千葉駅から路線バスを乗り継ぎ、JR内房線の姉ヶ崎駅からJR久留里線の馬来田駅までやってきた
バスは古い小型車に変わった
この路線はJR久留里線に沿って進む
途中久留里線のディーゼルカーを見かけた
私が昔乗った時には2両編成の小ぶりな車両で車内は長いロングシートが特徴的だった
昔乗った車両は国鉄時代に製造された、キハ37型と呼ばれるもので
全国で5台しかないレアな車両だった
今は新しいのに変わり、たった一両で走る
木更津の市街に入った
今度は反対側の西口へ
懐かしいなぁ
約20年前に来た事あるんだ
しかし駅前はすっかり寂れてしまった
郊外型ショッピングモール(イ◯ン)が進出した影響なんだろう
駅前の旧木更津そごうの建物にあったコンビニの休憩所で休憩した後、先へ進む
木更津駅西口15:21
富津公園16:03
日東交通 富津公園行き
バスは木更津の商店街を行く
そのうちバスは君津製鉄所の近くを通る
夏ともなれば海水浴客で賑わうだろうが、この時には人影が少なかった
その代わりジョキングをする方が多くいた
とは言っても水浴びに来た訳ではなく、あくまでも路線バス乗り継ぎの旅に来ているので仕方ない
富津岬の方へ向けて歩くが
気が遠くなったので引き返す(笑)
本当に富津公園は広い
帰りがけに撮影した風景をどうぞ
佐貫町駅(又は木更津駅)方面のバス停は公園の入り口にある
早くここを立ち去りたい
捨て猫と思われる猫がいっぱい居た
野良猫って自由気ままに動き回るので、気楽で羨ましいと思うかもしれないが
実際はとんでもない!
飼い猫なら お腹が空けば食べ物が与えられ、寒ければコタツで丸くなる事が出来る
しかし野良猫はご飯を自分で探さなければならないし、寒くても野外でジッと耐えなければならない
天敵も多く、過酷な生活を強いられる
ご飯にありつけなかったり、寒さに負けてしまえば命の危険にさらされる
猫や犬といったペットを飼うにはそれなりの覚悟が必要である
餌やりや、糞尿の世話をしなければならないし
散歩にも連れていかなければならない
元気が無かったり、何か変わった様子なら病院に連れていかなければならないし、人間みたいに健康保険が適応される訳では無い
ペットと言っても家族の一員です
かわいい、だけの安易な気持ちで飼うべきではない
富津公園16:47
佐貫町駅前17:10
日東交通 佐貫町駅前行き
今回の旅最後の乗車です
Suicaを出してカードリーダーにタッチしようとしたが無い
チッ!現金かよ
ICカード、千葉県の路線バスは富津が限界地のようだ
運転手から、佐貫町駅行きだがいいんですか?と念を押された
人の流れは富津からは木更津方面へ向いていると思われ、佐貫町駅方面へ行く人は珍しいんだろう
実際佐貫町駅方面バスの本数は極めて少ない
JR佐貫町駅到着
すっかり暗くなった
駅周辺は暗くて分からない
予定では佐貫町駅約1時間後の18:11上総湊駅行き(18:25着)に乗る予定でしたが
こんな訳の分からない所で1時間も待てないし
寒くて疲れたので、これでヤメにしますわ

そして帰宅の途につきました
路線バス乗り継ぎの旅はこれで終了ですが、もう一つ続きがあります





























