東海道線藤枝駅を午前8時20分頃にスタートした僕は、県道225号線を一気に北上し、瀬戸川に架かる「勝草橋」を渡ると、正式名称を「出雲大社北島国造館出雲教藤枝分院」と呼び、出雲大社に祀られている大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の教えを伝導する目的で、明治15(1882)年に出雲教が出雲大社に創設され、明治22(1889)年に出雲教の分院としてこの地に開設された「出雲大社出雲教藤枝分院」に差し掛かった走る人ここの神社に立ち寄って参拝を済ませた僕は、閑静な住宅街と商店街の中を歩き、田中城の祈願寺として田中城の城主を務めてきた太田資直(おおたすけなお)や家老の大半が檀家となっていたため、通称「さむらい寺」と呼ばれており、ここの客殿が徳川幕府の家老を務めてきた田沼意次(たぬまおきつぐ)の居城である「相良城(さがらじょう)」の御殿を移築したものと言われている「大慶寺」へ足を運んだあしさっそく境内の中に入ってみると、本堂の目の前には、日蓮上人ゆかりの「久遠の松」が堂々と聳え立っており、静岡県の天然記念物に指定されていて、日本の松100選にも選ばれた大変素晴らしい松だったのだキラキラ
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そんな「大慶寺」を参拝後、引き続き商店街の中を歩き、藤枝市のほぼ中央に位置している公園で、市民の憩いの場として親しまれており、藤枝市の花である「藤」の名所としても知られている「蓮華寺池公園」を目指して行った走る人池の周囲約1.5㌔の遊歩道沿いや藤の里広場では、約260本の「藤」が植えられており、毎年「藤」の開花時期にあわせて「藤まつり」も開催されていて、560メートルにも及ぶ甘い香りに包まれた「藤棚」の下で、特産品の販売などが実施されていたのだ音符僕はそんな中、「蓮華寺池公園」の中にある「藤枝市郷土博物館」と「藤枝市文学館」の両方を見学していくことにしたビルまず、「藤枝市郷土博物館」では、原始から現代に至るまでの藤枝市の歴史を体系的に学ぶことができ、続いて「藤枝市文学館」では、藤枝市ゆかりの文学者・芸術家の文学作品や芸術作品などを見ることができたのだ目特に「藤枝市文学館」では、資料を収集、調査、研究、保存をして後世に伝えるとともに、展示や公開などを通じて藤枝独自の文化を世界に向けて情報発信していたキラキラまぁ~こんな感じで「蓮華寺池公園」の散策を満喫したところで、
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ここから市街地を南へ下り、地元では民話の「青池の大蛇」が伝えられていて、平成12年に池を含む隣接地が公園として整備された「青池公園」へと向かった走る人到着後、さっそく公園内を散策してみると、青池の水は水質の良い湧き水となっていて、豊かな自然環境が残されていたのだニコニコその後、明治44(1911)年に年々静かになっていく藤枝宿を立て直そうと、地元有志たちが立ち上がり「藤相鉄道(株)」が創設され、大正2(1913)年に大手町から藤枝新駅間を走らせたのが始まりとされていて、昭和18(1943)年に国策により五社の鉄道会社が合併して、戦後では日本一の長さを誇る「静岡鉄道駿遠線」が誕生したが、昭和30年代に入ってから自動車の普及の影響を受けてしまい、順次廃線となり、昭和45(1970)年に57年間の歴史に幕を閉じた「軽便跡」の遊歩道を歩いて行った走る人すると、東海道線藤枝駅に午後2時30分頃にゴールをし、今日の9㌔のコースを無事に歩き終えることができたフラッグ今日のコースでは、缶ビールの「アサヒスーパードライ」を飲みながら藤の花を楽しむことができ、無料サービスのお餅や椎茸も食すことができたので凄く楽しかったですラブラブおしまいチョキ
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