大人の嗜みの1つである飲み会。
友人や同僚などとお酒を酌み交わす中で、お互いに腹を割り楽しむことができる場になります。
しかし飲み会で欠かせないアルコールですが、飲み過ぎることで将来痛風や生活習慣病の恐れが出てきます。
そこでそんな方におすすめしたい焼酎のよさについてご紹介したいと思います。
焼酎がおすすめな理由
では早速焼酎がおすすめな理由ですが、まず一つ目が健康的な身体づくりができると言われています。
焼酎には血液をサラサラにしてくれる効果があり、今の世の中に多い脳梗塞や心筋梗塞を起こす元凶と言われる血栓を溶かす作用があると言われています。
また体内の善玉コレステロールの増殖に悪玉コレステロールの排除を担ってくれ、また血管内に脂肪を溜まりにくくすることで動脈硬化など生活習慣病で発症しやすい病気の抑制を行ってくれています。
さらにアルコールに含まれるプリン体も少ないため、お酒好きがなりやすい痛風にもなりにくいと言われています。
●焼酎の賞味期限について
焼酎のアルコール度数は高く、封を開けて飲み始めてもなかなか飲み切れないご家庭もいらっしゃるかと思います。
しかし封を開けてしまったからには早く、消化しないとダメになってしまうと思われがちですが、実は焼酎には賞味期限が設定されていません。
そのため封を開けて何十年前の焼酎も飲むことも可能です。
ですが、開けた当初そのままの美味しさを保っているわけではありません。
焼酎は二日酔いにならない
基本アルコールを飲み過ぎてしまうと、翌日は決まって気分が悪いなど二日酔いになるケースが多いです。
しかし焼酎の成分は99%以上が水とエチルアルコールで精製されており、体内では他のアルコールに比べて分解速度が早いため、結果二日酔いなどの症状が発生しにくいと言われています。
まとめ
飲み会の席で楽しく飲むのに欠かせないアルコール。
美味しいからとさまざまな種類のものや、度数の強いものを選んでいてはいけません。
お酒の席で酔っぱらって失態なんてことにもなりませんが、飲み過ぎには気を付けましょう。
