ビジネスインプロトレーニングと俳優流スピーチ&プレゼン術 -24ページ目

ビジネスインプロトレーニングと俳優流スピーチ&プレゼン術

即興を使った全く新しい、「殻破り」の人間教育で、ビジネスはあなたを主人公とした劇場に変わります。

DODAの20代ビジネスパーソン向けサイト「キャリアコンパス」
にて、ぼくの監修した記事が掲載されました。

インプロの第一人者として、ビジネスで使われるインプロについて語りました。

タイトルは「デキる社会人は演技を学ぶ!? 話題の「インプロ」が仕事に役立つ5つの理由

「インプロ」が仕事に役立つ5つの理由

インプロ(即興)について、どういうワークが行われているのか。
またビジネスパーソンに対してどんな利点があるのか。

等に答えました。

なかなかよい記事になっているのではないでしょうか。

doda キャリアコンパス

これをきっかけに、多くの若手社員が早めにインプロを体験し、
ビジネスの場で、個性や即興力を生かして、活躍するようになってほしいと思います。

記事のリンクはこちらになります。

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先日、ぼくはとある企業の接客コンテスト決勝大会にお邪魔しました。

10年以上新入社員対象で行っている伝統的なコンテストで、
審査員には、社長を含む役員たちが勢揃い。

これまでは、社内の指導員の方が、お客役をやっていたそうですが、
「審査員の方も、飽きてしまう」
「予定調和でリアルでない」
という声から、うちのロールプレイヤー派遣に依頼がありました。


初めての導入で、必要な人数も1名のみということから、
別役みずから赴きました。

合計9名の方のお相手をしました。
全国の予選大会を勝ち抜いた、優秀な1年目の社員たちです。

ある人は、大きな地図を広げて案内したり、
ある人は颯爽とタブレットで紹介したり、
ある人は、小道具をたくさん用意して、
接客のデスクをリアルに表現していたり、
様々な工夫が凝らされていました。

ぼく自身は、9名の設定をいろいろと変えて臨みました。
やや、寡黙な人もいれば、情熱的な人もいるし、関西弁でノリのいい人もいるという具合です。


選考結果にも如実に現れましたが、
事前準備ばかりに力を入れ、その場のコミュニケーションができなかった人は下位に甘んじ、即興力を生かしてその場のコミュニケーションができた人が上位になりました。

大事なのは「即興力」である
ということを、新入社員の人たちだけでなく、役員の方々も認識されていました。

未来は読めません。
お客さんもどんな人かわかりません。
どんなことを喋り、どんなニーズを持っているかわかりません。

事前準備をいくら入念したところで、
未来に待ち受ける「今」には対応できません。

だから「今」に強くならなければいけません。

だから「即興力」を鍛えなければなりません。



研修の依頼があれば、そこをしっかり鍛えてあげたいと思います。

嬉しいご報告を頂きました。

ライターのTさんが、見事仕事の採用が決まり、
早速記事を書かせてもらったようです。
おめでとうございます。


Tさんの悩みは、

面接になると何を話しているのかわからなくなる
昔から緊張しいである
面接で笑うことが出来ない
話の説得力がなく、気持ちが相手に伝わらない


ということでした。


働きたい大手会社があり、面接までこぎつけたのですが、
なんとか採用されたいということで、1時間ではありますが、
個人レッスンに申し込まれました。

本当は、殻破りインプロなどをやっていくのがよいのですが、
突貫工事的に対策を行いました。


模擬面接をやってみたのですが、
魅力が伝わらないし、上っ面の言葉があるし、
幾つかマイナス印象となる言葉を本人も気づかずに口にしていました。

このままでは落ちてしまうな、というのが第一印象でした。

問題点を改善し、Tさんの良さがよく伝わるエピソードを探しました。
また、本番リラックスして臨めるように、インプロ的にぼくが話せるように導きました。

ぼくのなかで一番これはいいと思ったのが、英語の寿司ネタでした。
「その話はいいですね。それはどこかで話したほうがいいですよ」
とアドバイスしました。


かくして……合格しました。

そして早速……記事が掲載されました!

