女はやっぱりたくましいもので、一日泣いて翌日は熱で会社を休んで、そしたら立ち直った。


生涯の愛だと思っていたものも、失ってみると呆気ないもの。次はTC-2にしよう…、なんて既に思ってたりして。


自分の好きなところには好きになれる人も住んでるかもしれない。


そうね、英国かアイルランドかな。




今日友達に会ったら、今愛子様に脱帽しているという。


それも相撲ネタ。


愛子様は国技だけあって(?)相撲に夢中だ。それは知ってたんだけど、かなりの執着振りらしい。


相撲を見ながら「小結同士だ!」とか通な事を言うらしい。


更に好きな力士が勝つと: ○○に 星がついたよ うれしいな


などと川柳を詠むそうで。う~ん、やるな。


皇太子様が名古屋にいらしたときなんか、「お、琴光喜のところだね?」


これって幼稚園児?さすが愛子様、一味違うお好みらしい。
実はついに破局しました。


アルゼンチンとの遠距離なんて絶対無理、と思ってた人もいるだろうし、それから私と彼には何かがあると信じていてくれた人もいるし、絶対に遊びに行くといってくれた人もいるし…


だけど、ついに破局しました。これは私たち二人の最初のBreak-upかもしれないし、最初で最後かもしれない。


私はまだチャンスがあって欲しいと祈っているけれど、心のどこかではもうないとわかっている。



いまはただただショック。(正直会社も休みたいくらい...)
私は16歳の頃から、いつかこの人は世の中を知って私から離れていくんではないか、 とどこかで思ってたのだけれど、悲しいことについにそうなってしまいました。
先月の浮気事件もそんなサインの一つだったのかと。


"いまさら実感"といいたいけれど本当はそうじゃない。結構前からそんなサインは感じていた。だけど私はそこから、本当に新しい関係が始まるかと期待していたんだけど、結局そうはなりませんでした。

だけど最初の二年はさておき、5年間ずっとどこかで信じられないものがあったのかも。
私たちは大丈夫、そう思っていたけれどやっぱり何かに勝てなかったみたいです。 それは距離かもしれないし、他の何かかも知れない。 人間の関係というのは計り知れないもので、私と彼が7年かけて築いたものも たった一週間で、彼が考えを変えただけで、全てなくなってしまう。


以前はずっと彼の方が熱心で、確信を持てない私をどうにか説得したり愛を語ったり。そんな姿を見て少しずつ心を移していったのだけれど。ここ一年か二年、ちょうど彼が仕事を始めた頃からメールの数は減り、手紙もなかなか来なくなり、私の誕生日を忘れ、電話をかけてくる事も減り…。


彼の身近にPCがないから、それは事実だし一年の大半は航海している。だけど、それでももう少し努力すればいいんじゃないかと思っていた私。それに対して努力していると言った彼。


切に思うのはこのとき全てを理解できたら、と言う事。



もちろん今でも考えを変えてほしい、前に戻りたいと思っているけど、どこかで無理だとわかっているし。もしかしたら
ずっとそう思ってたのかも。いつかこうなるのを知っていて、それなのに盲目的に関係を続けていたのかと思うと虚しくなります。

今一番抱えているのは不安。
これまでは彼と結婚して一緒に家族を持つ将来しか考えていなかったから、急には他の未来なんて考え付かない。なんだか仕事も人生も折り返し地点と言うか、先が見えない。ゴールがない。


なんとなく何をするにもエンドレス、といった気分です。
何度も何度も真剣に話し合った将来のこと。


結婚する時期は二人で2009年と決めて、住む場所は家を借りるか社宅に住むか。お金や移動のことを考えて社宅を借りることにして。


それから子供の人数やもっと細かい家事の事、休暇の過ごし方。


私たちのゴールは決して結婚式じゃなくて、その後の生活だった。


だけどそれがすべてゼロになってしまった今、誰とどうやってであって、どうやって関係を築けばいいのか正直わからない。



一人じゃ生きていけない自分になってしまったのを感じてます。
自分は独立しているし、ひとりになれる強さはあると思っていたんだけど、根底には彼のバックアップがあった事を痛感。 私にはあの人がいる、と信じていたからこその自由や強さだった。




