本音が言えない人が本音で人と付き合えるようになる一生使える「感情の先出し手法」職場、恋愛、親子、婚活の悩みを二度と手にしない方法 -4ページ目

こんばんは。


泉 のりまさ です。



友人の記事で感じたこと。



【考察】教育と洗脳は紙一重だなとつくづく感じます




こう書かれてあると、即、



教育 = 悪



な~んて反応してしまうこともあるかと思います。



だけど、教育には、教育の良い面があり、悪い面も両方ある。



学問は、本人が自然とやりたい気持になったときに学ぶのが良いという考えには、僕も共感します。

だから、以外で無理にやらせるのは、洗脳に近い、と僕は、思っています。



そんなことして、子供が受験で失敗したら、どうするんだ!?

と、お叱りを受けそうですが、それ自体も子供の選択。


だから、僕は知~らない。。

とはいいません。



僕が学校生活を送ってきて、そして、感じたことを子供にシェアして、お前はどう感じた?

と、聞くことをするでしょう。



第一、僕と子どもは、考え方も感じ方も全く違うのです。

違うのだから、違うことを考えているでしょうし、僕自身がびっくりするような返事をしてくれるかもしれません。



もちろん、しないかもしれません。



そして、シェアした後は、子供の選択です。



と、話が脱線したので戻しますね。



教育は、洗脳と紙一重というタイトルだけ見て、教育=悪と瞬時に反応するのはいかがかと思う。



そういう、教育の恩恵を受けてきている我々。

もちろん、その反対の影響も受けてきたに違いない。



その両方を加味して、本人にとってどうだったのか?

と、問い直せばいいだけ。



タイトルだけで即、善悪を判断しようとする姿勢が、そもそも思考停止状態であると感じてならないです。




泉 のりまさ でした。



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おはようございます。


泉 のりまさ です。



仕事上では、聞いて欲しいことがあるとサササッと言えてしまう。

だけど、家族といるとどうしてか、その時に感じたことをパッと言えないで流れていってしまう。。。



だから、どうせ私の話を聞いてくれないんだよ、家族は。



と、思ってもう話をしたくない、と思ってしまったこと、ありませんか?



その時、パッと言えればいいのに、なぜ言えないのでしょうか?



1、生まれ育った家庭が話をサッサと流してしまっていた。

2、どうしても言えないような暗黙の了解があった。

3、ある思い込みが邪魔している。



などの理由があるかもしれません。

そして、1番目の理由は、訓練すればすぐに言えるようになると思います。


が、2番目、3番目の方は、かなりの恐怖心が働いているのではないでしょうか?



・相手のせいにしてはいけない。

・怒ってはいけない。

・自分の気持ちを言うと、何倍にもなって返ってくるから言えない。



そんな思い込みを抱えている可能性が高いです。



自分を大切にするというのは、そのとき自分が感じていることを口に出すということ。



最初は、なんでもいいから口に出してみることが大切なのですが、今まで、口にしてきていないと本当に怖くて身がすくんでしまいます。



これ、自ら練習するといいのですが、これかその練習法をお伝えしますね。



1、ブログに書く。

2、ノートに書き出す。

3、本音を出してもいい関係の人に、小出しにする。



3番目は、結構ハードルが高いかもしれませんが、一番、効果的です。

なぜなら、人に聞いて貰うことが一番怖いからです。



ブログやノートに書き出すのも、もちろん効果的。

今までないことにしていた自分の本音が見えてくるからです。



いきなり、人に話すのが怖いと思うときは、やはりブログやノートに書くことから。



僕自身も、人に言えないことを自己カウンセリングノートにしてつけています。

もう4冊目にはいりましたが、自分の本音になかなか気づけない時に、書きなぐってでもいいので、今思っていることをドンドン書いていきます。



何ページになってもいいので書いていく。

すると、あるところで、気が楽になったり、落ち着いたりするところがあります。


そこから、自分は、本当は、どうしたいんだろう?



と、問いかける。



それだけで、さらに、自分の本音に気づけて、過去の悔しさや怒りから解放され、本当にしたいことに目を向けていけますよ。



よかったらお試しあれ。




泉 のりまさ でした。



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こんにちは。


ANAの旅割75でチケットを取って九州に帰省しようとしている泉 のりまさ です。

8割引きの値段で取れて嬉しい!


1週間ほどの新婚旅行を兼ねていて、今からワクワクしてます(笑)



さてさて。

ある特定の人からの心配やネガティブな話にイライラする。



そんなことありませんか?



特に親にそんなことを言われ続けると、ついつい、うるさ~い!!



と、怒鳴りたくなることもあるかと思います。


そんなとき、本当は何を感じていたのでしょうか?



つい、3年前までは、上に書いたことを繰り返していました。

いまでは、奥さんに、電話でお母さんと楽しく話しているね!


と、言われるまで仲良く話をすることができています。



さて。



では、どうして、心配だから!!

と、言われてイライラするのでしょうか?



それは、



「自分の人生がこの先ずっと暗いことしかない」



と、言われているような気がするからでしょう。



そして、そんなとき、言われているあなたの心も、実は、同じことを感じているから。



つまり、図星ということ。



不安になることを極端に怖がっているからかもしれないのです。

そんな親元で自分の中でも葛藤をしている時に言われると、不安になるのは当然。



ただ、ここは、あなたが本当に自分のことを真剣に考えて行動するためのチャンスだと思うのです。



そこで行き詰っているのではなくて、



「あなたは、本当は、どうしたいの?」



と、あなたなりの答えを出すとき。




だから、一概に不安や心配が悪いというわけでもないと、僕は思うのです。



自ら出した答えで進んでいく。



依存からの脱却にも繋がると思います。





「あなたは、本当は、どうしたいの?」





泉 のりまさ でした。



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