本音を言えないとき、無意識に勝ち負けにこだわってませんか? | 本音が言えない人が本音で人と付き合えるようになる一生使える「感情の先出し手法」職場、恋愛、親子、婚活の悩みを二度と手にしない方法

こんばんは。


泉 のりまさ です。



結婚1周年記念日に夫婦喧嘩をしてしまいました。



僕の小ささが見えるように奥さんがサポート?

という名の鞭を振り回してくれました(笑)



心地よかったです(笑)




その時、自分でも本音がどこにあるのかまったくわからなかったんです。



それが、奥さんにメッキを剥がされていけばいくほど、頭の中が真っ白に。



どうして、ここまで本音に届かないのかなぁ、と後日、自分の中を感じていると、メッキを守りたかったんですね(苦笑)



かっこつけていた自分のままでいたかったと後でわかりました



だけど、そんなかっこつけても、すでにかっこ悪い、ダサい自分は露呈しているわけです。



こんなダサい自分は、自分じゃない!



そう、ずっと何十年もできない自分を否定してきていました。



そして、かっこつけて、メッキをして、張りぼて一丁できあがりっ!(笑)




本音がでないときって、自分の本来の姿と向き合いたくない時。



向き合ったら負けてしまう!


・常に相手より優位に立じゃなきゃダメ!


・勝ってる自分しか認めたくない!



そんな自分のちっぽけなプライドがいろんなことを見えなくしているのでしょうね。



勝とうとして競争していたんじゃ、独り相撲だし、相手にも変に不愉快な思いをさせていたんだと思います。



だから、積極的に負けちゃおうと、決意しました。



昨日は、奥さんに悪いことをしてしまいました。



真夜中まで話し合って、今までため込んでいたこともお互いに吐き出し合いました。



おかげさまで、お互い機嫌よく過ごせています。



結婚記念日にごめんね。





泉 のりまさ でした。



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