プレゼントにもぴったりな「焼酎グラス」12選|選ぶポイントや素材別の特徴も紹介 | Domani

大人の嗜みの1つである飲み会。

友人や同僚などとお酒を酌み交わす中で、お互いに腹を割り楽しむことができる場になります。

しかし飲み会で欠かせないアルコールですが、飲み過ぎることで将来痛風や生活習慣病の恐れが出てきます。

そこでそんな方におすすめしたい焼酎のよさについてご紹介したいと思います。

 

焼酎がおすすめな理由

では早速焼酎がおすすめな理由ですが、まず一つ目が健康的な身体づくりができると言われています。

焼酎には血液をサラサラにしてくれる効果があり、今の世の中に多い脳梗塞や心筋梗塞を起こす元凶と言われる血栓を溶かす作用があると言われています。

 

また体内の善玉コレステロールの増殖に悪玉コレステロールの排除を担ってくれ、また血管内に脂肪を溜まりにくくすることで動脈硬化など生活習慣病で発症しやすい病気の抑制を行ってくれています。

 

さらにアルコールに含まれるプリン体も少ないため、お酒好きがなりやすい痛風にもなりにくいと言われています。

 

焼酎の賞味期限について

 

焼酎のアルコール度数は高く、封を開けて飲み始めてもなかなか飲み切れないご家庭もいらっしゃるかと思います。

しかし封を開けてしまったからには早く、消化しないとダメになってしまうと思われがちですが、実は焼酎には賞味期限が設定されていません。

 

そのため封を開けて何十年前の焼酎も飲むことも可能です。

ですが、開けた当初そのままの美味しさを保っているわけではありません。

 

焼酎は二日酔いにならない

基本アルコールを飲み過ぎてしまうと、翌日は決まって気分が悪いなど二日酔いになるケースが多いです。

しかし焼酎の成分は99%以上が水とエチルアルコールで精製されており、体内では他のアルコールに比べて分解速度が早いため、結果二日酔いなどの症状が発生しにくいと言われています。

まとめ

飲み会の席で楽しく飲むのに欠かせないアルコール。

美味しいからとさまざまな種類のものや、度数の強いものを選んでいてはいけません。

お酒の席で酔っぱらって失態なんてことにもなりませんが、飲み過ぎには気を付けましょう。

 

 

 

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焼酎は使用する原料によって全く違った味を楽しめるお酒なのですが、代表的な原料の芋や麦以外にも使われている原料があるのをご存知でしょうか?

そこで今回は焼酎の魅力を知ってもらいたく、それぞれの原料で出来た焼酎の特徴についてご紹介したいと思います。

 

王道の芋焼酎

焼酎といえばコレ!と呼ばれる2つのうちの1つが『芋焼酎』です。

原料となる芋のほとんどはさつまいもを使用しており、さつまいもの甘くて濃厚な香りが特徴的です。

癖があって選り好みが明確に別れる焼酎ですが、使用されるサツマイモの品種の違いで甘くフルーティーで飲みやすいものから、エッジが効いた癖のあるものなど全く違った焼酎を楽しむことが出来ます。

 

もうひとつの王道麦焼酎

次に芋に並んで焼酎の代表格2つめが麦焼酎です。

原料は勿論麦を使用しており、香りや味に癖がなく初めて焼酎を飲む方は麦焼酎がおすすめです。

しかし麦焼酎も原材料で使用される麦の品種によって、また甲類&乙類と呼ばれる蒸留方法の違いでまったく違った味を堪能することが出来ます。

 

日本酒と似ている?米焼酎

原材料が日本酒同様お米を用いて作られるのが米焼酎です。

では日本酒と同じ?と思われがちですが、精米の割合や熟成期間の違いなど製造方法の違いで

日本酒とはまた違うお酒になることがわかります。

 

マイナーだけど初心者にも飲みやすい黒糖焼酎

あまり知られていない黒糖焼酎は奄美大島で作られている焼酎です。

原料には奄美大島で取れる黒糖を使用しており、独特の風味ながら初心者にも飲みやすいまろやかな口当たりだと言われています。

 

また黒糖に含まれるショ糖やブドウ糖以外に、ミネラルやビタミンも含まれており栄養素が豊富です。

お酒を楽しみながら栄養を摂取し、それがまた健康的な体をつくることができます。

 

まとめ

アルコール度数が高くなかなか手の出ない焼酎ですが、原料の違いや割り方でアルコール濃度を抑え、楽しく飲めることがわかりました。

今まで飲んだ事のない方は是非、原料選びや割り方に気を付けて焼酎本来の美味しさを知ってもらいたいと思います。

 

 

 

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four assorted-labeled bottles beside bowls

 

ビールに酎ハイ、ワインや日本酒・焼酎と成人して初めて飲めるアルコール。

初めて口にした時は『マズイ!』なんて思った方も多いでしょうか、年齢を重ねるにつれて味が分かるようになりそれぞれ好みのアルコールが現れてくるかと思います。

 

しかし大人になった今でもいまいち2つの違いが分からないと感じるのが、日本酒と焼酎。

そこで今回は、焼酎にスポットをあててご紹介したいと思います。

 

焼酎とは

日本を代表するお酒の1つで芋焼酎や麦焼酎の名前から分かるように、原料はイモ類や穀物類を使って製造されています。

製造方法は蒸留酒と呼ばれ、気化させた醸造酒を再び液体にするため冷やしていくのですが、これを蒸留と呼び、そこから蒸留酒となりました。

 

醸造酒を気化させる理由

しかしなぜわざわざ蒸留酒を気化させ、再び液体に戻す面倒な作業を行っているのでしょうか?

調べてみたところ醸造酒にはアルコール以外に水も含まれておりそれらが混ざりあって出来たものだとされています。

それらを分離させるためあえて気化させ、アルコール濃度をさらに純度の高いものに精製しているのです。

 

焼酎のアルコール度数と飲み方について

では焼酎を正しく&美味しく飲むために知ってもらいたいアルコール度数と飲み方について見てみたいと思います。

日本酒はそのままストレートで飲むのが一般的ですが、焼酎にはお湯割りに水割り・お茶割りにロックと割り方があります。

この飲み方の違いに、アルコール度数が大きく関係していました。

 

日本酒のアルコール度数は一般的に15~16程度なのですが焼酎は25前後のアルコール度数があり、日本酒よりも高くなっています。

そのため割ることで、アルコール度数を抑えより長くお酒を楽しむことができるだけでなく急性アルコール中毒などの抑制にもつながります。

 

まとめ

焼酎といえば、40代~50代などの目上の男性が飲むものというイメージがありましたが、それはアルコール度数が高いため、若い世代の人にはなかなか手が出しにくいお酒なのでしょう。

お酒が美味しく&楽しく飲めるようになってこそ焼酎のうまさが身に染みるのかもしれません。

 

 

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