
キヌアやアサイーなど海外でのスーパーフードは日本でもなじみの食品となってきました。
ところで日本にもスーパーフードはあります。
海苔
タンパク質、ビタミンC、食物繊維が豊富に含まれており、健康を維持にするのに欠かせない食品です。
特に食物繊維はごぼうの7倍も含まれていると言われております。
緑茶
緑茶に含まれる成分カテキンは、脂肪燃焼効果や殺菌効果などが期待できます。
風邪予防にも良いと言われております。
風邪予防のため水の代わりにお茶を使用している小学校もあります。
味噌
日本が誇る代表的なスーパーフードです。
原料が大豆で出来ているため、大豆の栄養が丸ごと含まれており栄養価の高い食品です。
代表的な栄養は、カルシウム、イソフラボン、乳酸菌、酵母、アミノ酸やビタミン類、ナトリウム・カリウム・マグネシウム、リン・鉄、食物繊維などが含まれています。
梅干し
梅干しは、「3里戻ってでも食べる価値あり」と昔から言い伝えられるほど健康食品です。
胃が気持ち悪かったりした時の特効薬でもありますし、熱中症対策にいただいたり、疲労回復に効果があったりと私達にとって強い味方であると言われております。
納豆
整腸作用があり善玉菌の中でも、強力なパワーを持っているといわれています。
動脈硬化や心筋梗塞に対する効果も期待されています。
ひじき
カルシウムやマグネシウム・鉄分・ミネラルなどが豊富に含まれている食品です。
調理後、冷凍することも出来るので、多くの家庭で食べられています。
勿論学校給食でも必ず出るメニューの一つと言ってよいでしょう。
貧血や便秘の改善に効果的です。
ぬか漬け
ビタミン類やカルシウム・鉄分などが豊富に含まれています。
酵素も豊富で、老廃物の排出にも効果的です。
ぬか床に入れた漬物は保存もきくので手間がかかりますが、昔から食べられてきた食品です。
