本音が言えない人が本音で人と付き合えるようになる一生使える「感情の先出し手法」職場、恋愛、親子、婚活の悩みを二度と手にしない方法 -3ページ目

こんにちは。


泉 のりまさ です。



不幸ばっかり見ている人、幸せをじっくり感じている人。



僕が、すごいなぁ、と最近感じるのは、不平不満を隣で言っていても、幸せをじっくり感じている人です。


不平不満やネガティブなこと隣で言っていても関係なく幸せを感じている。

そして、不平不満を言う人にも感謝している。



そんな人には、僕もすごい人だなぁ、と感じるのです。

僕は、そこまではまだまだいけてない!(笑)



そもそも、不平不満ばかり言う人とは、一緒にいたくないと敬遠したくなります。



どうして不平不満ばかり言う人の話を聞かなきゃならないんだよ!

つまらないじゃん!

明るい話題で笑おうよ!!



そう

じゃなければ、一緒にいるのも嫌だ。



そう感じてしまいます。

まだまだ、未熟ものです。

まぁ、そんな自分も今では昔よりOKなんですけどね。


そもそも、不平不満を言い続ける人って自分のことを誰かに認めて欲しいという欲求が強いように感じます。



自分で自分を満たすことをしてこなかったんだろうなぁ。



自分が先か、相手が先か。



どっちでも、お互いが満たされればいい関係なんじゃないの?

って思う。




ただ、不平不満を言う人側で幸せを感じている人って、自分の口からは、幸せだよ。
としか出てこない。



少しは、辛いとかでてくることもあるけど、そこまで捕われていない感じがしている。



だから、幸せを感じる人の隣で不満を言っている人って、実は、幸せを感じている人にとっては、幸せをくちにさせているのかもしれないとも思ったりするのです。



陰と陽でバランスがうまく取れている関係でもあるのかもしれないですね。



その陰を敬遠している僕って、バランス悪いなぁ、と思ったりもします(笑)



ちょっと、最後は、大分飛んでしまいましたが、幸せを感じていきたいものです。




泉 のりまさ でした。



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こんにちは。


泉 のりまさ です。



相手を自分の枠にはめようとする意識ってやっかいなものですよね。

本人は、無意識でやっているのですが、相手は心の中では、かなり苦しいと感じています。



口にしない人が多いですが。



親が子供と一緒に数学を勉強しているとき、隣で親が、ちょっと理屈を教えてこうやるんだよ。

と言ったとします。



子供は、わかった!

と、やり始めて、明らかに違うことをしていたらどうしますか?



どうして、そんなことするんだよ!

そんなの教えてないだろ!

よく見ろよ!!



と、叱りますか?



それとも、最後まで一度やらせてみますか?



はい。

実は、どちらもでもいいです。

教える側のあり方次第ってことです。




教える側が注意しておきたいことは、教えている人を自分の考え方の枠に嵌めないこと。

自分の思い通りにさせようとしないことだと、僕は、感じます。



言い換えると、自分の考え方が正しいとか、当っているという思い込みで接しないということです。



自分が当たっている思い込みで接してしまうと、ついつい間違っていると相手を怒りたくなったりもします。



そんなことは、相手の無意識には伝わってしまうので、教えられる側は、自分の意思を自由に口にできなくなったり、自分で考えることを躊躇してしまうのではないでしょうか。



教える側は、その態度を取ることに対して自分と向き合う必要があると思います。



その思い込みの下には、何があるのかを自覚する必要があると思うのです。



例えば、教える側の自分の存在を自分で認められないという不安や恐れです。




自分で認められないから、他人に、特に自分より下と見ている人に対して自分のやり方などを押し付けてしまうことになってしまいます。




そうやって、他者を支配して自分を満たそうとしても、結局、自分で自分を認められないから、心の中は不安や恐れが巣くったまま。




同じことを繰り返してしまうでしょうね。




そして、自分が正しい、当っているという思い込みで接してしまうと、教えられる側の自由な発想や自分で考える意欲を奪ってしまい、教える側の言うことを聞くいい子、言ったことを忠実にやるいい子にしてしまうことになりかねません。



教える側という立場で上下関係を作ることは、僕は賛成できません。



自らの意思を表現しようとしている人からは、教える側が、実は、教えられているという事実も忘れてはいけないと思うのです。




そんなこと考えてたなんて、そっちの方がいいね!!

私には、そんなこと考えてなかったよ、すごいね!!

なんて、気軽に言い合える関係であることが望ましいと感じます。




教える側も教えられる在り方でいると、実は、相手の持っている才能を発見しやすくなるし、自分のことも少しずつ見えてくる。




教える側は、その子が自ら考え自分の意思を伝えることを潰してはいけない。



意欲の灯火を発見して一緒に強力して火を大きくしていくことが大切だと、僕は感じています。





泉 のりまさ でした。



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こんにちは。


泉 のりまさ です。



自分を特別なんだと思いたい。

だけど、それが周りにばれたくない。



だから、感情の駆け引きをする。

というか、一人なぞなぞみたいな(笑)



わかって貰いたいのに、わかって欲しくない。

だって、わかって貰ったら困るから。



自分自身が、自分の中で特別でなくなってしまうからね。



だけど、あるときには、わかって欲しい。



今回のこれはわかって欲しい。

だけど、次回のこれはわかって欲しくない。



そして、わかって欲しくない時に限って、図星で指摘される。



だから、面白くない。

ふてくされる。



そんな変な一人なぞなぞを、他人を巻き込んでしていませんか?



そんな僕自身、以前、よくやって怒ってました(苦笑)

たぶん、面倒臭くて誰も寄ってこないのは、これだったんでしょうね。



そんな一人なぞなぞを他人にかけまわしても、一人で感情が荒ぶるだけです。



そろそろ、そんな面倒くさいヤツでいたいか、いたくないか?



自分に聞いてみてくださいね。




泉 のりまさ でした。



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