コンビニや、レストランでも美味しそうなスイーツがいつでも食べることができます。
砂糖がたくさん使われていた、健康的にもあまりよくないとわかっていても止めることのできない人はたくさんいるでしょう。
砂糖をとることをなるべく控えて、野菜を積極的に食べることが健康的な食生活の基本であるとわかっていても、それを守ることはなかなか難しいですよね。
この記事では、ベジスイーツの魅力、野菜の今までの概念を超えたスイーツのお話をさせていただきます。
野菜の自然な甘味をスイーツに
砂糖の量、カロリーを気にしてスイーツを楽しまない、そんな人のために「野菜をデザートに」とアメリカの有名なレストランで働きかけられています。
砂糖を使うことなく、とうもろこしやニンジン、かぼちゃ、さつまいもなど自然な甘味が十分にある野菜を使うと立派なスイーツができるのです。
ロサンゼルスにあるレストラン「グウェン」では、びっくりするほど甘い「ロースト・アーティチョーク」、「セロリのシャーベット」、「グリーンオリーブのチーズケーキ添え」などの「ベジスイーツ」がメニューに並んでいます。
ニューヨークの「ブルーヒル」でも、「カボチャのアイスクリーム詰め」、「パースニップ(ニンジンのような形をしたセリ)のケーキ」、「キャロットシャーベット」などを開発し、自然な甘さが大人気となっています。
砂糖を使わなくても、果物や野菜には自然な甘味が十分
ブルーヒルのシェフは、野菜中心のデザート作りに力を入れて、今までとは違った角度から野菜をみることが楽しいとコメントしています。
ニューヨークにある「グラマシー・タバーン」というレストランでは、「ピーカンナッツと洋梨のケーキ」、「ルッコラとブルーチーズのムース」のデザートが人気です。
「グレープフルーツのパンナコッタ」には、コリアンダーとアボカドも使い食感も楽しめるスイーツになっています。
ニンジンやセロリ、ビーツなどにはたっぷりと糖分が含まれています。
うまく利用して、見た目にも、栄養てきにも、健康的にもうれしいスイーツが次々と誕生しています。