こちらはいいお天気です。
私は日本・アメリカ・ヨーロッパの職場を体験してきました。
日本でも、西と東では大違いです。
文化がとても違う。
言葉にしても、発せられる音とタイミングが逆になるんです。
ちょうど、波が打ち消されるような感覚に陥るときがあります。
言葉は暴発しないよう、しっかり責任もって発したいものですよね。
アロマセラピーの仕事をしていると
香り、こちらの行動でお客様の様子は随分変わります。
目・耳・鼻・肌で感じる感覚がしっかり脳に届いているのでしょう。
すっきりとした表情で、さらには満足したお顔をみれると
よかったぁ~と心底思います。
こちらも微笑みが自然と出ます。
微笑み返しというものです。
この一連のセラピーをするには
やはり原因追究のための分析が必要です。
現代人は家庭と職場での行き違いや勘違いが多いのが実状です。
多種多様な文化が出てくる時代になっています。
そこにはまず、愛をもって制すことが大切です。
愛も色々あり、時には厳しく叱ることも必要です。
ハッと気付く瞬間、人によってはいろいろな感情が飛び出します。
ポーカーフェイスをしていた人も、わずかに表情が崩れる瞬間がありますから
見逃さずいてください。
個々の実体験や願望は様々で、多種多様な思考回路がありますが
誰しもやはり幸せを望んでいるんです。
過去の感情を切り離して、さらなる未来への希望をもち
今を感じたいですね。
最後はにっこり、見送る愛情が一番だと思います。
いらしたときより、少しでも背筋が伸びていたら、よし!です。
フレグランス・ジャーナル社から出版されている
松岡優子さんのカウンセリング・マインドは大変参考になります。
ぜひ、お手に取ってみてください。