正直今は茫然自失。


「なくしてから気づく大切さ」なんてよく言うけど、くだらない。


なくさないと本当の重さなんて分からないのが良く分かった。


仕事をしながら涙を堪えるのが辛い事なんて今日がはじめて。


ありがたい事に母は留守で、家に帰った途端泣き出しても好きなだけ溺れる事ができた。




女の子は泣くとずいぶんすっきりすると言うけれど、それは本当かも。私は可愛げがない女で、プライドが高いから人前では泣けない。だけど時には泣くのも悪くないと思う。


今でも全てが間違いで、また元に戻ることを願っているけれど、そんな事はないんだと理解もしている。彼の口調はそうだった。




だから、スペイン語はやめてゲール語に専念する。


マイナスに思える事、ネガティブな事は考えない。思い浮かんでもすぐにやめる。そうすればいつかはまた、彼と友達になれると思う。彼もそう望んでいるから。


後は前向きに、いろんな人にあって頑張ろうと思う。




人生がゼロに戻ってしまったように感じるのは今日がはじめて。


こんなに不安なのも初めてだろうと思う。大人になってひとりになるのは初めてなんだから。
前回切ってからそんなに経っていないのだけれど、髪を切りに行った。


二ヶ月前に切ったときはボブだったんだけど、もう一つに結べるくらい伸びていた。後ろの方がなんだかすっきりしなくて気に入らない。それから冷房のない我が家で首の後ろが長いのは地獄だ。特に、朝。


だから今日は後ろのボリュームを落としてすっきりさせてみた。


基本は後ろから前にブロー。明日から三日は頑張ると思う。


前回来たのはオーストラリアから帰った頃だったんだけど、そのとき話した牛の解体工場の話が思いの他印象的だったそうで、けっこう話題になっていたらしい。「3分で一頭殺すんだって!!」




それから何ヶ月もお店に通って見つめていたものを、ついに購入。


高いから…、かなり勇気のいる買い物だったんだけどついにやりました。


お金を貯めないとならないんだけどね。


吉祥のuzuに売っている(今や売っていた、だけど)象と蝶のメタルフレームの中にクリスタルがはめ込まれているペンダントだ。サイズは3cmX4cmX5mmくらいの大型。すてき。




一人で吉祥に来るのは久しぶり。


パンプスのヒールと爪先を直して、会社用の紅茶を買った。


オーストラリアで買った100個入りと同じブランドだったのだけれど、悲しいかな値段は倍だった。私、オーストラリアに住みたいよ。




帰りに近所の好青年まーくんに会う。


まーくんは高校球児的な硬派さがある。でもかっこいい。


今は高校一年生でお互いちょっと近づきにくいんだけど、7歳から11歳くらいのあの子とはよく一緒に遊んだ。真面目でいい子だった。頭もいいしスポーツマンなのだ。けれどあまりにシャイで中学生になる頃から疎遠に。


そして私は彼の弟たちと遊ぶことになったのだ。


うちにつくとその弟2号に遭遇。私のゆきちゃん。


両親がでかけたところだったのに彼はぶらぶらしている様子。




「どこにもいかないの?」


「うん。どこにも行かない。」


「パパとママは?」


「出かけた。」


「じゃ、一人?」


「うん、ひとりぼっち」


「さっきまーくんに会ったよ」


「まーくん帰ってくるって言ってた?」


「う~ん、わかんない」


「まーくん帰ってくるって言ったのに。」




ぜんぜんさびしい様子はなかったんだけど、文字におこしてみると寂しげ。私がこの子をいとしく思うのは小さいころから知っているからなんだけど、今でもかわいいと思うのは言葉の選び方かな、と思う。


「うん、ひとりぼっち」。
今年もまた、おばあちゃんの梅ジュースが来た。


小さいころから大好き。去年はなかったから、実はがっかりしてた。


うちのおばあちゃんの梅ジュースはおいしいのだ。多分小さい頃から飲んでいるからだと思うけれど、一日が始まる前に朝飲むとしゃきっとする。


おばあちゃんの特製なのだ。


けれど彼女ももう85歳。そろそろその技を受け継ぐ頃なのかも…。




ところで私は、Bobby Darinの"Beyond the Sea"が大好き。


Finding Nemoのテーマソングにもなったし、有名な曲だ。


Celtic Womanが歌っていたのでiTunesで購入してみた。でも気に入らなかった。軽快なリズムが特徴なのにね。


そもそもCeltic Womanのジャンルはなんだろう。Celticを名乗るけれどそこまでケルト一辺倒というわけではないし…。どっちかと言えばThe Corrsの方がその辺ケルトらしい。むしろAselin Debisonすら彼女たちよりケルトよりの演奏をするかも(一枚目だけど)。




とすると…、もしかしてEnyaを狙った?
久しぶりの日記でなんだけど、ほんと疲れた。今日は成田へ。

成田に行ってまでT社に捕まり、台湾と戦い、未だリムジンバスの中。

疲れたせいか、気持ち悪い。もしくはバス酔い?どっちでもいいから帰りたいわ…。