サクラサク | あせびのトマリギ

サクラサク

keio先週、土曜の晩は、伊丹より単身赴任のわが親友をもてなすべく、沼袋のとあるライブハウスへと誘う。30数年ともなるのか。。高校時代、ラグビー部の8番と9番,,フォアードとバックスのパイプ役とでもいうのだろうか。ピンチにも好機にもアイコンタクトで刹那の判断をかわしあった仲なのだ。あたしが新婚当時は、三軒茶屋の借家へよく遊びにきていたもんだが、お互い、子供もでき、物理的距離があいたりもすれば、なかなか機会もなく、年に一ニ度の出張ぐらいが関の山だった。おたがい、子の親,,あっちは、ニ人のパパだ。途中、ライブ前に腹ごしらえにはいった焼鳥屋。。乾杯もそこそこのタイミングで"ウチ"からの電話。カミさんの報告~になくやら落ち着かぬ様子。。娘にかわって第一声,,,「合格だって?よくやったね~♪」。。。そっかそっか、昨年、意中の先輩追って、一本にしぼった挙げ句、一浪のうきめをみたという勇ましい娘さんがね(笑)親にしてみりゃ、そりゃ、心配だっただろうよ。電話はまた、電話にでたカミさんに「あんたが一番、苦労してるんだから,,」と気遣う言葉。こいつ、こんな台詞をぬけぬけと言えるようになったんだなあ~ などと、ここまでの月日をふりかえりながら感慨ひとしお。。もちろん、電話後、乾杯&御機嫌な?彼の苦労談につきあい、その店を御馳走したのはいうまでもない;-)