私は、東大卒に勝とうと企んでいるわけでありませんo(*^▽^*)o
ただ、「知」って、時代とともに進歩するから~(*'-'*)
それで、なんとなく、人気のありそうな新刊本には飛びついてしまう・・・c(>ω<)ゞ
こういう本って、はずれが多いんですが、これは面白かったです!
内容:
★「論理的な思考力」は「語彙力」に左右される。
「考える」とは「考えたことを書く」ことであり、頭の中でぼんやり考えまわしているだけでは「考えた」とは言えない。
発想したことを片っ端から書く。山のように考えて、山のようにメモる。
そして、発想の量が多いほど、発想の質が高まる。
★発想の範囲に死角がないかどうか(バカの壁がないかどうか)、ツリーの末端にできるチェックリストで確認する。
(ツリー=大きい項目から段階的に小さくしてゆき、末端がチェックリストになる)
ただし、完璧なツリーを作ろうとして無駄に時間をかける必要はない。
★バカの壁を避けてアイディアを出す方法。
① 直感でアイディアをいくつか考え出す。
②ツリーをつくる。
③ 2の過程で1になかったアイディアがでていれば成功。
★いいアイディアとは
特にオリジナリティに溢れていなくても、大したアイディアでなくても良い。
むしろ万人が、「たまたま思いつけなかった」「たまたま思いだせなかった、あるいは、大したことがないとして最初から捨てていた」当たり前すぎるアイディアこそが大事。
★知識を増やす方法
「情報収集」と「情報流入」の2つがある。
情報流入ースキップせず、興味のない記事その他にも目を通す。効率は悪いが、知識の幅を広げるには必要。
★知識を知恵にする方法
知識を学ぶ際に、丸覚えではなく、その知識の成り立ちまで含めて覚える。
(英単語なら語源など)
★言葉の力を高める方法
論理的な文章(刑法など)を書き写す。
メモは箇条書きのまま放置せず、ひとまとまりの文章に書きなおしながら、今一度WHY?を考える。
★情報収集について
プロジェクト立ち上げにあたり、「とりあえず情報収集から」は、すべて無価値である。
情報収集より前に、自分の結論仮設(=すでに自分の頭の中にあるが、明確に自覚はされていないアイディア)を徹底的に考えることが必要。
情報収集するときは、自分の結論思考を仮説として、それを検証するための情報を集める。
自分の結論仮設が間違っていると判断したら、新たに結論仮設をたて、新たに情報収取する。
以上、わたしのアレンジがかなり入ってま~す(^ー^)ノ~~Bye-Bye!
