天竜川の最下流にある発電及び農業用水専用のダムで、1つの門の大きさが高さ15.3メートル、幅20メートルの世界最大級のものとなっていて、その出水ゲートが9つもある大規模な構造となっていた「船明ダム(ふなぎらだむ)」に辿り着いた
ここ「船明ダム」の周辺には、「船明ダム運動公園」があり、その公園と天竜川に挟まれた土手上の桜並木では、満開の花景色を楽しむことができ、今日は多くの花見客で賑わっていたのだ
僕はそんな中、満開に咲き誇る桜並木の写真をたくさん撮りながら、ここのお花見を約1時間30分ほど楽しんでいった
前回訪れた2週間前の3月25日(土)の時点では、桜の花が全く咲いておらず、誰もいなくて凄く寂しかったが、今回は逆に満開だったので、かなりテンションが上がってしまったのだ
そんな「船明ダム運動公園」の桜並木を満喫したところで、国道152号線の「秋葉街道」を一気に南へ下り、途中の浜松市立光が丘中学校から「さわやかウォーキング」のコースに復帰すると、本田宗一郎氏と同じく旧天竜市出身の秋野不矩(あきのふく)画伯の作品を展示している「秋野不矩美術館」に到着した
それまでの日本画の作風からの脱却を目指し、



ここ「船明ダム」の周辺には、「船明ダム運動公園」があり、その公園と天竜川に挟まれた土手上の桜並木では、満開の花景色を楽しむことができ、今日は多くの花見客で賑わっていたのだ
僕はそんな中、満開に咲き誇る桜並木の写真をたくさん撮りながら、ここのお花見を約1時間30分ほど楽しんでいった
前回訪れた2週間前の3月25日(土)の時点では、桜の花が全く咲いておらず、誰もいなくて凄く寂しかったが、今回は逆に満開だったので、かなりテンションが上がってしまったのだ
そんな「船明ダム運動公園」の桜並木を満喫したところで、国道152号線の「秋葉街道」を一気に南へ下り、途中の浜松市立光が丘中学校から「さわやかウォーキング」のコースに復帰すると、本田宗一郎氏と同じく旧天竜市出身の秋野不矩(あきのふく)画伯の作品を展示している「秋野不矩美術館」に到着した
それまでの日本画の作風からの脱却を目指し、


どうやら秋野不矩画伯は、50代の頃に、インドに何度も渡っては独特の描き方を研究したそうで、日本画なのに、ほとんどの作品の風景がインドになっていた
また、靴を脱いで裸足で観賞する美術館のスタイルが凄く斬新で、見る者まで独特の世界へ引き込むような演出が「凄いなぁ」と感じた
そして最後に、「栄林寺」と「毘沙門堂」に立ち寄りながら裏路地を通り抜け、天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅に午後4時40分頃にゴールした
今日は9㌔のコースだったけど、「船明ダム」まで寄り道をしたので、実際は13㌔も歩いてしまい、正直言ってかなり疲れてしまった
それでも、満開の桜並木を楽しむことができたので、寄り道をして良かったと思った
おしまい



そしてここからは、1836年に天候不順による大飢餓(だいきが)の際に、二宮金次郎先生からの報徳米の支援により、中清水の住民が救われたことから、境内に二宮金次郎の像が建立されている「山神社」をはじめ、江戸時代初期に富士山すそ野大野原の原野となる「駒門」一帯を開墾入植した人々によって祀られた神社で、新東名高速道路の工事のため、平成18年に現在地に移転された「駒門浅間神社」や、冷茶のサービスが行われていた「勝又製茶工場」などを巡ってから、富士山の天然水を使用した「アメリカンドッ君」が有名な東名高速道路の「駒門パーキングエリア(上り線)」へと向かった

