また感想文です。
加藤くんの4冊めの本で、今回は短編集です。
…すごいですよ!!!
加藤くん…。
なんと表現したらいいのかわからないプロ感です。
短編集だから、一日に一編ずつ読んでいこうと思ったんですが、昨日発売で・・・ なぜかもう読み終わってしまった…(笑)
人を惹きつける力は…さすがアイドル!
面白いです。
アイドルやりながら、いろんな人を見てきたんだろうと思わせます。
それにしても。
加藤くんはシャララタンバリン歌いながら、こんな孤独を抱えていたんでしょうか…?
わたしは長編も全部読んでいますけど、どれも孤独だあああ…。
加藤くん、大勢のファンに囲まれてアイドルやっているのに、どうしてこんなに孤独にとりつかれているの~???
加藤くんは藤ヶ谷くんと同い歳…。
加藤くんはキスマイと違ってかなり若いうちにデビューできた人で、ジャニーズではラッキーなほうだと思います。でもデビューしてからは…今月のMYOJOのインタビューにありましたけど…いろいろあったんですねえ。特に、グループから2人抜けたときに。
だけど、ずっとデビューできなかったキスマイのほうが、ジャニーズの中では苦しい時間が長かったはず…。
キスマイは苦しかった時期があったからこそ、今、あんなに笑っていられるのだろうか???
若くしてデビューしてしまった苦労というのもあるのでしょうねえ、やっぱり…・
加藤くんが今、本当に満たされて安心して生活していたら、こんな小説は書けなくなってしまうのかもしれない…ような気が…します(笑)
彼の作風が変わる日が来ることを、加藤くんのために祈りたい。このままでは加藤くんはつらいだろうと思います。
読書感想文を書こうと思ったのに、意味不明のアイドル考察になってしまいました。
すみませーんヾ(@^(∞)^@)ノ