NF-kappaB活性を制御しなければいけないっ!!
…と、参考文献の一つ目(Aggarwal BB, Shishodia S, Sandur SK, Pandey MK, and Sethi G. Inflammation and cancer: How hot is the link?)を読んで思ったが…。
二つ目(Giugliano D, Ceriello A, Esposito K. The effects of diet on inflammation: Emphasis on the metabolic syndrome.)を読んでいるうちに
「~あれ???」となり、
三つ目(Zhang J. Yin and yang interplay of IFN-gamma in inflammation and autoimmune disease.)でようやく状況がつかめました。
つまーり! この世界の生化学研究では、人間のこと、なにもかも、よくわかっていないらしい(笑)
わかってましたけどね、でも、本で主張していることを証明する参考文献だと思って読み始めたら、ぜんぜん違うことが書いてあったので、混乱しました。
「最強の食事」では飽和脂肪酸が安全であって、不飽和脂肪酸は2重結合が多いほど危ないということらしい。理論的にはうなずける。たしかに酸化しやすいだろうし。
最新の研究では、「飽和脂肪酸の摂取が足りないと脳出血を起こしやすい」・・・という意見もあるらしいが、
10年くらい前まではとにかく飽和脂肪酸は悪玉だった。
そして、その常識がまだ世の中を席捲しているままなのだろうな・・・たぶん。
もう少したったら、亜麻仁油よりバターのほうが健康にいい ー というのが常識になるのかも。
いまだに卵を食べるとコレステロールが上がると息巻いている人もいるから、新しい常識が世の中にきちんと広まるのに時間がかかるでしょうが。
でも、世の中に広まった頃には、さらに新しい研究成果が発表されて、今現在最新とされている学説も古い誤りになってしまうんだろうなあ…。
ちなみに、私はこの10日ほど、バターを山ほど食べて、炭水化物を極力(!)減らしてみました。
体重は微動だにしません(笑)。
ひとつめの疑問 : コーヒーをブレンダ―で泡立てたら、酸化して体に悪いような気がするんですが…。 もちろん、自宅に焙煎器がない人の場合、買ってきた豆がすでに酸化しているものらしいんですよね。どうしてそんなにコーヒーがいいのかなあ?
ふたつ目の疑問 : 加熱して焦げたものは体に悪いと書いてあります。コーヒーってローストしてあるけど、あれ、焦げているのとは違うんでしょうか? 食品を焦がしたらダメとあるのに、コーヒーだけなぜいいのかわからない…
誰か、この疑問に答えて~(⌒∇⌒)ノ""
