方が面白そ~。


五月はすぎたけど、ばっちりさせていただきます!


まるしーさんとこからも同じのが来たのでドッキングします。




■■■ [指定型★バトン]のルール ■■■
◆廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
◆また、廻す時、その人に指定する事。


◆最近思う『五月』 と『柳沢』

五月五月…相変わらず冴えない誕生日…


最近思う柳沢は、進化中ですね。マンションがたくさん建つ。

◆この『五月』『柳沢』には感動!!!!

やっぱり五月、思いも寄らない人が誕生日覚えててくれると感動!


柳沢はねぇ~、感動?こどもの成長です。


保育園でバイトしたときに2歳児クラスだった子達が今年一年生だから。



◆直感的『五月』『柳沢』

新緑!


私が住んでる!

◆好きな『五月』『柳沢』

五月は大体気候もすがすがしいし、新緑もキレイだし。一年で一番好きな時期。


好きな柳沢は…。う~んと、図書館かな、それとも…、吉祥寺まで自転車で行けるとこ。

◆この世に『五月』『柳沢』がなかったら

五月がなかったら、一年が中途半端に。私も産まれてないし。


柳沢がなかったら?…困る人はいないかも。

◆次に回す人、5人(『指定』付きで)


五人は無理。



けいこちゃん→『音楽』
だわっち  →『らくだ』
だめ。今日はこってり絞られる!

羽目を外したのは私じゃないんだけど…。連絡無しでその日が過ぎたのは私の責任だし。

それなのに母が寝てる間に映画観に出てきた私。



昨晩の謝罪メールと、今朝残した謝罪メモが効を成すのを祈ります。
残業のお供はELVISが一番だと思う。



Lord almighty!なんて叫んでくれるのはもうELVISくらいだし、加減が丁度いい。



つまり、なんとなくバカバカしくて、でも楽しいような中途半端な盛り上げ方をしてくれるのだ。

そう、ELVISは抜群に演出が上手い。



例えばもっと明るいロックやラテンなんかにしたら、音楽ばっかり明るくて仕事してるのがバカバカしい感じになってしまう。

こんな選曲だったら、今頃明るくロックしながら真面目に転職すべきか悩んでるはず。





もしくはLIBERAとか、クラシックで落ち着けてみたら?いやいや崇高すぎて今度は帰れなくなってしまう。



そう、だからGROOVYが丁度いい。

今度はCHERかな。
最近どうもストレス気味?朝はやむを得ない、とはいえイライラしすぎてる気がする。

自分ができる事を相手に求めてはいけないのだ。好む通りのリリースを相手がするとも限らないのだ。人に対して、「私なら…」なんて思ってはいけないのだ。

仕事をするにあたって大切なのは謙虚さだと思う三年目のこの頃。自分が人に対して抱く苦い気持ちは、時には自分に向かう事もあり得ると理解しないとならない。



けれどそんな事ばかり思っていては楽しくない。だから私は今過渡期にいるのだと思う。

こういう状況を乗り越える私のやり方は、昔なじみの「思考の転換」だ。また新しい私が近々誕生するかも。





しかしながら毒を溜めても仕方ないので、今日は姉さんに毒抜きしてもらった。

単純な生き物である私は、単純なおしゃべりで結構ガス抜きできる。こんな時には思う、やっぱり地球を救うのは女だろう。