ボローニャ:食のテーマパーク『FICO EATALY WORLD』レポート2 | 日本イタリア料理教室協会 活動レポート

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日本イタリア料理教室協会では20州のイタリア料理とワインの講座をはじめイベントやセミナー、イタリア料理検定を開催しています。その活動をレポートします。

引き続きFICO EATALY WORLDをレポートしていきます。

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会場内、とても広いので自転車が行き交います。

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これ、イタリアのビアンキ社製のレンタルサイクルなんです。
前後に着いたカゴが可愛いですよね。
まるで農場を収穫に走り回っているように見えます。

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ドルチェのコーナーに来ました。
ぎっしり並んだPasta reale。
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カンノーリもあります。

ハチミツのブースもありました。

ここでまた外の農場へ出たいと思います。ハチミツの巣箱があるそうです。

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ハチミツの説明の看板です。

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巣でうごめくハチが見えます。

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この中です。

周りには木もありこの季節も花をつけているものもありました。
果樹園としても機能しており、果物と樹木について学べます。

さてまた中に入ります。

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途中いくつかゆっくり休憩できる場所もあります。

さあ、次はバルサミコブースへ行きましょう。

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ここではIGPからDOPまでのバルサミコの試飲が出来ます。
もちろん買うことも。

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こちらのカウンターでは食事もできます。ニョッコ・フリットやティジェッレ、カペレッティなど。
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そろそろ企業ブースも紹介していきましょう。おなじみのチョコレートブランドのVenchiも出店しています。

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こちらはアマレーナチェリーのシロップ漬けで有名なFABBRI
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お馴染みの独特なパッケージの瓶が並びます。
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何と言うことでしょう。
ここにはアブルッツォ州スルモーナの名産コンフェッティのメーカーまで出展しています。

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コンフェッティとは結婚式などで配られるアーモンドにシュガーコーティングしたお菓子です。
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キッチン用品ブランドへと移ります。

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パスタマシンのMancatoです。
パスタ道具までかえちゃうんですね。

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guzziniはユニークなデザインのキッチンウェア。

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Alessiの商品展開は多数です。

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smegの家電って本当にデザインが可愛いですよね。

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smegのエスプレッソマシン

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フィレンツェのテキスタイル

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ナイフメーカー
などが続き、また食へ戻ります。


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タルトゥーフォのコーナーです。
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卵に白トリュフをかけたもの12ユーロなど。
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ワインコーナーは全土から。
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こちらはリキュールコーナー

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イタリア全土のリキュールが飲めます。

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そしてショップが続きます。
イタリアのチョコレートや
パスタやフォルマッジ、サルーミ。
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こんな可愛い瓶のオリーブオイル
買いたくなっちゃいますね。
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最後にレジがあります。
傑作なのはレジの後には
Poste Italiane郵便局があるのです。
抱えきれなくなったお土産はこちらで配送できます。
EMSなら3~4日で日本へ届きます。

何しろ9000m2
の広大な敷地の為、まだまだ紹介仕切れていない魅力がいっぱいです。 カラブリアやサルデーニャなどの食材も手に入り、全土を走り回る時間のない方には格好の施設でしょう。

レストラン・ストリードフードは45軒。

HPから、施設設定の館内ツアー(FICOグランドツアー15€)や、
様々な体験コース(チーズの作り方コース20€、ピザの作り方コース、はじめて作るジェラートコースなど)の予約もできます。

前評判より圧倒的に魅力あるテーマパークだったと思います。

またとても勉強になる良い施設だと思いました。是非この取り組みが長く続けられることを願うばかりです。

是非実際に見て、食べて、学んでみてはいかがでしょうか。


詳細はFICO EATALY WORLD公式HPをご覧下さい。