松山市の道後公園で毎年行っているイルミネーション「ひかりの実」。
今年で4回目となります。
「ひかりの実」は、高橋匡太さんがプロデュースするアート作品で、松山のほか、石川県金沢市や群馬県太田市などで開催されています(詳しくはこちらで)。
材料は電池の付いたLED、リンゴなどに使われる緩衝材、袋、モールで、袋には笑顔を描きます(写真)。
去年は『のだめカンタービレ』のマングースにしたのですが、今年はうちのナンバーツーアイドル・キング(灰色の赤ちゃんライオン)にたてがみを付けた笑顔を描こうと思ってます。
余談ですが、うちのナンバーワンアイドルは鳩時計の鳩です。
LEDははっきり光りますが、緩衝材の中に仕込んで袋に入れるととやわらかな光になります。
今日が今年の「ひかりの実」の準備初めで、今日はLEDを電池に付ける作業(=種作り)をしてきました。
去年使った電池はすぐ取り出せるケースに入っていたのですが、今年のものはまさかの個包装!
しかも誤飲防止仕様でハサミがないと開封できないものだったので、すべての電池の個包装にハサミを入れるのが最初の作業でした。
そのあと、LEDに電池を付け、シールで止めて「種」を作っていきました。
今回は全部で5000個の「ひかりの実」を用意する予定で、笑顔を描いてもらった袋に「種」と緩衝材を詰めて、道後公園の木々に飾りつけをします。
準備にはまだまだ時間と人手がかかるので、松山近郊にお住まいの方、お手伝いしていただけますか?
参加するには道後オンセナートのボランティアスタッフ「のぼせ隊」に登録が必要です。
もちろん登録無料!
登録はこちらからできます。
12月16日(土)には高橋匡太さんが来場して、ワークショップが行われます。
ワークショップに参加していただいて、「ひかりの実」を作るのももちろん大歓迎です!
みなさんにお逢いできるのを楽しみに待ってます♪

