本音が言えない人が本音で人と付き合えるようになる一生使える「感情の先出し手法」職場、恋愛、親子、婚活の悩みを二度と手にしない方法 -2ページ目

こんにちは。


泉 のりまさ です。



最近、やり始めてちょっとコツをつかんできたことがあります。



それは、自分褒め。



褒めるというか、労う言葉を自分自身にかけてあげること。




その反対は、自分責め。


こっちは、やっても不毛。

どんどん、内側のエネルギーを消耗していくし、囚われてしまい周りが見えなくなってしまいます。



よく、自分責めをすればこれ以上は、責められないからと言って、責める人いるけど、それ、過去にそれでかまって貰えたからでしょ?



自分で自分を承認できないかまってちゃんなんです(笑)

そして、それが癖になって抜け出せな~い。


なんてやってる。


ばかばかしくないかなぁ?



と、これ、過去の自分を振り返って書いてます(苦笑)



だから、これと正反対の自分を労うことをするんです。

今まで、自分を責めて動こうとしていた人には、かなり効果あるんじゃないかな。



どうやって、労うのかというと、何かをやって、思ったようにできなかった。

だけど、30点、いや、10点分くらいは、できている。


その10点をよくできたなぁ、と労えばいいんです。



自分責めが癖の人って大抵、50点や70点取ってても0点にしてしまう。


つまり、0か100かの考え方が根強いので少しでもできたところ、やろうとしたその意欲を労ってあげて欲しいのです。



ただ、これだけ。



例えば、今日朝ごはんのとき、御茶碗洗うの忘れてたけど、今、帰ってきて洗おうという気になった!



よし、洗おう!


と、なったら、洗おうって思った自分に労いの言葉をかけてあげる。



「うん、洗おうって思ったなんて偉いね!」


そして、洗い終わってから、


「洗い終わるまでやっちゃったよ!綺麗にして気持ちよく過ごしたいと思って洗った○○(名前)は、素敵だなぁ。」



と、声をかけてあげてください。


そうすることで、責めていた時よりも心地いいエネルギーが自分の中に湧いてくることが実感できると思いますよ~!!



そんなことしてなんになるんだ!

って人は、他人からの承認を求めているから。

自分を承認してあげることに抵抗しているんでしょうね。



そんなときは、騙されたと思ってやってみることを強くお勧めします!!

そして、やってみた後、ご自身がどんな感覚になるのかに注意深く感じてみてくださいね。



その感じたものが、あなたのエネルギーになっているんですから。

(エネルギー=さらなる意欲)




不定期ですが、感情の扱い方についてこちらの無料メルマガでお届けしています。



泉 のりまさ でした。




おススメ記事


あなたのことが心配なの!と言われて不安になる人へ

本当は、聞いて欲しいことがあるのになかなか言えない人へ

相手にしてあげることが何かを避けるためになってませんか?


こんにちは。


泉 のりまさ です。



褒め言葉を頂くと、謙遜というか、頑なになって、


「私なんてそんなでもないです」



と、言う人がいますよね。


そんな人の下心(笑)を見つめて自分自身と向き合った姿にとても共感しました!



とくに、今までの苦しみが水の泡って(笑)



何か心に引っ掛かるものがあれば、それを感じてみてくださいね~。



■褒められたら困る!~受け取らない人の心理学~  

こんにちは。


泉 のりまさ です。



言い争いになったときほど、相手を責める気持ちで接してしまいます。


何か、攻撃されているような気がする・・・

だから、自分を守るために、相手を責める。


はい。

悪循環の始まりです。


自分の感情を感じたかったら、私は、○○だと感じるということを口にすると、自分の感情を感じながら話ができることが多い気がしています。


そして、意外と冷静に話ができる。


何かを解決しようとしなくていいし、解決しないでいい。

むしろ、解決しない方が、さらに、次に繋がる。



人と話していてつい、相手を責めてしまう人には、ぜひ、やってみて欲しいです。


「私は、○○と感じる。」


という、一言を会話の間に挟む。



もちろん、この時、相手を責める気持ちで自分がいると、それが伝わってしまいます。

だから、相手も攻撃されたと感じて、あなたは責められるかもしれません。



それは、実は、あなたの気持ちを相手が反射しているだけ。



鏡の法則とは、よく言ったもので、自分の感情の波を相手が跳ね返していることもあるんですよね。



本当に相手の話を聞きたいときは、相手を責めて吐かせるのではなく、自分の考えや態度を伝えることの方が大切なのです。



「私は、そう言われるて○○のように感じる。」

「だから、私は、こう思っているんだよ。」



「私は、そう言われるて○○のように感じる。」

「だから、私は、こうしたいと思ってるんだけど、どうかな?」



のようにね。




泉 のりまさ でした。



不定期ですが、感情の扱い方についての無料のメルマガも書いています。



おススメ記事


本当は、聞いて欲しいことがあるのになかなか言えない人へ

自分を特別なんだと思いたくて苦しい人、隠そうといい人でいる人

教える側と教わる側 才能を発見して伸ばす教える側の在り方