銀行も大変:仕事は意地でする | 医薬翻訳のアスカコーポレーション 社長ブログ

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大阪北浜、東京田町にオフィスを持つ医薬・バイオ分野の語学サービス会社 アスカコーポレーション社長 石岡映子のブログ。

銀行とのつきあいは社長の大切な仕事だ、と言われるが、
どうも今でも銀行は苦手だ。
銀行に行くと、管理職っぽい人の人を見下すような視線も気になるし
会社設立時、お金を預けるだけで嫌そうにもされた記憶も残る。

昔、(若い)女性だというだけで信用できないとも(暗に)言われたことも。

何よりも、髪型がダサイと思うのは私だけだろうか。


でも仕事上関わらないわけにはいかないし、銀行機能は会社にとってカギだ。
困ったときには銀行に頼らないといけない。
ただ口先だけの営業マンは苦手だし、馴染んでもすぐに転勤がある。

ところがある銀行の営業担当が女性になった。
若くて魅力的で、元気いっぱいだ。
おかげでいろいろな銀行の機能を取り入れ、業務の効率化を図っている。


自転車で営業し、雨の日も傘を差して回るらしい。
既婚なのに、いつも遅くまで仕事するので人事が心配するほど?
悔しくて泣くこともあったが、今は笑い飛ばす、とか。
とにかく仕事が楽しい、と話す彼女の言葉の裏に日頃の苦労がにじみ出る。
「仕事は意地ですよ」という言葉にも納得。

私も意地っぱりだから頑張ってこれた気がする。


銀行も最近大変だ。
大手でも3年で辞めていくらしい。
ポジションも減っただろうから激戦だろう。
おじさんたちの出番はない?


銀行も変革の最中。
彼女のような世代が時代を変えるに違いない。
ASCAの皆も同世代。
厳しい時代だからこそ、そこにチャンスがある。


ASCAの経理担当者も仕事に意欲的で、成長が著しい。
彼女たちが次世代ASCAを作ってくれたら嬉しい!