今回はいろいろと作業を行った。
まず、少し前から不調だったドライブレコーダーを交換。

原因は本体自体の不良。で新しいものを設置後、電源が入ったり、切れたりを
一秒もかからないリズムで繰り返す症状が出たため、配線を確認すると接触不良だった。
まぁ、このリズムを見る限り、接触に何かあることはわかっていたが...
たぶん、この前の車検でいじったことが原因かと思われる。
そもそも不調も車が車検を終えて戻って来た頃だった。
フロントから見ると見えない。(水滴が...)

さらにドライブレコーダーをリアにも設置。
煽り運転する輩もこれでナンバーバッチリ! まぁ、まずは自分の運転をどうにかしないと...

で、さらにこのドライブレコーダーは常時録画が可能。
と、いうのも「エンジン始動中に常に」という意味ではなく、エンジンを切った状態でも
常時録画が可能。
仕組みはいたって簡単。単純に常時電源から電源を引っ張ってくればいい。という事。
しかし、これではバッテリーが使い物にならなくなってしまうので、
任意で作動、停止を選択できるようにスイッチをつけた。
例えば、お買い物などで駐車場に停車中に当て逃げなどに遭うと
目撃者や周辺の監視カメラがいない、ない場合はこちら(自分)がほぼ100%泣き寝入りという事になる。
もちろん、任意保険に加入していれば、保証される。(当方も任意保険加入済)
しかし、等級の問題や車両への保険が入ってなかったりと
考えられる問題はいろいろ。まぁ、本音をいうと、当てた奴が
お咎めなしという事が腑に落ちないところが一番であろう。
と、いろいろと脱線気味で元に戻ると、肝心のスイッチは?
となります。スイッチは

長方形の黒い物体がスイッチで、その右側にある丸いスイッチが
書いてある通り、エンジンスタートスイッチです。
白いパイロットランプが点灯で通電、消灯で遮断です。
エンジンスイッチ付近にした理由として、消し忘れ防止です。ようは自分の癖を
踏まえてここに設置。降りてロックする際に自分の目線がエンジンスイッチ付近を見ている
事が多いのでここにした事を、防犯的な意味でも設置しました。
あと、自分の車以外にも母親のパッソにも取り付けました。
もちろん、配線は内側で電源はヒューズボックスからです。
次に、装備品(自分後付け)のスイッチです。
スイッチはこれです。

フォグランプなどのスイッチインパネのところ。一番右側が例のスイッチです。
このスイッチはエーモン製のスイッチでもちろん、はめ込み式です。さっきの
ドライブレコーダーのスイッチと違います。このスイッチは
ホンダ車用のものです。「なぜスズキ車なのにホンダ車用?」
スズキ車用のものだとこのスイッチ類の穴にサイズが合わず、使いものに
ならないため。 他のサイトで同じ式の車でサイズがちょうどという書き込みを
見たので、ずいぶん前にこのスイッチと同シリーズのスズキ車用を購入するも
ここのフォグランプなどのあるスイッチインパネには合わず、
いまそのスイッチはパーキングプレーキの脇のスイッチ穴に仮置きしています。
(寒冷地仕様ではシートヒータースイッチがある場所)
しかし、このスイッチはホンダ車用なので若干違和感が...

隙間がある事に少々違和感を覚えます。
ちなみにこのスイッチの設置場所はヘッドライトの光軸調整スイッチがある場所です。
今回はこんな感じの作業です。詳細ないじりは下記の通り。
・ドライブレコーダー
フロント
交換前 電源通電しても赤ランプ点灯で作動せず
交換後 電源通電後、作動、停止を繰り返す
交換後手直し 配線接触不良 (接触不良部分 配線途中)
リア
フロントのドライブレコーダー既存配線よりリア用に分岐作業
内装内側に配線を行う
共通
警笛機用のヒューズが常時電源である事を確認
作業 警笛機(ホーン)のヒューズから電源を取る
スイッチを取り付け、任意での作動、停止をできるようにする
・スイッチ
電源側の配線をスイッチ経由して例の装備品側に通電できるように設置
既存の電装の配線を綺麗に整える
スイッチをプロテクトカバーを外し、設置
====追記(2015/07/29)====
交通法及び、それに関する法律に詳しい方に
スイッチについて答えが出たのでここに追記として記入します。
このスイッチは車両外側の前にあるライト用に設置したものです。
このライトは道路運送車両の保安基準の規定では
「その他の灯火」にあたるとのこと。
このその他の灯火はこのように文言がある。
「第四十二条 自動車には、第三十二条から前条までの灯火装置若しくは反射器又は指示装置と類似する等により他の交通の妨げとなるおそれのあるものとして告示で定める灯火又は反射器を備えてはならない。」
前照灯や前部霧灯や車幅灯、制動灯、尾灯などの指定がされているものと
類似するようなまたは紛らわしいものは基準外ということになる。
また光度が300cd以下や前部に設置する際は赤色でないこと。
灯火が点滅、増減またはその両方でないこと。
前面ガラス上方に青紫色である灯火を備えてはならない。
速度表示装置の表示灯と類似する灯火は設置不可。
そもそも、ルーフに灯火をつける予定はないので
あまり関係ない。そして、最後で他の交通に妨げになるような
灯火は備えてはならない。ということ。
これらを吟味するとこのランプはスイッチをつけても構わないという事。
ただし、車幅灯と連動して作動させた場合、なおかつ、灯火の色が白色
だった場合は設置場所によっては車幅灯と見分けがつかないという事で
引っかかる事があるかもしれないという事です。
「他の灯火と類似してはならない(要約)」とあるので、
あまり変なところや色で設置は難しいところがありそうです。
またこのスイッチ自体も保安基準にある灯火のスイッチと
連動は少し問題があります。保安部品と見なされなければ
問題ないという事。その他の灯火というものから外れなければ基本は
問題ない。が心配であれば、陸運局に問い合わせるのが賢明であろう。
という事がありました。