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(旧ブログ -移転済) 車の病気患者が書く整備記録 ( 旧:黄昏人の日誌 )

ZC32S スズキスイフトスポーツについて投稿しています。たまに違う話題も語り始めます。

ついに自宅前にストリートビューが出ました。


撮影日を見ると2015年6月。しっかり自宅の駐車場に


自分の車が映っています。


あぁ~、ストリートビューの撮影車見たかったなぁ~


Googleさん、今度ここら辺を更新するときは


教えてくださーい





車検後でしかも私が休日のときに撮影されたと思われる
Googleのストリートビューに映ったJAFさんのお仕事風景。


それも自宅からそれほど遠くない位置での撮影された画像。


なんか、気になったのでUP!





二車線道路の対向車線、第一通行帯にいます。






どうやら、動いてはいないようです。





JAF車両をUPにしてみました。





軽ワゴン車が牽引されています。私も一応JAF会員になっています。


と、よく隊員を見ると...




さらに拡大。




なかなかイカしてる隊員さんです。


でも何かあった際にはとても心強いJAFさんです。
今回はフロント・リアナンバー共にフレームを取り付けました。


最近はボルトを外さなくても取り付けられるフレームも売っていますが、


今回は外さないといけないタイプを使います。


今回はセイワ K127 ナンバープレート6 です。


作業中の画像は陸運局に行く都合上時間がなくかなり急いでいたので


撮影していません......


リアナンバーは封緘が施されています。しかし、このフレームは


ボルトを外さないといけないタイプなのでもちろん封緘を


壊してボルトを外します。封緘なしでの公道走行は不可能なので


陸運局で再封緘をしてもらいます。





封緘代として70円かかりました。安いんだか高いんだか?


封緘代を支払うと封緘の土台とネジが渡されます。


あとは自分で古い封緘をとってさっきもらった土台を


付けときます。そうすると、係りの人が封緘の上蓋を


付けに来ます。つける前に車体番号とナンバーを相違ない事を確認してから


取り付けます。この取り付け作業自体はものの数秒で終わりです。





ちゃんと封緘も付いてます。


リアフレームもLEDを仕込んでいますが、このときは配線を接続してないので


点灯していません。現在はちゃんと点灯します。





フロントはこんな感じ。














なんとも言えない怪しさが出ています。一応、300cd以下のLEDなので


光量は問題ありません。ただし、リアは色の問題で


アウトかもしれません。が、これらのライトはスイッチでON-OFFができるので


まずい場面ではOFFにしておけばOK。このスイッチも独立しているので


車幅灯、前照灯、尾灯、制動灯、番号灯、その他保安部品と連動はしません。


このスイッチは純正品以外のライトを一括ON-OFFできるように


配線した事により、車検、検問、などにも対応です。


今回は以上。
今日気付いたが、YouTubeのタイムバーのレイアウトが変わっていた。




ちょこちょこ変わってるレイアウトなかなかいいね!
暑い...


ここ最近、この一言が口癖になっています。








締め切りになっていた部屋の室温がかなりやばい状態に


同じ部屋でも計測場所や計測機によって若干の誤差があります。


まぁ、熱中症だけには気を付けて!!
ついにコンプレッサーを購入。

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もちろん、用途は車に…

タンク容量は30L。

30Lくらいあれば、タイヤの空気補充にも

支障が出ないであろうと思います。

普段の使い方としては、

車であれば、車内のチリなどを吹き飛ばす

ブロアーとして使い、

PCにはファンなどPC内の清掃に使用

予定です。

それ以外では多分使わないと思います。
会社帰りに虹がみれました!

