SNSのタイムラインを見てると、自分の好きなもので溢れかえってるからたまにそこだけにドップリ浸かって満足してしまう時間があったりする。その時はパッと我に返って『この時間は結局良い情報しか得てないから意味のある時間やった』って思い込んでるけど、悩んだ時に助けてくれる言葉であったり自分の体を動かしてくれる言葉っていうのは、実際に会って話しを聞いた人であったりたまたま帰り道であって5分くらい喋った人の言葉であったりするから人と会う力は不思議。
前向きに考えたらそのSNSを見てた時間があったからその人と出会えたんかもしれへんけど、外に出る大事さは忘れたらあかんねんなってつくづく思うし意識して出会えるもんではない縁の大切さってのも逆らわずに吸収させてもらった方がえぇんやろなと思う。
不意打ちに弱くて、特に子どもが何も考えずにとってる行動で気づかされる時がけっこうある。
昨日も、イベントMCで子供と触れ合ってたら小3位の女の子が中指を立ててこっちに歩いてきた。
とまどいながら
「え、、中指立てたらあかんで?」って何かやってもたっけって思いながら言って、その子の中指をよく見たら爪にマニキュア塗ってて見せてくれてただけやった。
その子からしたらただマニキュアを塗った爪を見せてくれてただけやけど、自分の頭が勝手に『中指は人に向けて立てたらあかんもん』って思ってもてるもんやから、不意打ちの緊張と緩和にむっちゃくちゃ笑ってもうた。
でもその子からしたら何で笑ってんのかも分からんし、むっちゃ失礼な反応してもうたなって今反省してる。
自分の考えだけで生きてたらあかんし、なさすぎてもおもしろいことに気づかれへん時があるから自分の考えは大事にせなアカンし。
むずいけど、絶対逃げずに乗り越えたろう。
もしマニキュア塗った中指ガールにこのブログが届く事があったら、
「せっかく塗ったマニキュア笑ってもうてごめんね。むちゃくちゃ可愛かったし、むちゃくちゃ幸せになったわ」って届きますように。
よー似合ってた。可愛かったよー
にほんしゅ・あさやん