こんにちは。アセント学習塾の山田です。

 

昨年も行った大阪府立工芸高校の工芸展に今年も行ってきました。

今日と明日の2日間の開催です。

 

 

ゲートの横のライトに薄布がかぶせられているのは、

今年のテーマである「一瞬」から砂時計をモチーフにしているらしいです。

 

工芸高校には、当塾の卒塾生が2名在籍しております。

卒塾生の一人、ビジュアルデザイン科の2年生さんのほうは

昨年よりもさらに上達していて素晴らしかったです。

というか早いもので、あと1年で卒業なんですね。

オープンキャンパスの案内ポスターの作品が特によかったです。

新しい扉を開けて、あちこちに興味があるものがあって目移りしてしまう、

そんな生徒さんをイメージしたかわいらしい絵でした。

 

もう一人の卒塾生のインテリアデザイン科の1年生さんとは

校内でお話しすることができました。楽しそうに過ごしているようでよかったです。

高校1年の思い出をポストカードにする作品で、

万博のミャクミャクを囲んだ友達のイラストが素敵でした。

その他にも1年生はやはり基礎の色彩やデッサンが中心のようですが、

平屋建ての住宅の間取りを設計したり、タイルを組み合わせて部屋飾りを作ったりするのが

インテリアデザイン科っぽいと思いました。

 

今年は、土曜日午後の授業開始が昨年よりも1時間遅いので、

昨年は見られなかった建築デザイン科や映像デザイン科の展示も見ることができました。

と言っても、やはり一点一点コンセプトをじっくり読んだりながめたりすると、

午前中だけでは全然足りないですね。

 

回覧している生徒さんの中には、手帳にメモを取りながら見ている人もいて、

勉強熱心だなぁ、と思いました。

どんなところに注目して、どんなことをメモして、どんな創作意欲を掻き立てられているのか、

気になりますね。

美的感性ゼロの私は、若い才能と情熱を本当に尊敬しています。