銀行とのつきあいは社長の大切な仕事だ、と言われるが、
どうも今でも銀行は苦手だ。
銀行に行くと、管理職っぽい人の人を見下すような視線も気になるし
会社設立時、お金を預けるだけで嫌そうにもされた記憶も残る。
昔、(若い)女性だというだけで信用できないとも(暗に)言われたことも。
何よりも、髪型がダサイと思うのは私だけだろうか。
でも仕事上関わらないわけにはいかないし、銀行機能は会社にとってカギだ。
困ったときには銀行に頼らないといけない。
ただ口先だけの営業マンは苦手だし、馴染んでもすぐに転勤がある。
ところがある銀行の営業担当が女性になった。
若くて魅力的で、元気いっぱいだ。
おかげでいろいろな銀行の機能を取り入れ、業務の効率化を図っている。
自転車で営業し、雨の日も傘を差して回るらしい。
既婚なのに、いつも遅くまで仕事するので人事が心配するほど?
悔しくて泣くこともあったが、今は笑い飛ばす、とか。
とにかく仕事が楽しい、と話す彼女の言葉の裏に日頃の苦労がにじみ出る。
「仕事は意地ですよ」という言葉にも納得。
私も意地っぱりだから頑張ってこれた気がする。
銀行も最近大変だ。
大手でも3年で辞めていくらしい。
ポジションも減っただろうから激戦だろう。
おじさんたちの出番はない?
銀行も変革の最中。
彼女のような世代が時代を変えるに違いない。
ASCAの皆も同世代。
厳しい時代だからこそ、そこにチャンスがある。
ASCAの経理担当者も仕事に意欲的で、成長が著しい。
彼女たちが次世代ASCAを作ってくれたら嬉しい!