本音が言えない人が本音で人と付き合えるようになる一生使える「感情の先出し手法」職場、恋愛、親子、婚活の悩みを二度と手にしない方法 -5ページ目

おはようございます。


泉 のりまさ です。



・どうして、私の話はいつも聞いてもらえないんだろう・・・


・こんなに一生懸命なのに、なぜ、あの人は、まともに受け答えしてくれないんだろう・・・


・なぜか、いつも軽く受け流されている感じがして腹が立つ!!


・私の方が詳しいのに、なぜかよく知らない人の方に聞いていて、どうして???

 と、悲しくなる。



そう感じたことありませんか?



僕自身、そんなことがたくさんありました。



そして、そう感じているときほど、実は、別の目的があることもわかってきました。



それは、自分のエゴを満たそうとして相手を利用しようとしている時です。



えっ?

どういうこと?




「私が思った通りの反応をして欲しい!」



だったり、



「こいつには勝ってやる!」



と、思ってたり。




今、これを読んだ人は、そんなこと思ってもいませんよ。

と、思うかもしれない。



当然、僕もそう思っていたんだけど、じゃ、自分の意見を通そうとするときに感じている、緊張感は一体なんでしょう?


思った通りの反応をしてくれなかった後の悔しさはなんでしょうか?



すべてがこういうわけではないと思いますが、その通そうとしている意見に登場している人は、あなただけではないでしょうか?



そうなっている時は、勝ち負けにこだわったり、思ったように反応して欲しかったり、を無意識に感じているかもしれませんね。




そもそも、そうなってしまうのって相手を理解しようとしていないとき。



相手を理解しようとすれば、おのずとどうしたらいいかも見えてくるはずです。



なので、まずは、相手を理解することから始めてみませんか?

まずは、自分のことを理解してもらおうとする前に。




泉 のりまさ でした。



相手のことを理解しようとする具体的な意識の向け方について、明後日20時のメルマガでお伝えしようと思います。




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こんばんは。


関東は、今夜から雪の予報。

外は、かんなり寒くて凍えている泉 のりまさ です。



スピリチュアルに少しでも見識のある人は、このようなことを聞いたことがあると思います。



「自分の人生を自分で作っていくんだよ」


僕自身、かじってみたもののはっきりいって、よくわかりません(笑)

だけど、今回は、ある程度分かってきたことをここで書いてみようと思いました。



さてさて。

最初、僕自身、この言葉に妙に心がウキウキしたことを覚えています。

セミナーなどに出ていた頃は、そんな言葉に踊っていたんですね。



うわ!

僕の知らないことでカッコいい!!

響きがいい!!



なんて(笑)



今になって思うと、いいようにひかかってたなぁ、と(苦笑)



そして、そんなセミナーが終わって家に帰ったときにふと思うんです。



はて?

自分の人生を自分で創るって、どういうことだ?



それを知る手掛かりは、相手の反応に反応している自分ということ。

このことに気づいたのは、大分たってからでした。



そして、それまでは、自分の人生は自分で作るんだよ~。

と、知ったふりをしてたり・・・(苦笑)


恥ずかしいですわ~。



そんな僕にもほんの少し見えてきたことがあります。



それは、相手の反応に反応することではない。

自分を犠牲にするでも、相手に合わせるでもなく、



その一瞬、一瞬を感じて自分がどうしたいか、で動くこと。


話すこと。


自分が感じた気持ちを否定せず、その気持ちを表現すること。



そうした時、本当の安心感が感じられるようになってきました。



それまでは、周りには敵だらけと心の奥底では思っていたので、ちょっとでも相手が自分を傷つけることをしたり、言うんじゃないかとビビってました。



そんな僕自身が、ただ自分が感じたことを言う。

感じたことで動く。



ただそれだけで、自分の生き方の舵を1°変えることができると、僕は、感じています。

そして、何よりも欲しかった心の安心感も増していくのでしょうね。




そんな安心を感じていられる時間の多さに僕は、幸せを感じるなぁ。




泉 のりまさ でした。




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こんにちは。


今日は、親戚のおばあさんの13回忌でした。


そこで、親戚の2歳になる子がなぜか僕に手を繋ぎたがる。

お母さんが、手を繋いで歩こうとすると、それを振り切って(笑


あれ?


好かれたらしい、とまんざらでもない泉 のりまさ です(笑)



さて、ありがとうって強要するものではないと思うのですがどう思いますか?



えっ!?

何かして貰ったらありがとうって言うのは当然でしょ!


と思ったかもしれませんね。



ただ、いつも世話してもらっている人なんだからありがとうを言いなさい!

と、いつもありがとうを言わない人から言われると無性に腹が立つのは僕だけでしょうか?



その人も実は、してもらっていることにありがとうという態度を見せたことがあまりありません。

大抵は、ブスッとしている。



そして、その人の口癖があります。



「自分のことは自分でするのが当然、だから、してもらわなくていい」



というもの。



ただね、これ、言葉面だけだと、立派に見えるんです。


態度を見てみるとわかるんですよね。


自分の気に入った人からされると、悪いねぇ、ありがとう。

だけど、自分が気に入らない人からされる、私のことは私がするって言ってるでしょ!!

と言わんばかりにブスッとしている(笑)



えぇ、もう、あからさまに(爆)



このような人がみなんがみんな、そうとは言わないのですが、

大抵は、自分を犠牲にして相手に尽くしてきたように見えます。



どうしてか?



自分の気持ちを満たすことと、相手の気持ちを満たすことのバランスが崩れているからです。

そして、そこには、尽くすことに対するある思い込みがあるから。


その思い込みは、なんだと思いますか?



それは、


「相手に嫌われないように、文句を言われないように、尽くそうとしている」


ということ。



つまり、この人にとって尽くすことは、自分を守るためにしている行為なのです。


僕は、尽くすという言葉自体に自己犠牲が入っているように感じてあまりいい気持ちではないです。



やってあげるでもない。



「したいからした」



が、後腐れなく、自分の気持ちを大切にしながらできるあり方なんだと感じますが、いかがでしょうか?



次回のメルマガでは、「自分と余分」という話を交えてお届けしようと思います。

配信は、明日20時です。

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泉 のりまさ でした。



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