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本当いつぶりか思い出せない程、

虹を最近は見ていません。

なんか、いい事あるかな?
前回、スイフトスポーツのクラクションを交換した際に

リレーを入れました。そのことで詳しくどのように配線したのか

聞かれたので、簡単な回路図をUPしておきます。

なお、スイフトスポーツのクラクション端子は1端子です。

よく間違って考えている人がいますが、

純正の1端子ホーンにもプラス、マイナスはあります。

一応、図にしておきます。




ホーンの1端子はプラス。ホーンの固定ステーはボディーアース。

すなわち、マイナスです。

それを踏まえてリレーを入れた回路図をみてください。



そもそもリレーとは?という人はすみませんが自力で調べてください。

と言いましたが、簡単な図を作りました。

====リレーの仕組み説明が不要な方はここで閲覧終了してください====



今回のケースを例にしてリレーの動きを見ます。

まず、図の左側のプラスの線に元からある1端子のクラクション線を接続します。

次に左側から2番目のマイナスはボディーアースでマイナスを接続します。

次に図の右側の線に電源を接続します。※今回はバッテリーから直接接続

右側から2番目の線に新しいクラクション側に接続します。

これでクラクションのスイッチ(ステアリングのホーン)を押すと

リレー内の左側の2本線に電気が流れます。



※電気が流れる線を赤で示した

この時、左側のコイルが磁力(電磁力)が発生する。

そうすると、右側のスイッチの斜めになっている線が

磁力により、線が接続される。



そうすると、右側の線が物理的に接続され、電気が流れる。

通電されるとクラクションがなる。という形になります。

====ここより雑談記です====
※この先に記載されている内容は道路運送車両の保安基準違反の内容が含まれます。
 この先に記載されている内容を実際に行った事によっての違反金請求又は
 社会的処罰などを命じられた場合、その他の問題が発生した際にも
 私は一切の責任は負いませんのでご承知の上ご覧ください。
 また、ここでの記述は違法性を正当化する事を目的とした内容ではなく、
 あくまで、電子機器を使用する一例として記述したものであり、
 当方は違法を助長する目的で記述はしていません。
ー道路運送車両の保安基準違反となる箇所ー
 ・番号灯の白色以外の使用

今回は4極リレーです。が、

5極リレーというものもあります。5極リレーの使い方として

電気を使用するA機器と同じくB機器があり、任意動作で

AからBに電流を変えるなどを機械的に行うことができます。

例えば、車で例えるなら番号灯をブレーキを踏むと赤色に変わるような

デコレーションをしたい場合、コイル側の2本線をブレーキ灯の配線にかませます。

次に、先ほどの図で右側が2本だけでしたが、5極になると

3本になり、うち2本が接続する機器側で1本は電源側に接続させます。

うち2本を細分化します。

1本は通常の白色のランプに給電できるように配線します。

もう1本は赤色のランプに給電できるように配線します。

そうすると、先ほど例えで挙げたブレーキを踏むと赤色ランプが点灯します。

ブレーキを離すと白色ランプが点灯します。このように、5極は

任意の動作を与えると違うところに電気を給電することができます。

ただし、この例えを実際に行うと整備不良となります。

根拠は道路運送車両の保安基準の第二節 127条に

番号灯の灯光の色は、白色であること。

とあり、それ以外の色を使用した際は保安基準に満たないために

整備不良となります。


また、リレーは電源が大きい機器に電気を給電させるためにも使用します。
前回の記事でホーン交換でバンパーを外したので

そのついでにフォグランプをLED化しました。

今回使うものは



グラシアス H11 16W プロジェクターLEDバルブ を使用しました。

会員価格に魅かれ購入しました。まぁ、フォグランプなので

なくても困るものではないので、それほど考えて購入しませんでした。

ZC32Sのフォグランプの形式はH11バルブです。そこはしっかり確認です。



バンパーの裏側の下の方にフォグランプがあるので

バルブを回してバルブを外します。



ハロゲンのフォグランプ。お役目御免。



そして新しいLED。



もとに戻して、夜に撮影した

ヘットランプは純正のHID。

ヘットランプとの色温度はあえて統一しません。これは個人的なこだわりです。
ZC32Sのクラクションを交換しました。



新しいホーンです。ミツバのアルファー2です。

ついでに配線キットも面倒なので同時に購入。

面倒なのでバンパーを取り外します。





かっこいい、かわいい、などの見た目が良い車でも

バンパーがないとなんとも言えない感じに...



配線キットにはリレーがあり、電源をバッテリーからとります。



上の黒い物体はヒューズです。その下の黄色い物体がリレーです。



ロックタイで固定します。



もとあったところに新しいホーンをつけます。

なお、スイフトは取り付けるスペースはたくさんありますが、

取り付けるためのものがあまりありません。

なので、ホームセンターで色々物色してこのように設置しました。







外はものすごく暑く大変でしたが、そこそこ簡単でした。

有給をこのように車いじりのために...