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As’s cafe

科学ジャーナリストの卵であるAsのレポート記録***

本日は、表参道に行ってきました。

A3出口を出て、交番の前を通り、テクテクと歩くと

交差点の賑わいからすこ~しずつ、エコの雰囲気に。

Science Cafeを通りすぎたところに

10年来、通っている美容師さんのいるサロンがありました。

今年移られたばかりで、ちょっと雰囲気に溶け込んでいない感じでした。


ただ、ぐっと大人っぽいガーリーな様子の店内には

美術書なんかも置いてあり、理想的な空間。

つんと鼻につくヘア液のニオイはあるものの

人が主人公である場でした。


扱うお薬も、フランス発のものから、日本発のものへと切り替わっていて

チョコとオレンジのシフォンにハニーティも出してもらいました。

ここのパティシエさんが作るオリジナルには、五感がフルに刺激され

もう、脳が歓ぶ!きれいな思考になり、気持ちよかったです。


今回の私のヘアカラーはブラウンにしてもらいました。

赤味もなく、黄味もなく、落ち着いていて品のある感じに。

少し洗練されたかな?


雑誌では、旅行ジャーナルのコラムを読み、

荷物のほどきかたの文章にいたく感心しました。

あーゆー、つぶさな文章を書きたい・・・。

文字を置いていく作業、いいですよね。

文字とともに事実と心と環境を置いていく。

空間座標軸に配置しながら。


まだまだ、離散的な文章になってしまっていますが

少しずつ、的確に読み手にも伝わる文にしたいと思います。


表現は、柔らかく、核となるものはしっかりと。

読んでもらえる文章、読んで癒しも味わえる文章。

そういうのを目指しています。


昨夜は、素晴らしい映像が、私の右目の奥から見えました。

湖で、男女が水浴びをして光が放たれているという・・・。

今まで私が見てきた絵は、女性たちが水浴びをしているのを

男子が垣間見るという絵画でした。

男子性と女性性が切り離されていたのですが

私の脳の中では、やっと一つの水の中で男女が分かち合うというものでした。


いつも、女性のカラダでも、男性顔になっている人が多くみられます。

それは、男性脳をフルに活用しているのかな、とも思います。

いろいろな女性の本能のことが書かれている本を読みますと

女性は感性の本能でよい、ということのようです。

なので、私は感性を手掛かりに真実に迫りたいと思います。

事実も大切ですけど、自分の知識経験も、十分なる検証材料です。


科学では説明しきれないことがまだまだ多くあります。

また、発表しきれていないこと、私の手元まで届いていないこと、

当たり前のように山のように、海のようにあります。

それゆえ、知識と感性のいざないにしたがって、探求していければと思います。


私自身も、言葉を間違って認識していたりします。

そこは辞書・仏和辞典、英日辞典、国語辞典で確かめながらお伝えできればと思います。


人は絶えず思考しています。

全てをお伝えすることは無理ですが、その一葉だけでもお見せできればと

今後を楽しみにしています。