先日、三浦春馬さんが
自殺したというニュースが流れ、
全くイケメン俳優好きでもなかったのに
家事が手につかなくなるくらい
なぜかすんごく気持ちが沈んだ。


三浦春馬さんと死というフレーズが
あまりにもかけ離れていた事と
自分より年下で、
しかも一見順風満帆にしか見えない人だったから
この現実を理解するのに時間がかかったのかも。


志村けんさんが亡くなった時も
自分の想像以上に落ち込んだけど、
今回はまた違う辛さがあった。


あんなにキラキラした笑顔と才能を持っていたにも関わらず、どうして。。


報道の中で複雑な家族関係についての記事を読んだ。
幼い頃に実の父親とは生き別れ、
母親は水商売で金遣いが荒く、再婚後離婚。

恐らく兄弟もいないんじゃないのかな?


不安定な家庭環境の中で
不安定な母親を助けなきゃ、守らなきゃ
って思いでここまで自分を犠牲にして頑張ってきたのかな。。。


見かけによらず繊細で、自分に自信がなく
とことん突き詰め
完璧を求める性格だったみたい。


これってきっと家庭環境の影響なんじゃないかな。
三浦春馬さんも機能不全家族で育ったACであり
大人になるに連れ生きづらさを感じてきたんじゃないかと思う。


子役だったから、早くから大人の中で仕事をして
子供の自分を置き忘れたまんまで
なおさら影響は大きかったんじゃないのかな。。


私も今まで
消えてしまいたいとか、
死んだ方がいいんじゃないかとか何度か考えたことあったけど、もし私が自殺して母親にどんな辛い思いをさせるかと考えると、それだけはしちゃいけないっていう結論に達する。


母の愛情が体に染み付いているからなのかな。。


どんなにヘンテコな人生でもいいから
その選択肢だけはしちゃいけないって、
ちゃんと自分をセーブできる。


三浦春馬さんは、
父はもちろん母からの充分な愛情を受け取ることができないまま大人になり、
衝動を自分でセーブできないくらい不安定になってたんじゃないかな。。


これは私の経験にあてはめて考えた想像だけど
すんごい切ない気持ちになった。




その心のまんまで
よく頑張ってきたね。。


苦しかったよね。。


成仏したら
どうかまた
この世に生まれ変わってきてくれますように。


その時は、両親の愛情をたっぷり受けられますように。


自分が本当に望む道を歩めますように。