こんばんは。
泉 のりまさ です。
友人の記事で感じたこと。
こう書かれてあると、即、
教育 = 悪
な~んて反応してしまうこともあるかと思います。
だけど、教育には、教育の良い面があり、悪い面も両方ある。
学問は、本人が自然とやりたい気持になったときに学ぶのが良いという考えには、僕も共感します。
だから、以外で無理にやらせるのは、洗脳に近い、と僕は、思っています。
そんなことして、子供が受験で失敗したら、どうするんだ!?
と、お叱りを受けそうですが、それ自体も子供の選択。
だから、僕は知~らない。。
とはいいません。
僕が学校生活を送ってきて、そして、感じたことを子供にシェアして、お前はどう感じた?
と、聞くことをするでしょう。
第一、僕と子どもは、考え方も感じ方も全く違うのです。
違うのだから、違うことを考えているでしょうし、僕自身がびっくりするような返事をしてくれるかもしれません。
もちろん、しないかもしれません。
そして、シェアした後は、子供の選択です。
と、話が脱線したので戻しますね。
教育は、洗脳と紙一重というタイトルだけ見て、教育=悪と瞬時に反応するのはいかがかと思う。
そういう、教育の恩恵を受けてきている我々。
もちろん、その反対の影響も受けてきたに違いない。
その両方を加味して、本人にとってどうだったのか?
と、問い直せばいいだけ。
タイトルだけで即、善悪を判断しようとする姿勢が、そもそも思考停止状態であると感じてならないです。
泉 のりまさ でした。
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