なんとYahooニュースにも掲載されています。

しかも、ぼくがお薦めした英語の寿司ネタの企画が採用されたのです。


その掲載記事がこちら
Oricon元記事
Yahooニュース


ぼくは演出家でもあるので、即座に相手の長所・短所を見抜くことができるのです。
そして、効果的なエピソードを組み立てて、演出していけば、面接にも効果を発揮するんですよ。

7月からスタートした劇的なスピーチのクラスが、昨日修了しました。
全10回にプラス1回(個人課題対策)追加して、
劇的な変化を遂げてクラスを終えることが出来ました。

最後の10分間即興スピーチも全員成功でした。

「劇的なスピーチ」受講者
●劇的なスピーチを受講してきた感想
最初に比べると、感情を乗せる、ジェスチャーを交える、イメージを持って話す等、コツはつかめつつあるかなと思います。
以前の自分はロジック偏重でしたが、上記のコツを使うことで、人への伝わりやすさが全然違うことを学べました。良かったです。
また、即興力という力の活用により、発想力が増すことも感じました。

●特に良かった、面白かったワーク
即興スピーチ。
クジを引いたり、本をめくって目に入ったものについていきなり話すというのは、こんなことができるのかと最初は思いましたが、いざやると、面白みもあり、スピーチ力や発想力も鍛えられると思いました。

●今後活かせる現場・シーン、意気込み
仕事では、会議でのプレゼンやファシリテーション、さらには部下のマネジメントなどにも活用できる気がします。
また、私生活でも、色々な集まりで話をする場面などで活用できそうな気がします。
更に、自分の家庭でも、子供に対する話し方、妻に対する話し方において意識していきたいと思います。
最後になりますが、即興力という意味では、これからの自分の人生にとっても良い経験だったと思います。色々な場面で活用していきたいです。


「劇的なスピーチ」受講者
●劇的なスピーチを受講してきた感想
仕事柄プレゼンする機会が多いので、プレゼンに関して……
これまでプレゼンは、情報を正確に伝えれば良いと考えていた。
レッスンを受けて、どうすれば聞き手の興味をひけるか? どうすればわかりやすくなるのか?という点が、より重要であるとわかった。
一方的な発信ではなく、イメージと感情を聴衆と共有する。双方向のプレゼンにすることで、聴衆の理解、プレゼンターへの良いフィードバックが期待でき、プレゼントはなにか?がわかった気がします。

●特に良かった、面白かったワーク
朗読。スピーチで演じる部分を加えると、様子ががらっと変わることを痛感できた。
発声。印象に大きく関わる。

●今後活かせる現場・シーン、意気込み
人前で話すことへの抵抗がなくなった。
話に詰まっても、焦らないで頭を整理できるようになった。
など、仕事・対人関係などあらゆる場面で余裕をもって臨める自信がつきました。


「劇的なスピーチ」受講者
●劇的なスピーチを受講してきた感想
長期間にわたって月2回ペースで受講することができ、単発で終わらず、実りのある研修でした。
自分自身の考える時間、練習(イメージトレーニング)、実践も研修以外のところで試すことが出来ました。
他3名の様子も同時に見ることで自分へのプラスにもなりました。

●特に良かった、面白かったワーク
喜怒哀楽:まさしく即興で話す、イメージするトレーニングとなる。
ぱっと開いてすぐ解説:考える間もなく話すところが、非常に刺激的でした。

●今後活かせる現場・シーン、意気込み
・会社内の会議、セミナー
・営業先でのプレゼン
・家族へのプレゼン
一番は、自信がつきました。これで終わることなく、継続してトレーニングしていきたいです。
ありがとうございました!!


「劇的なスピーチ」受講者
●劇的なスピーチを受講してきた感想
技術的なものはもちろんありますが、何よりも落ち着いてスピーチすることができるようになったというのがとても大きいです。
元々、人前で話す前にはとても緊張し、話す前から話すことを考えると不安になるのを、治したいと思い受講を決めたので、現状には満足しています。
技術的な面では、同じクラスを受講したみなさんには及ばないところもありますが、良い影響を相互に与え合い、楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。

●特に良かった、面白かったワーク
7回目の個人指導。
ここで落ち着くという感覚をつかむことができた。

●今後活かせる現場・シーン、意気込み
落ち着くというのがどういうことかわかったので、あらゆる場面で生かせると思う。
もちろん、発表など人前で話をするときにも生かせる。
また、緩急、強弱、感情の出し方など、意識していくことで更に伸ばせる。
忘れずに能力も伸ばしていきたい。


劇的なスピーチ受講者募集中
セミナーサイトのランキング1位と3位

気づいたら、大手セミナーサイト「BCセミナー」のランキングで総合1位と3位に入っていました。

総合1位の劇的なプレゼンは、12/23(火)開講。
総合3位の劇作家流ストーリーテリングは、12/26(金)開講。

席自体はまだあります。


日本でも他にないセミナーですよね。

お堅いセミナーとは全く違って、ワーク中心だし、内容がやっぱり違う。

多くの方に教えられたらと思います。